今日は年金者連盟の役員会があり市内のホテルに出かける。ついこの前総会をやったと思ったら…はや1年近くが経過した。新年度の会費集めやら連絡事項で会員さん宅を回る時期になった。おりからの農繁期、連休は忙しいので前半早々に終わらせたい。
春も本番を迎えそろそろタケノコ(筍)のシーズンも終わりが近づいた。それにしてもここ数週間よく筍を茹でた。納屋から餅つきの釜を持ち出し、裏山で伐採した木(前年に伐採)を持ち帰りじっくりと落ち着いて火を焚く。家のガスコンロではなかなかはかが行かないため毎年筍は釜でじっくり茹でる。家ではそんなに筍は食べれないので今年も色んな方々に配った。田舎のものは珍しいと喜んでくれるので有り難いが…そろそろ筍も終わりになる。
タケノコとともに旬だったのが蕨(ワラビ)だがこれもよく採った。ワラビと言えば…昔おふくろが元気な時代、毎朝早く起きて近くの山でワラビを採って友人知人に配るのがこの時期の日課だった。家ではそんなに食べれるものではない。人より先に行かないとたくさんワラビは採れないと言っていた。草叢からにょきにょきと出て来たワラビを見るのは何となく嬉しいものである。少し腰が曲がったお袋の姿とワラビ、遠い遠い日の情景が浮かんでくる。

春も本番を迎えそろそろタケノコ(筍)のシーズンも終わりが近づいた。それにしてもここ数週間よく筍を茹でた。納屋から餅つきの釜を持ち出し、裏山で伐採した木(前年に伐採)を持ち帰りじっくりと落ち着いて火を焚く。家のガスコンロではなかなかはかが行かないため毎年筍は釜でじっくり茹でる。家ではそんなに筍は食べれないので今年も色んな方々に配った。田舎のものは珍しいと喜んでくれるので有り難いが…そろそろ筍も終わりになる。
タケノコとともに旬だったのが蕨(ワラビ)だがこれもよく採った。ワラビと言えば…昔おふくろが元気な時代、毎朝早く起きて近くの山でワラビを採って友人知人に配るのがこの時期の日課だった。家ではそんなに食べれるものではない。人より先に行かないとたくさんワラビは採れないと言っていた。草叢からにょきにょきと出て来たワラビを見るのは何となく嬉しいものである。少し腰が曲がったお袋の姿とワラビ、遠い遠い日の情景が浮かんでくる。
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