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スマホやインターネットの普及で近年「ネット外来」という診療科が繁盛していると聞く。親子で受診に訪れる人が多いらしいが依存から抜け切れるには相当の根気と時間を要するらしい。最近の調査では中・高生52万人以上の子がネット依存に陥っていると発表されている。その予備軍(小学生)を含めると空恐ろしい。一日3、5時間のネットいじりはざらで中には毎日10時間以上も画面に向かってチャット、ラインやゲームにはまる子供がいるというから深刻な状況だ。親は子の将来を想う。人間にはそれぞれの年代でやらなければならないことがある。小さい時、学生の頃、今ほんとうに何をすべき時かを親も子も真剣に考えなければならない時期である。
街歩きをしていると、電車の中で、自転車に乗って、また歩行中、さらに驚くのは大人でさえ車を運転しながらスマホ画面に目を落とす人たちを見るにつけいったいこの連中は何を考えているんだろう?と思ってしまう。
時間と場所をわきまえ自らはもちろん回りの人に迷惑をかけないような利用を考えて欲しいと思うが、「要らぬ世話をやくな!」と睨みつけられいきなりブチギレされそうなご時世である。

ジリジリと照り続ける太陽、連日の猛暑の中、(裏山の)あちこちで檜扇の花が次々咲いている。ヒオウギは読んで字のごとく短剣状の葉っぱが扇形になって着いている花である。アヤメ科の多年草で日本、中国、台湾、北インドなどに自生するという。花期は7月~8月で京都ではヒオウギは祇園祭の際に決まって飾る花だという。濃いオレンジ色に赤い斑点が入る花は何ともあでやかである。我が家ではもうしばらくは楽しめそうだ。
ここのところ昼間の気温は35℃を超える。外作業は午前の9時頃までで切り上げることにしている。昨日から8月に入りそろそろ先祖墓の掃除に出かけねばならない。




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当地では毎年の慣例で年3回ていど道路愛護を行う。来る4日はお盆前の道路愛護である。高齢化と少子化、若者不足で年々清掃作業が負担になっている。付近の側溝(下水路)の泥上げ作業などは結構な重労働である。草刈り作業も我が家付近は道中が長く当日の朝(6時~)作業だけではとても終わらないので暇暇に数日間に分け個人的に実施している。一昨日、今日(早朝)の作業であらかた終えた。草刈り機で刈るのだがガードレールやアスフアルト、U字溝があるのでなかなか切りにくい。刈り取った後はガンゼキで掃くが8時過ぎには猛暑になり噴き出る汗が止まらない状態である。特に今年の暑さには閉口する。これから先いつまで元気で作業が出来るだろうか?などと思いながら本日の作業を終了する。

午後、宅配便が来た。東京に在住する二男から連れ合いへ誕生お祝とかでフットマッサージ器が届いた。家事などで疲れた際に揉んで頑張って欲しいということだろう。何はともあれ嬉しいことである。お盆には帰省するというので久しぶりに会えるのだがお互い元気で暮らせているのがありがたい。夕方、隣町に住む知人のMさんがお土産を持って見える。




8月は連れ合いの誕生月である。実際より4~5日早かったが…先週末に長男夫婦と孫とで祝ってくれた。我が家では家族それぞれの誕生日にはささやかではあるが誕生会をやることにしている。今回は人生で一つの区切りになる誕生日である。正式な還暦のお祝いは別途することにしてまずは一つの区切りであった。2歳になる孫がハッピバースデイの詩を歌ってくれケーキのローソクを連れ合いが消した。
大きなことではなくてもこうしたことの日々の積み重ねが幸せというものだろう。東京に住む長男も何かプレゼントを送ってくれているという。ありがたいことである。何より子供たちが元気で自分の力で生きて行ってくれているのが親にとっては一番のプレゼントである。
思えば今の日本は若い人や働き盛りの人間を大事にしない社会に移行しつつある。一昔のようなヒトを大切にする社会の再来が待ち望まれるのだが…だんだん先が見えない社会に変わりつつある。

ニュースによれば中国地方(萩、津和野など)や北陸で記録的大雨が降ったという。過去に例を見ない、経験をしたことのない豪雨で河川の氾濫や土砂崩れなどで民家も鉄道も道路も河川もずたずたにされた映像を見るにつけ近年の自然災害、猛威を前に人間の非力さを改めて痛感する。いつ何時何処で発生するか分からない災害である。明日は我が身、他人事では済ませられない。

当地でも9月に地域総合災害訓練が実施されるというチラシが先日回った。今年は地区の副役員をやっているので参加者を何人か募って訓練に参加をしなければならない。今その協力願いの文書を作成中である。地域は年々高齢化が進み地域行事の実施が難しくなって来たご時世である。




ここのところ不安定な天気が続いている。連日の「猛暑日」もここに来て一息ついている。我が家のコメづくりも後半戦に入り毎日の「田回り」を欠かすことが出来ない。読んで字のごとく昔から米づくりには八十八の手間がかかるというが、稲も穂が出ていよいよ乳熟期を迎えた。出来立ての穂を潰すと白い乳のような汁が出る時期である。そろそろスズメの被害に遭う時期になった。この時期以降の稲穂はスズメたちにとって格好の餌になるのである。現在のところ実りは順調である。

話は変わるが先日のニュースから。埼玉県の南浦和の駅構内で電車とホームの隙間(10cm)に女性が誤って落ちているのを発見し、とっさの判断で駅員と電車の乗客40名とが協力して32トンもの重量の車両を傾けてわずかな隙間をつくり挟まった女性を力を合わせ助けたことが話題になっていた。女性救助後、電車はわずか8分の遅れで出発をしたという。
やれ強盗だ、殺人だ、詐欺だ、やれ隠蔽だなどと事故、事件が日常茶飯事になった今日の世の中で久しぶりに聞く美談である。この話題は世界各地にも配信されたという。まだまだ日本人も捨てたもんではないな~とあらためて思う心温まる話題だった。




裏の果樹園で金柑の花が盛りを迎えている。かんきつ類の花の時期はだいたい5月だがキンカンだけは7月中下旬のこの時期に咲く。それも2回くらいに分かれてバラバラと開花が分かれる。小ぶりのなかなか清楚な花である。
果実の熟期は12月頃になる。我が家の品種はプチマルカンというのが主流で玉太りが良い。今年の蜜柑類は表年(隔年結果する成りが良い方の年)にあたるので実の着きも良さそうである。

さて昨日実施された参議院選は(戦前の)大方の予想通りの結果となって自民党、公明党現与党が圧勝した。ここ数年間の期待外れの政治により無党派層の選挙離れに加え、野党の敵失や足の引っ張り合いで投票率は極めて低調だった。相手のミスで大勝したようなものである。「勝って兜の緒を締めよ」は昔の人の諺だがメデタク就活に成功されたギインさん方にはみんなの暮らしが安定するよう真摯な姿勢で政治を志して欲しいものだが…さてどうなることやら。



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