日中の気温が25℃を超える日が続いて道路(バイパス)法面に植えてあるツツジ(躑躅)が見頃を迎えている。ここは数十年前に近くに住むFさんが思い立って数年がかりで小苗を植え付けたものだ。定年してからのボランティア作業で少しずつ頑張った結果の今日の開花である。今は高齢で作業が出来なくなったため地権者の国交省の出先機関が年1回の草刈りをやっている。1年に1度の花の時期だが…まもなく終了する。まさに「花の命は短くて」である。
今日は数週間ぶりに軽い潤いがあったが…ほんのお湿り程度で雨量は2~3mmといったところ。裏山の紫陽花(アジサイ)の蕾も日々膨らんでおり梅雨入りのシーズンも近い。そろそろ田植えの作業が始まる。
明朝は隣組の道路愛護が午前6時からある。数日前から守備範囲を少しずつ手掛けているので(明日は)おさらい程度の作業になる。

今日は数週間ぶりに軽い潤いがあったが…ほんのお湿り程度で雨量は2~3mmといったところ。裏山の紫陽花(アジサイ)の蕾も日々膨らんでおり梅雨入りのシーズンも近い。そろそろ田植えの作業が始まる。
明朝は隣組の道路愛護が午前6時からある。数日前から守備範囲を少しずつ手掛けているので(明日は)おさらい程度の作業になる。
PR
昨日からの田んぼの代掻き作業は一応終了する。早朝作業だったので9時半過ぎには終わる。田んぼ作業をやっていると何処からともなくカラスやシラサギ、アオサギなどがトラクターの後をついて回り水面に居るカエルやミミズを盛んにつついている。何処から舞い降りて来るのか分からないが農作業を嗅ぎつけて来るのは本能だろうか?
午前の農作業後、年金者連盟支部事務局、市役所、JA支所などに出かける。午後は附近の道路愛護(今週末に行われる予定)の一部の作業を行う。とても一日数時間の作業では終わらないので毎年少しずつ事前に草刈り作業を心がけている。高齢化でだんだん道路愛護に出る人が少なくなりつつある。大変な時代になった。
夕刻に元職場の後輩が訪ねて来た。昔一緒に地域振興に携わった仲間である。この春昇進したがお祝いの返礼の挨拶であった。電話一本で済むのにわざわざ見えるのも(昔も今も)彼の真面目さと几帳面さは変わらない。
午前の農作業後、年金者連盟支部事務局、市役所、JA支所などに出かける。午後は附近の道路愛護(今週末に行われる予定)の一部の作業を行う。とても一日数時間の作業では終わらないので毎年少しずつ事前に草刈り作業を心がけている。高齢化でだんだん道路愛護に出る人が少なくなりつつある。大変な時代になった。
夕刻に元職場の後輩が訪ねて来た。昔一緒に地域振興に携わった仲間である。この春昇進したがお祝いの返礼の挨拶であった。電話一本で済むのにわざわざ見えるのも(昔も今も)彼の真面目さと几帳面さは変わらない。
裏山に3年ほど前に植え付けたニセアカシアに初めて花が咲いた。アカシアの花は一般的に白だが、咲いた花を初めて見ると赤系である。おそらくモモイロニセアカシアという種類だろう。
今ではアカシアと言えば「ミモザアカシア」が一般に知られるが…早く日本に渡来したのは「ニセアカシア」の方である。云わば新参者に本家を奪われた形じだが…「赤いハンカチ」、「アカシアの雨に打たれて」、「この道」などで歌われている花はすべてこのニセアカシアになる。マメ科の高木で樹齢が進めば樹高は20mをゆうに超える。北米原産であるこの樹は根から次々と地上に不定芽を出し繁殖するので(ある面では)始末が悪い。樹には鋭い棘があるため別名を針槐(ハリエンジュ)なとも呼ばれる。養蜂家に言わせるとアカシアの蜜は春のレンゲに次いで良質の代物であるという。
