ここのところの暖かさで裏山の枇杷の実が随分大きくなった。毎年梅雨時期に黄色くなって美味しく楽しませてくれている。この分だと成熟は6月中頃になるだろう。
昔は田植えが全体に遅く、田植えのこぶり(こぶりとは当地でおやつのことをいう)の際に田んぼに持って行って皆で食べたものである。当時は田植えはご近所農家総出で手伝いに行ったり来たりで手で植えており皆で共同作業(ゆいという)をしたものである。今は大型機械であっという間に終わってしまう。昔のように腰の痛さや体の苦労はしないが…その分金銭的な面でずいぶんと苦労をしている。何しく農業機械は1台何百万、どうかすると1千万円単位の大変な額、投資になる。
アベノミックスでの「第三の矢」だとかで、農業所得を何年か先に倍増する計画だと数日前の新聞では報じていたが…俄かには信じがたい。政治家の美辞麗句は今に始まったことではない。選挙前の常套手段なので…
昔は田植えが全体に遅く、田植えのこぶり(こぶりとは当地でおやつのことをいう)の際に田んぼに持って行って皆で食べたものである。当時は田植えはご近所農家総出で手伝いに行ったり来たりで手で植えており皆で共同作業(ゆいという)をしたものである。今は大型機械であっという間に終わってしまう。昔のように腰の痛さや体の苦労はしないが…その分金銭的な面でずいぶんと苦労をしている。何しく農業機械は1台何百万、どうかすると1千万円単位の大変な額、投資になる。
アベノミックスでの「第三の矢」だとかで、農業所得を何年か先に倍増する計画だと数日前の新聞では報じていたが…俄かには信じがたい。政治家の美辞麗句は今に始まったことではない。選挙前の常套手段なので…
毎年毎年、農業機械が壊れるのが先か、人間が倒れるのが先か?ということで農業を続けているのだが…だんだん年を加えるに従い田んぼ作業も少しずつきつくなっている。今年1年、あと1年の繰り返し一歩一歩の趣味農業の継続である。
今日は朝5時起き作業で水稲の植え付け準備やら田植え作業やらで気忙しかった。作業は手伝い人も居て10時前に全ての作業が終了する。前準備が順調に行っていたことも幸いし意外と早く終わった。例年のことながら…農繁期のこの時期は辺りが白む朝の4時半頃には自然と目が覚める。長年の習慣とは恐ろしいものだ。農村地域では次第に高齢化が進んで何処のお宅も後継者はなく皆さん等しくいつまでで区切りをつけるか悩んでいるところである。
5月16日の田植えだと収穫は9月半ば、敬老の日前後となるだろう。自然災害、病害虫禍もなく豊作であって欲しいと…(こんな時のみの)神頼みで家の神棚に柏手をうつ。明朝(6時前から)は地域のお祭り(お祇園)の準備作業がある。注連(シメ)たて、山神様のお飾りなどがある。お神輿、踊り車が来るのは19日午後の予定である。近年は男手が少なくなり「注連たて」「注連こわし」の作業も少人数ではだんだんきつくなりつつある。
今日は朝5時起き作業で水稲の植え付け準備やら田植え作業やらで気忙しかった。作業は手伝い人も居て10時前に全ての作業が終了する。前準備が順調に行っていたことも幸いし意外と早く終わった。例年のことながら…農繁期のこの時期は辺りが白む朝の4時半頃には自然と目が覚める。長年の習慣とは恐ろしいものだ。農村地域では次第に高齢化が進んで何処のお宅も後継者はなく皆さん等しくいつまでで区切りをつけるか悩んでいるところである。
5月16日の田植えだと収穫は9月半ば、敬老の日前後となるだろう。自然災害、病害虫禍もなく豊作であって欲しいと…(こんな時のみの)神頼みで家の神棚に柏手をうつ。明朝(6時前から)は地域のお祭り(お祇園)の準備作業がある。注連(シメ)たて、山神様のお飾りなどがある。お神輿、踊り車が来るのは19日午後の予定である。近年は男手が少なくなり「注連たて」「注連こわし」の作業も少人数ではだんだんきつくなりつつある。