この冬一番の寒波で水道管の凍結などがあったが1月も最下旬。2日後には2月である。2月3日は節分、4日は立春である。待望久しい春が少しずつだが近づいている。昨日は近くに住む孫家族がやって来て少し早いかも知れないが「お雛さま」を出して座敷に飾った。早いもので、孫のお雛様を飾るのは今年で12回目となる。いよいよ4月からは6年生である。いつの間にか大きくなったものである。
今回は正月明けの書道作品展で新たに5段に昇進したと喜び、作品を持参し見せてくれた。課題は「日進月歩」という字でなかなか力感があり丁寧に書いてあった。日々の積み重ね努力で少しずつ成長をしているのだなと感じた。このまま頑張って続けて欲しいものである。

今回は正月明けの書道作品展で新たに5段に昇進したと喜び、作品を持参し見せてくれた。課題は「日進月歩」という字でなかなか力感があり丁寧に書いてあった。日々の積み重ね努力で少しずつ成長をしているのだなと感じた。このまま頑張って続けて欲しいものである。
PR
今日は1月25日、テレビニュースでは今冬最強の寒波襲来と報じている。当地でも付近の高速道路は積雪の影響で全面通行止。小学校は臨時休校になった。北国に比べれば大した積雪や寒波ではないだろうが西日本ではめったにないことである。昨夜来の冷え込みで今朝は水道管が凍結し水が出なかった。昼の12時頃になってようやく水が出るようになったが改めて水のある有難さが分かった。
午後の晴れ間を利用していつもの散歩道を歩いた。外気温は0℃近くてさすがに長歩きは出来ず小1時間ほど歩いた。農道にはまだ雪が残っており滑りやすかった。1年に数回しかない積雪だったが、雪国に住む方々のことを思えば贅沢なことである。
2月の「節分」が近づいている。散歩中に観る木々の芽は心なしか春の訪れを待ちわびているようである。近くのマンサクの花が早くも咲いたと聞いた。
午後の晴れ間を利用していつもの散歩道を歩いた。外気温は0℃近くてさすがに長歩きは出来ず小1時間ほど歩いた。農道にはまだ雪が残っており滑りやすかった。1年に数回しかない積雪だったが、雪国に住む方々のことを思えば贅沢なことである。
2月の「節分」が近づいている。散歩中に観る木々の芽は心なしか春の訪れを待ちわびているようである。近くのマンサクの花が早くも咲いたと聞いた。
耶馬渓中畑にある桧原山へ登った。8合目付近に在る天台宗正平寺の庫裡から北へ700mの場所に千本かつらがある。杉や檜の木立に囲まれた山麓の涸沢に千本かつらの大樹はあった。1株から20数本に分かれた古木で(伝承では)昔、桧原山で修行を積んだ役行者が大和の「かつらぎ山」から持来て植えたものとされている。
千本かつらの株周りはおよそ10mくらいある。そのうちの数本は根元から倒木して横たわっている。いずれ朽ち果てて肥料となり若芽を育てて行くのだろう。かつらの樹は北海道から九州まで分布するが、なかなか近郷にはこれほどのかつらの大樹はない。昭和28年4月20日に大分県指定天然記念物になっている。
冬季で観に来る人はおらず道中(往復1.4km)登山者には一人も出会わなかった。花の時期や若葉の候、秋の黄葉の頃は綺麗だという。機会があればその時期に登って来たいものである。
千本かつらの株周りはおよそ10mくらいある。そのうちの数本は根元から倒木して横たわっている。いずれ朽ち果てて肥料となり若芽を育てて行くのだろう。かつらの樹は北海道から九州まで分布するが、なかなか近郷にはこれほどのかつらの大樹はない。昭和28年4月20日に大分県指定天然記念物になっている。
冬季で観に来る人はおらず道中(往復1.4km)登山者には一人も出会わなかった。花の時期や若葉の候、秋の黄葉の頃は綺麗だという。機会があればその時期に登って来たいものである。