今日は早朝から田んぼの水取りをし荒代掻きをするも、ここのところの干天続きで一度には作業が出来ず残りは明日の作業となる。家でトラクター(車体)の洗浄をしていたら久しぶりに隣町のNさんご夫婦が訪ねてみえる。聞けば夕べから息子さんと一緒に大分へアジ釣りに出かけていたという。釣り上げたばかりの新鮮な魚をさっそく昼に御馳走になった。
2時間ほど積もる話をして別れる。今日は奥さんと豊後高田のそば街道に出かけるという。一時奥さんは体調を壊されていたのだがすっかり元気を回復、定年後の今を楽しんでいるようだ。お互いに元気で活動が出来る間が一番の幸せである。
今ではアカシアと言えば「ミモザアカシア」が一般に知られるが…早く日本に渡来したのは「ニセアカシア」の方である。云わば新参者に本家を奪われた形じだが…「赤いハンカチ」、「アカシアの雨に打たれて」、「この道」などで歌われている花はすべてこのニセアカシアになる。マメ科の高木で樹齢が進めば樹高は20mをゆうに超える。北米原産であるこの樹は根から次々と地上に不定芽を出し繁殖するので(ある面では)始末が悪い。樹には鋭い棘があるため別名を針槐(ハリエンジュ)なとも呼ばれる。養蜂家に言わせるとアカシアの蜜は春のレンゲに次いで良質の代物であるという。
今日は早朝から田んぼの水取りをし荒代掻きをするも、ここのところの干天続きで一度には作業が出来ず残りは明日の作業となる。家でトラクター(車体)の洗浄をしていたら久しぶりに隣町のNさんご夫婦が訪ねてみえる。聞けば夕べから息子さんと一緒に大分へアジ釣りに出かけていたという。釣り上げたばかりの新鮮な魚をさっそく昼に御馳走になった。
2時間ほど積もる話をして別れる。今日は奥さんと豊後高田のそば街道に出かけるという。一時奥さんは体調を壊されていたのだがすっかり元気を回復、定年後の今を楽しんでいるようだ。お互いに元気で活動が出来る間が一番の幸せである。
今日は子供の日。今年の連休はめずらしく好天が続いている。おりから我が家は農繁期真っ只中でもある。ここ数日孫の来訪や元職場のOB会員の通夜、葬儀などが重なりブログ更新がいくぶん滞った。
連休の中盤から(長男の)孫が遊びにやって来た。まだ2歳前だが乳児保育園通いをしている。園では冬~春にかけてお互いにインフルエンザ(風邪)を貰ったり?移したり?で誰かがいつも風邪ひきさんという格好でなかなか落ち着かない。そういう事で…連休前半は孫が風邪をひき、長男夫婦も続いて風邪をひき(年寄りに移ってはと)外出を自粛。遊びには中盤以降6日間ほどやって来てゆっくり遊んで今日帰った。
孫は今回「あたりまえ体操」という踊りをジイサン、バアサンに披露してくれた。初めに右の足を出し…次に左の足を出したら…自然と歩ける…あたりまえ、当たり前体操。じゃんけんで相手が出した後に自分が出したら必ず勝てる…あたりまえ、あたりまえ体操。などという歌に合わせて踊るものである。最近は昔と違いずいぶん面白い歌が流行るものである。
田んぼの方は最近の好天続きで水不足。そろそろ水充ての時期になった。今日は午前中より溝掃除、川の井堰からの取水を始める。明日の昼ごろまでに代掻きが出来れば良いが…と思う。昨日は春ほうれん草(3回目)を播く。
長かった連休もいよいよ明日まで。公共機関、高速道路の混雑が再び始まったとテレビニュースは報じている。行楽地の人出が多く内需拡大に繋がっただろう。
