6月も下旬になった。空梅雨と思いきや…ここに来て天気がぐずついている。我が家の下にある川底柿を植えている果樹園横の紫陽花がいっせいに咲いた。そろそろ花の盛りを過ぎつつあるので来週あたりから花摘みにかからねばならない。
今日は朝からしとしと雨模様である。終日降り続くことはあるまいと思うので(途中)果樹園の中の草刈りを行う予定。昨日は(小雨の合間を縫い)休耕田の耕うん作業をやった。これで当分の間は管理は要らない。明日は農水OBのIさんから依頼の仕事の事業説明会で隣市へ出かける予定。7月に入ったら1週間か10日ほど現地調査へ出かけなければならないが、農繁期が一段落しているので心置きなく従事出来る。猛暑の時間帯を避けて片づけねば。

今日は朝からしとしと雨模様である。終日降り続くことはあるまいと思うので(途中)果樹園の中の草刈りを行う予定。昨日は(小雨の合間を縫い)休耕田の耕うん作業をやった。これで当分の間は管理は要らない。明日は農水OBのIさんから依頼の仕事の事業説明会で隣市へ出かける予定。7月に入ったら1週間か10日ほど現地調査へ出かけなければならないが、農繁期が一段落しているので心置きなく従事出来る。猛暑の時間帯を避けて片づけねば。
PR
暦の上で昨日(6月21日)ははや夏至である。「夏至」とは1年の中で昼の時間が最も長い日とされている。あいにく昨日は台風4号の接近で雨天ですっきり晴天とはいかなかったが…それでも隣県の親戚の初七日が済んで夫婦で帰宅した時間はまだほんのり外は明るかった。
この「夏至」に合わせるように庭のハンゲショウが咲いている。一般的には半夏生または半化粧とも呼ぶ。夏至の頃に咲く花だとか、葉が半分白く半分化粧をしたように見えるからだとか、虫の気を引き寄せるため(虫媒花のため)半分葉が白くなるのだとか…ハンゲショウの解説にはいろんな説がある。ドクダミ科の多年草で草丈は40~50cmくらいになる。毎年観察していると少しずつ根から増えているようである。
今日は雨があがったので蜜柑園の草刈り、李の収穫、庭の草むしりと挿し芽ポットの手入れ、花の鉢の整理などを行う。夕方は一昨日の雨による田んぼ見回りなど。明日は天気が良ければ休耕田の耕うん作業の予定。
この「夏至」に合わせるように庭のハンゲショウが咲いている。一般的には半夏生または半化粧とも呼ぶ。夏至の頃に咲く花だとか、葉が半分白く半分化粧をしたように見えるからだとか、虫の気を引き寄せるため(虫媒花のため)半分葉が白くなるのだとか…ハンゲショウの解説にはいろんな説がある。ドクダミ科の多年草で草丈は40~50cmくらいになる。毎年観察していると少しずつ根から増えているようである。
今日は雨があがったので蜜柑園の草刈り、李の収穫、庭の草むしりと挿し芽ポットの手入れ、花の鉢の整理などを行う。夕方は一昨日の雨による田んぼ見回りなど。明日は天気が良ければ休耕田の耕うん作業の予定。
台風(4号)の接近で久しぶりにまとまった雨になった。田植えが終わり1ケ月余。周囲の田んぼでは競うように畦畔の草刈りをやっている。我が家でも数日前に所有田周辺の農道や導水路の草刈り、清掃を行った。今年は雨が少なく水不足ぎみだったが…今回の雨で池の水は満水になりコメの栽培は収穫期まで支障がなさそうである。後は何とか大雨災害や台風の風などがなければ…と願う。
それにしても…周辺の農家を見渡すと軒並み高齢化(若い耕作者で60代後半が主)である。要らぬ危惧ながら…この先田畑や水路・農道、山林や里山などの維持管理は誰がいったい担って行くのだろうか?とふっと思う昨今である。利益追求する効率的農業経営、企業や大型営農では周囲の環境整備などの儲からないことには手を出さないと思われるが…
今日は隣県の親戚が亡くなり(午後から)夫婦でお葬式に出かける予定である。周囲を見渡してもどこもここも高齢者ばかりの昨今である。最近は関係の方々の不幸が重なり…指折り数えてみても(今年は)初盆が十指を下らない。伴って交際費もなかなか大変である。田舎も町部も日本国中同じ現象だろうが…
それにしても…周辺の農家を見渡すと軒並み高齢化(若い耕作者で60代後半が主)である。要らぬ危惧ながら…この先田畑や水路・農道、山林や里山などの維持管理は誰がいったい担って行くのだろうか?とふっと思う昨今である。利益追求する効率的農業経営、企業や大型営農では周囲の環境整備などの儲からないことには手を出さないと思われるが…
今日は隣県の親戚が亡くなり(午後から)夫婦でお葬式に出かける予定である。周囲を見渡してもどこもここも高齢者ばかりの昨今である。最近は関係の方々の不幸が重なり…指折り数えてみても(今年は)初盆が十指を下らない。伴って交際費もなかなか大変である。田舎も町部も日本国中同じ現象だろうが…