ここ数日ですっかり春めいてきた。まさに春暖の好季節である。3月18日は春のお彼岸の入りになる。我家裏山ではいろんな花が咲き始めた。河津桜、啓翁桜(ケイオウザクラ)、ミモザアカシア、常盤萬作(トキワマンサク)、木瓜(ボケ)、連翹(レンギョウ)、馬酔木(アセビ)、木蓮(モクレン)、白蓮(ハクレン)、柊南天(ヒイラギナンテン)、土佐水木(トサミズキ)、日向水木(ヒュウガミズキ)、サンシュなどが咲いている。今まさに春爛漫。まもなく大島桜(オオシマザクラ)、山桜(ヤマザクラ)、染井吉野(ソメイヨシノ)の花が咲く。
卒業シーズンである。先日、M学園写真部の生徒さんたちが先生と一緒に裏山の花の写真を撮りに来た。ついでにミモザアカシアやケイオウザクラを切って帰る。卒業式会場の演台に活けたり、ミモザアカシアは胸に付けるコサージュや父兄への感謝の花束に使うのだという。花がいろんな所で使われるのは嬉しいことである。写真も良いのが撮れていればと思う。

卒業シーズンである。先日、M学園写真部の生徒さんたちが先生と一緒に裏山の花の写真を撮りに来た。ついでにミモザアカシアやケイオウザクラを切って帰る。卒業式会場の演台に活けたり、ミモザアカシアは胸に付けるコサージュや父兄への感謝の花束に使うのだという。花がいろんな所で使われるのは嬉しいことである。写真も良いのが撮れていればと思う。
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朝はまだ霜が降り冷え込むが日中は随分と暖かくなった。春暖と共に裏山の花々が一斉に咲き始めた。我家では目下、ミツマタ、トキワマンサク、ウメ(紅梅、白梅)などが満開。河津桜、ミモザアカシアもそろそろ見頃を迎える。開花と共に、ぼちぼち知人や友人たちが遊びに来るようになった。明日は隣県N市のフリースクールの生徒さんと先生が河津桜、ミモザアカシアを観に来るという。昨年紫陽花の頃に来た写真部の生徒さんだという。今回も良い写真が撮れればよいがと思う。
我家の裏山は市道沿いにあるため結構毎年外からのお客さんが見えているようである。私有地だがこの時期は花を愛でる方には勝手に散策して貰っている。勿論、夫婦でも毎日の散歩コースに入れて楽しんでいる。来週は啓翁桜(ケイオウザクラ)が咲き始めるだろう。連翹(レンギョウ)も黄色い花をいっぱいのぞかせて春爛漫の時節は目の前である。
我家の裏山は市道沿いにあるため結構毎年外からのお客さんが見えているようである。私有地だがこの時期は花を愛でる方には勝手に散策して貰っている。勿論、夫婦でも毎日の散歩コースに入れて楽しんでいる。来週は啓翁桜(ケイオウザクラ)が咲き始めるだろう。連翹(レンギョウ)も黄色い花をいっぱいのぞかせて春爛漫の時節は目の前である。
数年前から健康づくりと気分転換の一環で低山登山をやっている。最近は雨が多かったり寒い日が多かったりだったが、先日、好天日を狙って平尾台に出かけた。平尾台最高峰の貫山へは2、3年前に登ったことがある。今回は「周防台」という山を目指した。この山は急登だが頂上からの見晴らしは実に良い。それこそ360度の大パノラマである。
時節柄、汗もかかずに山頂に着き、眼下には北九州空港(海上空港)が見渡せ、遠くは国東半島の山々、山口県宇部方面の臨海工業地帯、鶴見岳や由布岳、近くは英彦山、福智山、皿倉山までぐるりと見渡せた。台地はちょうど野焼きが行われる前の状態で、カルスト台地の景色はとても気持ちが良かった。何よりも、往復3時間近い山歩きで膝や腰に違和感がなく下山が出来たことである。目下、次回3月の低山登山は何処にしようかと思案中である。
時節柄、汗もかかずに山頂に着き、眼下には北九州空港(海上空港)が見渡せ、遠くは国東半島の山々、山口県宇部方面の臨海工業地帯、鶴見岳や由布岳、近くは英彦山、福智山、皿倉山までぐるりと見渡せた。台地はちょうど野焼きが行われる前の状態で、カルスト台地の景色はとても気持ちが良かった。何よりも、往復3時間近い山歩きで膝や腰に違和感がなく下山が出来たことである。目下、次回3月の低山登山は何処にしようかと思案中である。
2月19日は暦(二十四節季)の上で雨水にあたる。外は朝からジビジビと小雨が降っている。昔から立春の日を境に15日を経た日を「雨水」と呼んでいる。雪が雨に変わり草木が芽吹き始める時節となる。冬眠していた小動物が眠から覚めて動き始める時期でもある。昔の人は、雨水の頃に雛人形を出して飾れば良縁に恵まれるなどと言っていた。長い冬が終わりを告げだんだん気候が良くなる時期になるのでそうしたことが言われるようになったのだろう。
春暖の時期もすぐそこになった。昨日は裏の畑にジャガイモの種を植えた。春野菜の蒔き付け準備のために植え床(黒マルチなどを敷く)づくりを行った。畑仕事もそろそろ忙しくなる。我家の裏山に植えてある河津桜やミモザアカシアの開花はもう目前である。
春暖の時期もすぐそこになった。昨日は裏の畑にジャガイモの種を植えた。春野菜の蒔き付け準備のために植え床(黒マルチなどを敷く)づくりを行った。畑仕事もそろそろ忙しくなる。我家の裏山に植えてある河津桜やミモザアカシアの開花はもう目前である。
2月上旬。節分、立春を過ぎいくぶん温かい日が在るようになった。山国川を越えて時折歩く中津城近くの河口に(先日散歩中)マガモがハマボウの樹の枝越しに見えた。水面を気持ち良さそうに泳いでいた。ポカポカ陽気の日で水ぬるむ季節を体感した。
この河口敷は(中津を代表する作家)松下竜一さんご夫妻が毎日時間をかけて散歩していたコースだと聞いた。松下竜一さんはもう半世紀ほども前に火力発電所建設の海岸埋め立て計画をきっかけに「環境権」訴訟を起こしたという方だが、今にして思えば、随分と時代を先駆けた方だったんだなと思う。
そろそろジャガイモの植え付け時期である。裏山の畑も春野菜の植え床の準備をする時期になった。種の注文をしなければならない時である。少しずつだが確実に春が近づいている。まさに水ぬるむ季節である。
この河口敷は(中津を代表する作家)松下竜一さんご夫妻が毎日時間をかけて散歩していたコースだと聞いた。松下竜一さんはもう半世紀ほども前に火力発電所建設の海岸埋め立て計画をきっかけに「環境権」訴訟を起こしたという方だが、今にして思えば、随分と時代を先駆けた方だったんだなと思う。
そろそろジャガイモの植え付け時期である。裏山の畑も春野菜の植え床の準備をする時期になった。種の注文をしなければならない時である。少しずつだが確実に春が近づいている。まさに水ぬるむ季節である。