裏山の栗の樹の毬(イガ)が大きくなった。早生系の栗は9月中旬には収穫期を迎える。今が一番養分を貯蔵している時期だろう。先日、猛暑の中クリ園の下草を刈った。樹齢が10年近くなり樹冠が広がったので一時期に比べ雑草の繁茂は少なくなったがそれでも年2~3回の草刈りは欠かせない。毎年のことながら5月~8月いっぱいにかけては田んぼの草刈り、裏山の畑、樹園地の草刈りと雑草との戦いは大変である。腰痛を我慢しつつ…あともう少し頑張らねば。
それにしても今年の暑さは異常としか言いようがない。毎日34℃、35℃の猛暑日が続いて畑もの、花木が悲鳴をあげている。皇帝ダリアなどは少し葉が褐色になりかけ枯死寸前といった具合である。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。あと少しの辛抱と自分に言い聞かせながらの最近である。
昨日は5、6軒知人友人宅(初盆家)を回った。どこのお宅もお盆を迎え(この暑さの中で)お参り客の対応に追われていた。明後日は親せき宅のお盆供養がある。少々遠方だが出かける予定にしているが、年齢を重ねると体調管理などお付き合いも大変ではある。付近の国道を走っていると帰省の車のせいか?交通量が普段より少しだけ増えたような気がする。

それにしても今年の暑さは異常としか言いようがない。毎日34℃、35℃の猛暑日が続いて畑もの、花木が悲鳴をあげている。皇帝ダリアなどは少し葉が褐色になりかけ枯死寸前といった具合である。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がある。あと少しの辛抱と自分に言い聞かせながらの最近である。
昨日は5、6軒知人友人宅(初盆家)を回った。どこのお宅もお盆を迎え(この暑さの中で)お参り客の対応に追われていた。明後日は親せき宅のお盆供養がある。少々遠方だが出かける予定にしているが、年齢を重ねると体調管理などお付き合いも大変ではある。付近の国道を走っていると帰省の車のせいか?交通量が普段より少しだけ増えたような気がする。
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植え付けてから結実するまで年月がかかる柚子(ユズ)だがようやく今年は花が咲き20~30個の実がなっている。カボスやスダチは4、5年で結実するのだがユズは実に10年近い年数を要する。ユズの品種は在来の木頭系という優れものである。イッチョウマエに鋭い棘が着いている。一般的には果物では「桃・栗3年、柿8年」などと言われるが…
果物は樹高(身長)が伸び、大地にしっかり根を張り、結果年齢に達するまで長い辛抱が要る。もっとも、果樹だけでなく世間一般に、何でも結果が出るまでは長きにわたる不断の努力、年月が必要なものである。
春に新芽が出て、葉が展葉し、花が咲き、だんだんと大きくなる幼果を観察しながら樹を眺めるのは楽しいものだ。10月中頃には黄色く果汁たっぷりの実が収穫出来るだろう。
今夕は先日長男と大掃除した先祖墓に裏山で切った「シキミ」の枝を手向けに出かける予定。樒も植え付けてから今年で5年ほどになる。ようやく昨年あたりから下枝や混んだ枝などが間引き剪定が出来るようになった。
果物は樹高(身長)が伸び、大地にしっかり根を張り、結果年齢に達するまで長い辛抱が要る。もっとも、果樹だけでなく世間一般に、何でも結果が出るまでは長きにわたる不断の努力、年月が必要なものである。
春に新芽が出て、葉が展葉し、花が咲き、だんだんと大きくなる幼果を観察しながら樹を眺めるのは楽しいものだ。10月中頃には黄色く果汁たっぷりの実が収穫出来るだろう。
今夕は先日長男と大掃除した先祖墓に裏山で切った「シキミ」の枝を手向けに出かける予定。樒も植え付けてから今年で5年ほどになる。ようやく昨年あたりから下枝や混んだ枝などが間引き剪定が出来るようになった。
百日紅(サルスベリ)の花が咲いている。中国原産のこの花は花期が長い。7月中旬から10月初旬まで楽しめるのだが、花は咲いては散りその先の芽からまた花が咲くと言った具合である。猿滑とも書くが幹がつるつるですべすべしているので猿も樹に登れないということから花の名が付いたとか、3ケ月近くにわたって花が咲くので百日紅の名がついたとかいろいろな説がある。我が家のは紅色の花だが、白系、ピンク系、深紅系と多岐にわたっている。この花が咲くと当地では抜けるような空の蒼とジリジリとした猛暑がやって来る。今まさにその時期である。
昨日(6日)は広島に原子爆弾が落とされた日だった。近くの防災無線のスピーカーから原爆が投下された時刻に合わせ一斉黙とうのお知らせがあった。犠牲者の死を悼み1分間の黙とうを行った。先の選挙では政権与党が圧勝して最近は「憲法改正」の議論がにわかに喧しくなって来たが…戦後68年続いた今日の平和がこの先いつまでも続いて欲しいものである。それ行け!と叫ぶ側は良いが…戦地に赴く側はたまったものではない。
昨日(6日)は広島に原子爆弾が落とされた日だった。近くの防災無線のスピーカーから原爆が投下された時刻に合わせ一斉黙とうのお知らせがあった。犠牲者の死を悼み1分間の黙とうを行った。先の選挙では政権与党が圧勝して最近は「憲法改正」の議論がにわかに喧しくなって来たが…戦後68年続いた今日の平和がこの先いつまでも続いて欲しいものである。それ行け!と叫ぶ側は良いが…戦地に赴く側はたまったものではない。
暦の上では今日(7日)は立秋だという。現実は連日猛暑日が続いている。ニュースでは日本各地で37℃とか36℃とか体温並みの最高気温が並んでいる。予報によるとお盆明けの20日過ぎ頃までこの暑さは続くのだという。
照り続ける陽射しに大地はカラカラ状態である。この干天で畑もの、野菜が参ってしまいレタスやジャガイモ、ナスなどの高値が続いているという。我が家の裏山の自家野菜園も人間と同様に夏バテ気味である。
無花果(イチジク)園を観察すると果実がだいぶ大きくなって来た。例年だと8月下旬頃に熟しだすのだが今年は異常な気候でどうなるのだろうか?昨日、一昨日とカラス除けの脅しテープやネットを張ったが…頭の良いカラスのことだからどれほどの効果があるか未知数である。せめてもの抵抗である。相手も生活がかかっているからまったく食べるなとは言わないが…;はたして気休め効果のほどは如何に?