連休の中盤から(長男の)孫が遊びにやって来た。まだ2歳前だが乳児保育園通いをしている。園では冬~春にかけてお互いにインフルエンザ(風邪)を貰ったり?移したり?で誰かがいつも風邪ひきさんという格好でなかなか落ち着かない。そういう事で…連休前半は孫が風邪をひき、長男夫婦も続いて風邪をひき(年寄りに移ってはと)外出を自粛。遊びには中盤以降6日間ほどやって来てゆっくり遊んで今日帰った。
孫は今回「あたりまえ体操」という踊りをジイサン、バアサンに披露してくれた。初めに右の足を出し…次に左の足を出したら…自然と歩ける…あたりまえ、当たり前体操。じゃんけんで相手が出した後に自分が出したら必ず勝てる…あたりまえ、あたりまえ体操。などという歌に合わせて踊るものである。最近は昔と違いずいぶん面白い歌が流行るものである。
田んぼの方は最近の好天続きで水不足。そろそろ水充ての時期になった。今日は午前中より溝掃除、川の井堰からの取水を始める。明日の昼ごろまでに代掻きが出来れば良いが…と思う。昨日は春ほうれん草(3回目)を播く。
長かった連休もいよいよ明日まで。公共機関、高速道路の混雑が再び始まったとテレビニュースは報じている。行楽地の人出が多く内需拡大に繋がっただろう。
日中の気温が20℃を超えるようになり春野菜がすくすく育つようになった。もう3日も過ぎれば…5月(皐月)である。まさに新緑の候になった。
3年ほど前(まる2年になる)隣町在住のMさんからツツジ(サツキ)の株を10本ほどいただいた。川沿いの庭の斜面の崖へブロック積みを行うのに先祖の時代から植わっていた皐月(サツキ)が邪魔になる。切って捨てるのも勿体ないというので貰ってくれないか?と持ちかけられた。せっかくの申し出なので急遽移植を思い立った。かなりの老木だったが剪定し根も切って移植した。初年度は相当植え痛みがしたけれど…今年は花がだいぶ着いている。花木というのも大事に育てれば期待に応えてくれるものだとつくづく思う。このツツジを我が家では知人の名前にちなんで「森つつじ」と命名した。花が終わったら今年もまたお礼肥をやりたいと思う。
今日からいよいよゴールデンウイークの始まりだ。行楽地は人・人・人で賑わっているという。我が家ではこの時期は農繁期である。午後は連れ合いの友人が(東京から帰省し)家族4人で遊びにやって来た。野菜や果物を収穫してお土産に。新緑の花木園を皆さんで散策し抹茶などを楽しみ4時前に帰る。農作業は(午前中に)トラクターにて田んぼの春耕を行う。そろそろ田植えの準備が近づいた。
3年ほど前(まる2年になる)隣町在住のMさんからツツジ(サツキ)の株を10本ほどいただいた。川沿いの庭の斜面の崖へブロック積みを行うのに先祖の時代から植わっていた皐月(サツキ)が邪魔になる。切って捨てるのも勿体ないというので貰ってくれないか?と持ちかけられた。せっかくの申し出なので急遽移植を思い立った。かなりの老木だったが剪定し根も切って移植した。初年度は相当植え痛みがしたけれど…今年は花がだいぶ着いている。花木というのも大事に育てれば期待に応えてくれるものだとつくづく思う。このツツジを我が家では知人の名前にちなんで「森つつじ」と命名した。花が終わったら今年もまたお礼肥をやりたいと思う。
今日からいよいよゴールデンウイークの始まりだ。行楽地は人・人・人で賑わっているという。我が家ではこの時期は農繁期である。午後は連れ合いの友人が(東京から帰省し)家族4人で遊びにやって来た。野菜や果物を収穫してお土産に。新緑の花木園を皆さんで散策し抹茶などを楽しみ4時前に帰る。農作業は(午前中に)トラクターにて田んぼの春耕を行う。そろそろ田植えの準備が近づいた。