先週から現地調査で現場へ出向いている。隣町、市内の農村集落を航空写真を手掛かりに回った。山間集落が多く走行距離も結構なものになる。
道すがら合歓の木(ネムノキ)の花を各所で見かけた。この時期に、里山やため池の淵などでよく見かける高木である。ネムノキはマメ科の植物でやさしい刷毛のようなふわふわとした糸状の花を着ける。根には根粒菌が宿り空中の窒素を利用できる物質に変換するという。
合歓の木に花が咲くとまもなく梅雨が終わり夏へと移行する。今日からは7月である。月末には参議院選挙が行われる。世論調査によると…現与党が圧倒的支持を得ているというが、残念ながら…民の幸せ、暮らしを第一義に考えているとは到底思えない。昔も今も同じだが詰まるところ自分の生活は自分で守るしかない。
道すがら合歓の木(ネムノキ)の花を各所で見かけた。この時期に、里山やため池の淵などでよく見かける高木である。ネムノキはマメ科の植物でやさしい刷毛のようなふわふわとした糸状の花を着ける。根には根粒菌が宿り空中の窒素を利用できる物質に変換するという。
合歓の木に花が咲くとまもなく梅雨が終わり夏へと移行する。今日からは7月である。月末には参議院選挙が行われる。世論調査によると…現与党が圧倒的支持を得ているというが、残念ながら…民の幸せ、暮らしを第一義に考えているとは到底思えない。昔も今も同じだが詰まるところ自分の生活は自分で守るしかない。
昨日の大雨がウソのように今日は穏やかな1日だった。早朝より(かねてよりの依頼の)現地調査に出かける。市内もあり隣町のもありで走行距離は70kmを超えた。1筆ごとの調査で筆数も多く時間もかかるが…昔取ったナントとやらで比較的スムーズに作業が捗った。もう数日はかかりそうである。
いよいよ6月も下旬になり庭に植えているアガパンサスが咲き始めた。アフリカ原産のこの宿根草はユリ科に属するらしい。別名を紫君子蘭ともいう。草丈は40cmほどだがこの時期になると中央付近からスーッと1本勢い良く花径が伸びる。花の身長は1~1.2m位になる。花は花の先っぽに着いて薄紫色で固まって咲き小花がびっしり着いている。根がしっかりしているので斜面の土手などに土砂止め目的で植えられることが多い。我が家もその目的で何か所かに分けて植えている。7月の10日くらいまでは楽しめそうである。
いよいよ6月も下旬になり庭に植えているアガパンサスが咲き始めた。アフリカ原産のこの宿根草はユリ科に属するらしい。別名を紫君子蘭ともいう。草丈は40cmほどだがこの時期になると中央付近からスーッと1本勢い良く花径が伸びる。花の身長は1~1.2m位になる。花は花の先っぽに着いて薄紫色で固まって咲き小花がびっしり着いている。根がしっかりしているので斜面の土手などに土砂止め目的で植えられることが多い。我が家もその目的で何か所かに分けて植えている。7月の10日くらいまでは楽しめそうである。