連れ合いが「敬老の日」にフラワーアレンジメントを作るようになってもうかれこれ8年近くになる。昨日は花屋に出かけ花の材料を買ったり、家で少々構想を練ったりで忙しそうだった。
今朝、公民館へ一緒に持参しお世話をされている方々に喜んでもらった。毎年、殺風景な長机の祝賀会場に飾ってくれるのでありがたい。年に1回のボランティア活動であるが、続けられるのは元気でいる証拠。こうした活動が出来るのは嬉しいことでもある。
新聞報道によれば、今この国では65歳以上の高齢者が全体で3千186万人、4人に一人の割合、全人口の25%にあたるという。戦後のベビーブームの団塊の世代が65歳以上に達したためである。
10年後の平成35年には何と!3人に一人、33%もの高齢者が人口比を占めるというという。このまま少子化、若い人の未婚化が進めば、近未来、外国からの移民を真剣に考えなければ…そんな時代も来るかも知れない。
その頃にはこちらはおそらく生きてはいないだろうから…心配をすることもないかも知れないが。

今朝、公民館へ一緒に持参しお世話をされている方々に喜んでもらった。毎年、殺風景な長机の祝賀会場に飾ってくれるのでありがたい。年に1回のボランティア活動であるが、続けられるのは元気でいる証拠。こうした活動が出来るのは嬉しいことでもある。
新聞報道によれば、今この国では65歳以上の高齢者が全体で3千186万人、4人に一人の割合、全人口の25%にあたるという。戦後のベビーブームの団塊の世代が65歳以上に達したためである。
10年後の平成35年には何と!3人に一人、33%もの高齢者が人口比を占めるというという。このまま少子化、若い人の未婚化が進めば、近未来、外国からの移民を真剣に考えなければ…そんな時代も来るかも知れない。
その頃にはこちらはおそらく生きてはいないだろうから…心配をすることもないかも知れないが。
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今日は「敬老の日」だった。と言っても…特別に何をするということもなく、普段通り野菜畑の植え付けや水やりなどの農作業や市内の園芸店や商店などに買い物に出かけた。
昼ごろに長男の嫁さんと孫がお土産(お菓子)を持参しやって来た。長男は今日は出勤らしい。先週は風邪を引いていたとかで今回は久しぶりの孫との再会である。
乳児保育園では小さい児が多く、いつも誰かが風邪をうつしたり、うつされたりである。季節の変わり目は特にその傾向がある。そのようにして少しずつ病気への免疫力が出来て行くのだろう。10月は運動会のシーズンでそろそろ練習の始まる頃でもある。
日中は結構暑かったが、少し日が陰ってからプランターの花の水やりを孫と一緒にした。それと昨日園芸店で求めたチューリップの球根を孫と一緒に植えた。きれいに咲くといいね!と孫は初体験の園芸作業に嬉しそうだった。
ごくごく平凡だが…平和な一日、良い敬老の日だった。
昼ごろに長男の嫁さんと孫がお土産(お菓子)を持参しやって来た。長男は今日は出勤らしい。先週は風邪を引いていたとかで今回は久しぶりの孫との再会である。
乳児保育園では小さい児が多く、いつも誰かが風邪をうつしたり、うつされたりである。季節の変わり目は特にその傾向がある。そのようにして少しずつ病気への免疫力が出来て行くのだろう。10月は運動会のシーズンでそろそろ練習の始まる頃でもある。
日中は結構暑かったが、少し日が陰ってからプランターの花の水やりを孫と一緒にした。それと昨日園芸店で求めたチューリップの球根を孫と一緒に植えた。きれいに咲くといいね!と孫は初体験の園芸作業に嬉しそうだった。
ごくごく平凡だが…平和な一日、良い敬老の日だった。
9月も半ば。朝晩はいくぶん涼しくなった。我が家の裏山でははやくも曼珠沙華(マンジュシャゲ)が咲き始めた。これは天道生えのものでなく数年前園芸店で求めたものである。曼珠沙華は別名を彼岸花(ヒガンバナ)とも呼ぶ。ちょうどお彼岸の頃に咲くのがこの花の特徴だ。年によっては多少前後する。
今年は猛暑の影響なのか?少し早いようだ。当地の奥地、山間部には青壮年会が組織する「いびらの会」という会があって地区の大池の堤を中心に年次計画で彼岸花で地域おこしをやっている。
いびらとは当地の方言でヒガンバナのことを指すものだ。今年は早めの開花でカメラ愛好家が撮影に大勢訪れているという。山間地では今稲刈りの真っ最中である。
今年は猛暑の影響なのか?少し早いようだ。当地の奥地、山間部には青壮年会が組織する「いびらの会」という会があって地区の大池の堤を中心に年次計画で彼岸花で地域おこしをやっている。
いびらとは当地の方言でヒガンバナのことを指すものだ。今年は早めの開花でカメラ愛好家が撮影に大勢訪れているという。山間地では今稲刈りの真っ最中である。
1週間ほど降り続いた長雨も台風17号通過とともにようやく晴れた。我家の裏山からは晴れた日には国東半島が見渡せる。国東半島の主峰である両子山や屋山などの峰々が連なる先には姫島が見える。今朝は久しぶりに朝焼けの姫島が見えた。9月に入りようやく朝晩は涼しくなった。ツクツクボウシ(オーシンツク)が盛んに啼くようになり、1~2週間前の猛暑がウソのようである。季節はすごいスピードで動いている。
今日は朝から当地区(校区)で市主催による防災訓練であった。末端組織の役員を仰せつかっているので一時避難場所での行事、さらにはメイン会場(地元中学校)への行事に参加をした。自衛隊や消防署、行政関係者、地域住民など総勢6、7百人が参加した大規模なものだった。訓練行事の最後は自衛隊員によるカレーの炊き出しを食べて終了した。
昨今の自然災害は多種多様で、地震、津波、竜巻、集中豪雨、雷…局地的にも発生し被害も甚大である。これも無制限のco2排出や至る場所での地球環境破壊が原因であろう。今や全世界で温暖化は年々進行しているという。新聞誌上を賑わせている最近の主な事象を目の当たりにするにつけ、まるで地球が、自然が怒っているのでは?とついつい思ってしまう。
いつ何時、どこで、だれがどんな災害に遭遇するか予知不能なご時世になってしまった。そういう意味で多くの住民が関心を持って集まった今回の防災訓練は大いに意義があったと思う。
今日は朝から当地区(校区)で市主催による防災訓練であった。末端組織の役員を仰せつかっているので一時避難場所での行事、さらにはメイン会場(地元中学校)への行事に参加をした。自衛隊や消防署、行政関係者、地域住民など総勢6、7百人が参加した大規模なものだった。訓練行事の最後は自衛隊員によるカレーの炊き出しを食べて終了した。
昨今の自然災害は多種多様で、地震、津波、竜巻、集中豪雨、雷…局地的にも発生し被害も甚大である。これも無制限のco2排出や至る場所での地球環境破壊が原因であろう。今や全世界で温暖化は年々進行しているという。新聞誌上を賑わせている最近の主な事象を目の当たりにするにつけ、まるで地球が、自然が怒っているのでは?とついつい思ってしまう。
いつ何時、どこで、だれがどんな災害に遭遇するか予知不能なご時世になってしまった。そういう意味で多くの住民が関心を持って集まった今回の防災訓練は大いに意義があったと思う。