照り続ける陽射しに大地はカラカラ状態である。この干天で畑もの、野菜が参ってしまいレタスやジャガイモ、ナスなどの高値が続いているという。我が家の裏山の自家野菜園も人間と同様に夏バテ気味である。
無花果(イチジク)園を観察すると果実がだいぶ大きくなって来た。例年だと8月下旬頃に熟しだすのだが今年は異常な気候でどうなるのだろうか?昨日、一昨日とカラス除けの脅しテープやネットを張ったが…頭の良いカラスのことだからどれほどの効果があるか未知数である。せめてもの抵抗である。相手も生活がかかっているからまったく食べるなとは言わないが…;はたして気休め効果のほどは如何に?
連日うだるような暑さが続く。暦の上では来る7日ははや立秋であるが…昨日は長男が帰って来て早朝からイチジクのカラス防除のネット張り、午後は先祖墓の大掃除を一緒にやってくれ大いに助かる。
墓地に行くといつも思うのだが近年墓石が倒れたり、草ぼうぼうになり荒れ放題の墓や長くお参りに来ないような先祖墓が多くなったように感じる。子供が都会に出て行ったり、縁者が絶え無縁になったりする墓が増えているのだろう。我が家の墓は家から5~6kmの市の中心部にある。親戚3軒が付近に集まっているので(出来る間はと)遠方に居る親戚の分も含め年数回掃除を一緒に行っている。落ち葉や草の繁茂で結構な作業になるけれど近頃はその場で焼却すると付近の住民の方からのすぐに苦情があるので焼くのもままならない。昔に比べお墓の維持管理も難しい時代になったものだ。
そうしたせいか?最近ではお寺や神社などで納骨堂を買い求める人が多くなったと聞く。納骨堂の利用料は1スペースで150~200万円はすると言い、年間の維持費も数万円かかるというからそう安くはない。ついつい「なかなか簡単には死ねないな~」と思ってしまう始末だ。来週はお盆である。何はともあれ今年もお墓掃除が終わり先祖を迎える準備がどうにか整った。
夜は孫の乳児保育園の関係で「納涼夏祭り」に家族全員で出かけた。広場では模擬店や簡単な櫓が組まれその下で盆踊りや子供たちによる郷土芸能などで盛り上がり賑わっていた。お菓子袋や子供向けの各種無料サービスに子供も大人も皆さん楽しそうだった。
墓地に行くといつも思うのだが近年墓石が倒れたり、草ぼうぼうになり荒れ放題の墓や長くお参りに来ないような先祖墓が多くなったように感じる。子供が都会に出て行ったり、縁者が絶え無縁になったりする墓が増えているのだろう。我が家の墓は家から5~6kmの市の中心部にある。親戚3軒が付近に集まっているので(出来る間はと)遠方に居る親戚の分も含め年数回掃除を一緒に行っている。落ち葉や草の繁茂で結構な作業になるけれど近頃はその場で焼却すると付近の住民の方からのすぐに苦情があるので焼くのもままならない。昔に比べお墓の維持管理も難しい時代になったものだ。
そうしたせいか?最近ではお寺や神社などで納骨堂を買い求める人が多くなったと聞く。納骨堂の利用料は1スペースで150~200万円はすると言い、年間の維持費も数万円かかるというからそう安くはない。ついつい「なかなか簡単には死ねないな~」と思ってしまう始末だ。来週はお盆である。何はともあれ今年もお墓掃除が終わり先祖を迎える準備がどうにか整った。
夜は孫の乳児保育園の関係で「納涼夏祭り」に家族全員で出かけた。広場では模擬店や簡単な櫓が組まれその下で盆踊りや子供たちによる郷土芸能などで盛り上がり賑わっていた。お菓子袋や子供向けの各種無料サービスに子供も大人も皆さん楽しそうだった。