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我家の前の石垣に沿って植えてある「浮釣木」の花が次々咲いている。花期は長く3月~9月と楽しめる。熱帯性の植物だと言うが…気温が10℃以上だと冬でも花を着けるらしい。アオイ科の植物でウキツリボクの名称のほか別名チロリアンランプとかアブチロンの仲間として単にアブチロンなどとも呼ばれる。釣のウキに似ている花の姿は可愛くて赤と黄色のコントラストがきれいである。

今日はTさんがビオラの幼苗を持って来てくれる。毎年この時期になると色別に分けて4、50本のポット苗を分けてくれる。自家育成しているという。さっそく庭の一角(露地)に植え付ける。
夕方、隣家のAさんがお土産を持参してくれる。佐賀県の呼子に遊びに行って来たらしい。海に面している所だけに練り物(海産物や蒲鉾など)がお土産として有名らしい。さっそく夕飯時にいただく。

明日はタマネギの植え床(黒マルチ)づくり作業の予定である。タマネギの植え付けが終われば土曜日は(天気が良ければ)山国のかかしワールドを訪ねてみようかと思っている。



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今日は朝から温かく小春日和だった。庭の皇帝ダリアがようやく一輪咲いた。昨年より1週間ほどの遅れである。抜けるような真っ青な空に向かってあでやかに咲いている。今夏の高温干天にもめげずしっかり根付き背を伸ばし蕾を着けている。やはり在来種は強い。今週末からは裏山、道路沿い、屋敷周辺でいっせいに咲くものと思われる。年年歳歳、花々は時節を知らせ楽しませてくれる。


お茶花として知られる「カイロツバキ」が裏の畑の隅で盛んに咲いている。茶道では秋の炉を開き始める頃に咲く花としてよく用いられる。椿と名前が付いてはいるが…どちらかと言えばお茶の花に近い。ところがお茶の樹にはいっぱい実が成るのだが開炉椿には実が成らないようだ。
かわいらしい清楚な花である。今月いっぱいは楽しめるのではないかと思う。先日は茶道の先生に頼まれ(花と蕾の付いた)小枝を5、6本分けてあげ喜ばれる。


庭のフェンス際に生える小菊が今年も黄色の花を咲かせている。毎年ちょうど文化の日前後に満開になる。小さな花でも確実に季節を知っている。不思議なものである。

今週はタマネギ苗を少しずつ買って定植している。目下、250本を定植したが、もう少しマルチングをやって追加で植え付けるつもりである。先月中旬に播いておいたソラマメ、エンドウも芽を出し始めた。


団塊の世代の走り(同年代の)である幼馴染のAさんは定年後に釣を始めた。退職後の1年間はほとんど毎日釣り三昧で過ごしたという。今は山登り、蕎麦打ち、野菜作りなど趣味も広げて人生を楽しんでいる。子供さんが居ないのでご夫婦水入らずで自由気ままの毎日である。
今朝、裏山でギンナンの処理をやっていたらそのAさんが型の良いセイゴを携えてやって来た。我家は2人なので半分は隣町のMさんにお裾分けした。夕刻に捌いて(今晩は)セイゴの塩焼きである。地元漁港の波止でも結構型の良いのが釣れるらしい。今岸壁にちょうどアミが付いているのでそれを狙って小魚が来て、それをさらにセイゴが食べに来るという。それを人間様がまた食べるという循環になっているらしい。世の中とはそうして回っているのか…と思う。

話は変わるが…最近、高級ホテルや三つ星、五つ星のレストランなどでの食品偽装、メニュー偽装が問題になっている。ブランド物の高い食材を使ってお客を寄せているのだが…それが真っ赤な嘘だというからあきれたものだ。それにしてもいったいいつの頃だろうか…日本という国もとうとうこんなモラルのないクニになってしまった。よその国を笑えない事態である。最近の風潮は何でも金、カネの拝金主義がまかり通る時代である。昔の人の諺に「衣食足りて礼節を知る」というのがあったが…もうそんなのもすっかり死語になりつつある。幸いなことに…高級レストランや高級ホテルに行くことがないので我が身には関係がないのだが。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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