忍者ブログ
植え付けてから(かれこれ)8年ほどになる裏山の柚子に今年初めて白い花が着いている。ユズは香り、酢が良くて冬の料理には欠かせないものだ。本来は山間部に適した柑橘類だが里山でも1~2本は欲しいとみかん園の中にレモン、カボスと共に少しずつ植えたものだ。花の数から推しはかるに…今年は十数個くらい期待出来そうである。
楽しみがまた1つ増えた気がする。


PR
ここのところの暖かさで裏山の枇杷の実が随分大きくなった。毎年梅雨時期に黄色くなって美味しく楽しませてくれている。この分だと成熟は6月中頃になるだろう。

昔は田植えが全体に遅く、田植えのこぶり(こぶりとは当地でおやつのことをいう)の際に田んぼに持って行って皆で食べたものである。当時は田植えはご近所農家総出で手伝いに行ったり来たりで手で植えており皆で共同作業(ゆいという)をしたものである。今は大型機械であっという間に終わってしまう。昔のように腰の痛さや体の苦労はしないが…その分金銭的な面でずいぶんと苦労をしている。何しく農業機械は1台何百万、どうかすると1千万円単位の大変な額、投資になる。
アベノミックスでの「第三の矢」だとかで、農業所得を何年か先に倍増する計画だと数日前の新聞では報じていたが…俄かには信じがたい。政治家の美辞麗句は今に始まったことではない。選挙前の常套手段なので…



屋敷のあちこちでオクラレルカが咲いている。沖縄に自生しているというオクラレルカは初夏を彩る花である。新緑の中で凛として茎と葉、花弁を空に向け伸びている。この花は茎が長いことから良く華道に用いられるという。花の形からしてアヤメの仲間だろう。

そう言えば…そろそろ博多の岩田屋で池坊花展が行われる頃である。


屋敷にあるハコネウツギの花びらが風に靡いている。当地では田植えの前後に咲く花である。ピンク系、白と赤の斑模様系など種類はいろいろある。附近にあるエゴノキの花も咲き始め梅雨入り近しを感じさせる。テレビでは沖縄に次ぎ奄美地方が一昨日入梅したと伝えている。最近の干天続きで…早期米の田植えがズレ込んでいるらしい。

今朝は地区の祭り行事で隣り組員総出で6時前より「注連たて」を行う。毎年のことながらああだこうだと言いながらの…行き当たりばったり作業である。
1時間ほどの作業で何とか山神様の祠周りの飾りつけまで終了する。お神輿が下る19日は雨予想が出ているが…雨天は何かと困るので天気がもてれば良いが…と願う。


毎年毎年、農業機械が壊れるのが先か、人間が倒れるのが先か?ということで農業を続けているのだが…だんだん年を加えるに従い田んぼ作業も少しずつきつくなっている。今年1年、あと1年の繰り返し一歩一歩の趣味農業の継続である。

今日は朝5時起き作業で水稲の植え付け準備やら田植え作業やらで気忙しかった。作業は手伝い人も居て10時前に全ての作業が終了する。前準備が順調に行っていたことも幸いし意外と早く終わった。例年のことながら…農繁期のこの時期は辺りが白む朝の4時半頃には自然と目が覚める。長年の習慣とは恐ろしいものだ。農村地域では次第に高齢化が進んで何処のお宅も後継者はなく皆さん等しくいつまでで区切りをつけるか悩んでいるところである。

5月16日の田植えだと収穫は9月半ば、敬老の日前後となるだろう。自然災害、病害虫禍もなく豊作であって欲しいと…(こんな時のみの)神頼みで家の神棚に柏手をうつ。明朝(6時前から)は地域のお祭り(お祇園)の準備作業がある。注連(シメ)たて、山神様のお飾りなどがある。お神輿、踊り車が来るのは19日午後の予定である。近年は男手が少なくなり「注連たて」「注連こわし」の作業も少人数ではだんだんきつくなりつつある。



[250] [251] [252] [253] [254] [255] [256] [257] [258] [259] [260]
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone