野菜畑2の法面にジューンベリーを植えているが、赤い実がいっぱい着いている。ジューンベリーはその名のとおり6月の果実である。梅雨時なのでちょっと油断しているとすぐに実が熟れ過ぎ収穫期を逸してしまう。そのまま食べてもいいのだがジャムにするのが一般的である。園芸店などでは最近人気の庭木であるという。
春先、ぜんぶ展葉する前にかわいい白い花を房状に着ける。秋の紅葉もきれいである。北米に自生しているといわれる。我家の樹は植栽後まる7年くらいになる。樹高は現在3mをやや超えたくらいである。まもなく実が終わるので来年に備え夏期選定とお礼肥をやろうと思う。
今日は早朝より田んぼの畦畔の草刈りを行う。隣接の田んぼ所有者のHさんも昨日から草刈りを頑張っている。昨日とはうって変り(時間の経過とともに)真夏日になり空は抜けるように碧く雲一つない晴天である。午後作業は夕方少し涼しくなってからにしよう。そろそろ熱中症のシーズンである。

春先、ぜんぶ展葉する前にかわいい白い花を房状に着ける。秋の紅葉もきれいである。北米に自生しているといわれる。我家の樹は植栽後まる7年くらいになる。樹高は現在3mをやや超えたくらいである。まもなく実が終わるので来年に備え夏期選定とお礼肥をやろうと思う。
今日は早朝より田んぼの畦畔の草刈りを行う。隣接の田んぼ所有者のHさんも昨日から草刈りを頑張っている。昨日とはうって変り(時間の経過とともに)真夏日になり空は抜けるように碧く雲一つない晴天である。午後作業は夕方少し涼しくなってからにしよう。そろそろ熱中症のシーズンである。
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先年山口の防府天満宮で枝わけして貰った美女柳(ビジョヤナギ)がきれいに咲いている。小枝を数本いただき帰ってから移植後まる3年になる。夫婦で菅原道真ゆかりの天満宮に詣でた際、本殿隣の茶房を訪ねて抹茶を一服いただいた折、床に一輪のビジョヤナギ(別名を美央柳ともいう)が挿してあった。その時は花の名が分からずに尋ねて珍しいので亭主にお願いし帰りに庭の一枝を少しいただいたものである。何となく金糸梅(キンシバイ)の花にも似ているが…少し違うらしい。梅雨のこの時期に似合う風情ある花である。
昨日は義理の姉など数人が(見ごろを迎えた)我家の裏山の紫陽花(アジサイ)見物にやって来た。裏山で遊んだ後、付近の菖蒲園や名所を訪ね、道中積る話にも大いに花が咲きあっという間に時が過ぎた。幸い昨日は汗ばむほどの好天だったが…今日は朝から小雨日和。午後からは晴れるらしいので田んぼの草刈りをやる予定。草刈りは雑草が多少雨に濡れた程度の時が一番切れやすい。農地の管理も結構手間暇がかかるものである。
昨日は義理の姉など数人が(見ごろを迎えた)我家の裏山の紫陽花(アジサイ)見物にやって来た。裏山で遊んだ後、付近の菖蒲園や名所を訪ね、道中積る話にも大いに花が咲きあっという間に時が過ぎた。幸い昨日は汗ばむほどの好天だったが…今日は朝から小雨日和。午後からは晴れるらしいので田んぼの草刈りをやる予定。草刈りは雑草が多少雨に濡れた程度の時が一番切れやすい。農地の管理も結構手間暇がかかるものである。
何十年かぶりに孫とサファリに行った。遠い昔、まだ子供たちが小さかった頃に両親とともに行った記憶がある。それ以来である。その時は車で園の中に入ったものだが…今は餌やりサファリバスというのが運行され結構人気があるようである。入園料は家族で入ればかなりの額になるが…アフリカまで行ったと思えば安いものである。
トラやライオンなどの肉食獣エリアでは金網越しにブタかトリの肉(餌)をやるのだが…トンビが飛来し餌をあっという間に横取りするので皆びっくり!
飼育されている動物たちは何とか餌を与えられるが…自然界の動物たちは生存競争が熾烈、自分で取って食べなければ生きては行けない。どこからともなく狙い澄まし餌を取りに舞い降りて来る気迫に獅子や虎たちもいささかたじろぎ気味だった。
トラやライオンなどの肉食獣エリアでは金網越しにブタかトリの肉(餌)をやるのだが…トンビが飛来し餌をあっという間に横取りするので皆びっくり!
飼育されている動物たちは何とか餌を与えられるが…自然界の動物たちは生存競争が熾烈、自分で取って食べなければ生きては行けない。どこからともなく狙い澄まし餌を取りに舞い降りて来る気迫に獅子や虎たちもいささかたじろぎ気味だった。
田んぼの畔を歩いているとあちこちで野薊(ノアザミ)を見かける。ノアザミは初夏を代表する野の花である。遠い昔、山登りをやっていた頃、近場の1千メートル級の登山でこの時期の蒸し暑さの中でふっと足を停め汗を拭いた際に見かけた野薊の花の素朴さ新鮮さは今でも忘れられない。
登山と言えば…世界を代表する日本の登山家、三浦雄一郎さんが23日、80歳でエベレスト登頂に成功したと今朝の新聞は報じていた。過去に70歳、75歳でもエベレスト登頂に成功しており今回は世界最高齢での快挙であるという。ご家族のみなさんはじめ周囲の大いなるサポートがあったとはいえ立派なことである。さすがに高齢なので登頂後は軽い脱水症状を起こし下山には苦労をしているらしい。
それにしても…不断の努力は並々ならぬものがあったに違いない。いつまでも夢を持つというのは素晴らしいことである。新聞によると…(何でも)これに刺激を受けたのか?81歳とか82歳のネパールの登山家が近々最高齢登頂に挑むらしい。三浦さんもそのうち(一段落したら)85歳でまた挑戦をする…とか言い出しそうな気がする。老いて増々盛んといったところか…
当方、今日は昼前より退職年金者連盟支部総会が市内Cホテルで開催され出向く予定。総会の度に代わってくれる役員がなくはや数年間が過ぎた。最近はみなさんのお世話が出来る間は…と前向きに考えることにしている。
登山と言えば…世界を代表する日本の登山家、三浦雄一郎さんが23日、80歳でエベレスト登頂に成功したと今朝の新聞は報じていた。過去に70歳、75歳でもエベレスト登頂に成功しており今回は世界最高齢での快挙であるという。ご家族のみなさんはじめ周囲の大いなるサポートがあったとはいえ立派なことである。さすがに高齢なので登頂後は軽い脱水症状を起こし下山には苦労をしているらしい。
それにしても…不断の努力は並々ならぬものがあったに違いない。いつまでも夢を持つというのは素晴らしいことである。新聞によると…(何でも)これに刺激を受けたのか?81歳とか82歳のネパールの登山家が近々最高齢登頂に挑むらしい。三浦さんもそのうち(一段落したら)85歳でまた挑戦をする…とか言い出しそうな気がする。老いて増々盛んといったところか…
当方、今日は昼前より退職年金者連盟支部総会が市内Cホテルで開催され出向く予定。総会の度に代わってくれる役員がなくはや数年間が過ぎた。最近はみなさんのお世話が出来る間は…と前向きに考えることにしている。