令和5年初登山は初詣も兼ね桧原山に登った。標高は僅か735m、全行程3時間弱の山だが8合目付近には「正平寺」という天台宗の古刹がある。桧原山は修験道ゆかりの山で英彦山六峰の1つである。山中には遠い昔に「役行者」が修行を行ったとされる岩窟や巨石がいくつもある。登山というよりも修験体験の山歩きである。押別岩、針の耳、左京の橋、行者窟、弁天窟(こうもり岩)天満宮岩など、道中の岩にそれぞれに名前があり、中には護摩を焚いたであろう黒く煤けた岩が幾つかあった。
山頂は奥之院(桧原権現)の先に三角点と標識板がある。眺望は良くはないが幾つかのポインで展望が開け、中津、豊前方面や遠く鶴見、由布、久住の連山が望める。桧原山は4月中旬に催される御田植まつり(「桧原マツ」と呼ばれる)で知られる。近郷の上ノ河内、中畑、福土などの集落の方々の協力によって毎年盛大に行事が執り行われる。
桧原山への道中で4頭の小鹿に遭遇した。最初に2頭、その次が2頭。小鹿は1~2歳くらいだろうか?愛くるしい顔をした小鹿だが、農作物や植林したばかりの小苗を食い荒らし地元の人々は被害に頭を悩ませている。山中至る所に鹿除けネットが張られていた。
山頂は奥之院(桧原権現)の先に三角点と標識板がある。眺望は良くはないが幾つかのポインで展望が開け、中津、豊前方面や遠く鶴見、由布、久住の連山が望める。桧原山は4月中旬に催される御田植まつり(「桧原マツ」と呼ばれる)で知られる。近郷の上ノ河内、中畑、福土などの集落の方々の協力によって毎年盛大に行事が執り行われる。
桧原山への道中で4頭の小鹿に遭遇した。最初に2頭、その次が2頭。小鹿は1~2歳くらいだろうか?愛くるしい顔をした小鹿だが、農作物や植林したばかりの小苗を食い荒らし地元の人々は被害に頭を悩ませている。山中至る所に鹿除けネットが張られていた。
今年は卯年である。長男の長女が「年女」になる。この前こそアンパンマンアンパンマンと言っていたのだが、もう小学5年生。今年は最上級生である。健康ですくすくと育って欲しいと願う。
今年のお正月は珍しく好天に恵まれ、家でじっとしているのは勿体ないような天候だった。今年も元気で山登りや古刹巡りが出来れば良いと願う。それにしても昨年は月1の計画で良く動いたものである。1月は御許山(大元神社初詣)、2月は経塚山(別府湾遠望)、3月は伽藍岳火口巡り、4月は猪ノ瀬戸湿原と水口山(新緑)、6月は黒岩山、泉水山縦走(ミヤマキリシマ鑑賞)、7月は大不動岩屋、阿弥陀越(修験岩窟)、8月はタデ原湿原、指山山麓(ヒゴタイ鑑賞)、9月は小城山(小城観音)、馬の背(スダジイ原生林)、10月は万年山、角埋山(古城跡)、12月はくじゅう黒岳(冬枯れトレッキング)を巡った。今年も何かテーマをもうけて歩きたい。足腰を鍛え元気で1年を過ごしたいものである。
裏山では枇杷(びわ)の花が咲き始めた。びわは厳寒のこの季節に花を咲かせる。地味な花であるが気温の高い日中にはミツバチが吸蜜にやって来る。ニホンミツバチは外気が9℃以上になると活動をする。巣箱に気忙しく出入りする蜂を見るのも楽しいものである。
今年のお正月は珍しく好天に恵まれ、家でじっとしているのは勿体ないような天候だった。今年も元気で山登りや古刹巡りが出来れば良いと願う。それにしても昨年は月1の計画で良く動いたものである。1月は御許山(大元神社初詣)、2月は経塚山(別府湾遠望)、3月は伽藍岳火口巡り、4月は猪ノ瀬戸湿原と水口山(新緑)、6月は黒岩山、泉水山縦走(ミヤマキリシマ鑑賞)、7月は大不動岩屋、阿弥陀越(修験岩窟)、8月はタデ原湿原、指山山麓(ヒゴタイ鑑賞)、9月は小城山(小城観音)、馬の背(スダジイ原生林)、10月は万年山、角埋山(古城跡)、12月はくじゅう黒岳(冬枯れトレッキング)を巡った。今年も何かテーマをもうけて歩きたい。足腰を鍛え元気で1年を過ごしたいものである。
裏山では枇杷(びわ)の花が咲き始めた。びわは厳寒のこの季節に花を咲かせる。地味な花であるが気温の高い日中にはミツバチが吸蜜にやって来る。ニホンミツバチは外気が9℃以上になると活動をする。巣箱に気忙しく出入りする蜂を見るのも楽しいものである。