今年もはや10月に入った。暦の上では10月を「神無月」と呼ぶ。カンナヅキのいわれをひもとけば…俗説ではこの月(10月)には全国の神様が一斉に出雲(現在の島根県)の国に集まって会議を開くのだという。それで日本中の神様が居なくなるのでこの名前が付けられたのだという。逆に、出雲の国では10月を(全国の神々が集うので)「神有月」などと呼ぶそうである。
さて、10月の声を聴いたが…今日の日中は26℃を超える真夏日だった。だが…季節とは良くしたものである。屋敷のあちこちでコスモスの花が咲き始めた。ニュースで各地の「コスモス祭り」の話題が聴けるようになった。隣県の中津市三光のコスモス祭りも13日から始まるという。毎年ローテーションで21ヘクタール2000万本の大コスモス団地で一般に開放されている。チラシによれば期間中今年はミニSLや人力車、琉球民舞のエイサーや地元の郷土芸能などが繰り広げられるという。好天に恵まれ、お互い元気であれば孫を連れて一緒に近場観光に出かけたいものである。

さて、10月の声を聴いたが…今日の日中は26℃を超える真夏日だった。だが…季節とは良くしたものである。屋敷のあちこちでコスモスの花が咲き始めた。ニュースで各地の「コスモス祭り」の話題が聴けるようになった。隣県の中津市三光のコスモス祭りも13日から始まるという。毎年ローテーションで21ヘクタール2000万本の大コスモス団地で一般に開放されている。チラシによれば期間中今年はミニSLや人力車、琉球民舞のエイサーや地元の郷土芸能などが繰り広げられるという。好天に恵まれ、お互い元気であれば孫を連れて一緒に近場観光に出かけたいものである。
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秋が少しずつ深まって行く。曼珠沙華(マンジュシャゲ)の花がが真っ赤に咲いている。ヒガンバナの花は田舎の棚田での風景と良く似合っている。
今日は「秋分の日」である。空は抜けるように碧く澄んでいる。日中はまだまだ気温が上がり汗が出る。秋は行楽シーズンでもある。9月末~10月中旬までは行事が目白押しである。月末は旅行、月明けは連れ合いの先祖の法事と兄弟会、孫の運動会、子供の誕生会などなどと忙しい。当分体調管理に留意し元気にこれら行事に臨まねばと思う。
新聞では来年からの消費増税に関する話題が多く掲載されている。直近の経済動向を見てとか、広く有識者の意見を聴いてからとか、(国民の)世論の状況を注意深くみながらなどなどいろいろ国民向けにパフーマンスを展開したが、はなからの「出来レース」ではあった。
我々貧乏人には円安による物価高や消費税重税など重なり、二重三重苦である。すべて合わせると1家族あたり年間10~20万円の負担増だという。来年以降景気対策とかで大型予算を組むと言われる。大盤振る舞いが続きそうだ。お金には色が付いてないから福祉予算などには使われず流用につぐ流用で益々国の借金は増加しそうである。
昨今は官民を問わず、何事にも誰も責任を取らないご時世である。いつの間にこの国は無責任なクニになってしまったのだろうか?真の意味で「覚悟の時代」が到来した。
先日、かっての同業の退職者で構成する組織の年金者連盟の「喜寿米寿祝賀会」があり数十名の対象者と役員たちが集まってお祝いの会を催した。高齢化の進展で(対象者は)やはり女性の数の方が圧倒的に多かった。皆さんこれからも元気で過ごして欲しいと願う。
今日は「秋分の日」である。空は抜けるように碧く澄んでいる。日中はまだまだ気温が上がり汗が出る。秋は行楽シーズンでもある。9月末~10月中旬までは行事が目白押しである。月末は旅行、月明けは連れ合いの先祖の法事と兄弟会、孫の運動会、子供の誕生会などなどと忙しい。当分体調管理に留意し元気にこれら行事に臨まねばと思う。
新聞では来年からの消費増税に関する話題が多く掲載されている。直近の経済動向を見てとか、広く有識者の意見を聴いてからとか、(国民の)世論の状況を注意深くみながらなどなどいろいろ国民向けにパフーマンスを展開したが、はなからの「出来レース」ではあった。
我々貧乏人には円安による物価高や消費税重税など重なり、二重三重苦である。すべて合わせると1家族あたり年間10~20万円の負担増だという。来年以降景気対策とかで大型予算を組むと言われる。大盤振る舞いが続きそうだ。お金には色が付いてないから福祉予算などには使われず流用につぐ流用で益々国の借金は増加しそうである。
昨今は官民を問わず、何事にも誰も責任を取らないご時世である。いつの間にこの国は無責任なクニになってしまったのだろうか?真の意味で「覚悟の時代」が到来した。
先日、かっての同業の退職者で構成する組織の年金者連盟の「喜寿米寿祝賀会」があり数十名の対象者と役員たちが集まってお祝いの会を催した。高齢化の進展で(対象者は)やはり女性の数の方が圧倒的に多かった。皆さんこれからも元気で過ごして欲しいと願う。
9月もいよいよ後半。 だんだん秋も進んで来た。昨日19日は中秋の名月だった。夜8時頃に仰いだ満月は久しぶりにすっきりしたものだった。
そして今日から「お彼岸」である。昔から暑さ寒さも彼岸までと言われる。野辺では田んぼのあちこちを中心にヒガンバナ(曼珠沙華)が咲き始め野を吹く風も心地良くなっている。季節の移ろいとは良くしたものである。
午前、夫婦で市の中心部にある先祖墓の掃除に出かけた。朝に裏山で樒の枝を切りお墓の清掃後手向ける。今度はお盆の大掃除から間がないのでそんなに草ぼうぼう状態ではなかったため比較的早くに終わる。何とか元気で先祖の墓掃除、墓参りが出来るのを感謝しつつ帰る。掃除の帰りJAのふれあい市で野菜の小苗を求める。
裏山では山芋の蔓に「むかご」が付いているのを発見する。ムカゴは山芋の果実で、来年以降のヤマイモの種にもなるものだが、むかご飯やてんぷらで揚げれば秋の珍味である。もう少しムカゴが大きくなったら新米に混ぜて「むかご飯」にでもして食べたい。
そして今日から「お彼岸」である。昔から暑さ寒さも彼岸までと言われる。野辺では田んぼのあちこちを中心にヒガンバナ(曼珠沙華)が咲き始め野を吹く風も心地良くなっている。季節の移ろいとは良くしたものである。
午前、夫婦で市の中心部にある先祖墓の掃除に出かけた。朝に裏山で樒の枝を切りお墓の清掃後手向ける。今度はお盆の大掃除から間がないのでそんなに草ぼうぼう状態ではなかったため比較的早くに終わる。何とか元気で先祖の墓掃除、墓参りが出来るのを感謝しつつ帰る。掃除の帰りJAのふれあい市で野菜の小苗を求める。
裏山では山芋の蔓に「むかご」が付いているのを発見する。ムカゴは山芋の果実で、来年以降のヤマイモの種にもなるものだが、むかご飯やてんぷらで揚げれば秋の珍味である。もう少しムカゴが大きくなったら新米に混ぜて「むかご飯」にでもして食べたい。