今日で弥生(3月)は終わり。農繁期を前に河川からの取水口(井堰)とその周りの清掃作業を行った。水路の草刈り、溝の掃除、通水試験と延長が結構あるので2時間ほどかかった。こうした作業も耕作者の減少と高齢化で負担が増えている。かく言うこちらも…いつまで田んぼ作業が出来るか分からない。ともあれ今年は何とか清掃も終わり水田への潅漑は準備が完了する。明日からははや卯月(4月)である。そろそろ春耕の作業と畔の草刈り作業などにとりかからなければ…
午後は隣家のAさんが筍を持参して寄ってくれる。代わりに自家製の育苗床で育苗している南瓜の苗をお裾分けする。Aさん宅では野菜づくりは奥さんが担当で庭、果樹、花木などの手入れは80代のご主人が担当らしい。幾つになっても…作業を分けせせり合わぬことが夫婦円満のコツらしい。
午後は隣家のAさんが筍を持参して寄ってくれる。代わりに自家製の育苗床で育苗している南瓜の苗をお裾分けする。Aさん宅では野菜づくりは奥さんが担当で庭、果樹、花木などの手入れは80代のご主人が担当らしい。幾つになっても…作業を分けせせり合わぬことが夫婦円満のコツらしい。
平成24年度もいよいよあと1日になった。来月(4月1日)からは新たな年度に入る。先週は前職場で人事異動(内示)があり、かって一緒に仕事した後輩たちがそれぞれ定年退職や昇進をした。現役時代懇意、良くして貰った数人に心ばかりのお祝いをさせていただいたのだが、お礼を兼ね皆さんから電話があり久しぶりに昔を思い出した。楽しかったこと、大変だったこと、苦しかったことなど…話しているうち(電話越しに)いろんな情景が浮かんでとても懐かしかった。ヤクショではだいたい入所して15~20年前くらいで係長、25~30年で課長へ昇進をする。人によって多少遅れたり早かったりはするが…たかだかそれも2、3年の差である。羨むことも有頂天になることもない。昔から「辛抱する木に花が咲く」とよく言われる。地道に、不断の精進、努力があればこそ先の展望が開けると思う。改めて皆さんのこれからの前途に幸あれと願う。
3月も明日で終わりになるが、我が家の裏山では今ソメイヨシノが満開である。植え付け後8年目のまだ未成木ではあるが…年を追うごとに花が賑やかになっている。天気次第だが見頃は来週いっぱいくらいであろうか?次は八重桜の蕾が膨らむ時節である。
今日は大豆(エダマメ)とインゲンマメを播く。先日からビニールべた掛けしていたスイートコーンに芽が出た来た。日中の気温が20度に届き始めたのでそろそろカボチャ、メロンなどの直播きもしなければ…
3月も明日で終わりになるが、我が家の裏山では今ソメイヨシノが満開である。植え付け後8年目のまだ未成木ではあるが…年を追うごとに花が賑やかになっている。天気次第だが見頃は来週いっぱいくらいであろうか?次は八重桜の蕾が膨らむ時節である。
今日は大豆(エダマメ)とインゲンマメを播く。先日からビニールべた掛けしていたスイートコーンに芽が出た来た。日中の気温が20度に届き始めたのでそろそろカボチャ、メロンなどの直播きもしなければ…
屋敷横の「庭梅」が今を盛りに咲いている。中国原産の落葉低木は樹高は1~2m程度である。春のこの時期淡紅色の小さい花がびっしりと着く。果実は7月頃に1cmくらいと小粒で赤く熟れる。そのままでも食べられるが果実酒などにも用いられる。当地では庭梅のことをユスラウメと呼ぶことが多い。
今日は午前午後、裏の畑でカボチャの植え付け(直播き)準備をやっていたら、珍しい人に会う。久しぶりにK市Y区に住んでいるいとこのCちゃんが夫婦で訪ねて来たのだ。お彼岸で先祖墓に詣でて後近くの観光地を持て(そのあと)立ち寄ったのだという。我が家は親戚が少ないのだが(その中でも)行き来している数少ない親戚である。Cちゃんは次女である。実家の長男が先年亡くなり奥さんが大阪の子供さんの所に行ったものだから今(実家は)空き家になっている。少子高齢化、長男・長女時代の到来で先祖墓や仏壇の維持管理が困難になっている。最近は「終活」という言葉をよく耳にするようになったが…日本もこれから大変な時代へと突入してゆく。
しばし裏の農園で蜜柑(甘夏)を一緒に収獲したり、花々を見たりした後、お互いの近況を話しまたの再会を楽しみに…と別れる。
今日は午前午後、裏の畑でカボチャの植え付け(直播き)準備をやっていたら、珍しい人に会う。久しぶりにK市Y区に住んでいるいとこのCちゃんが夫婦で訪ねて来たのだ。お彼岸で先祖墓に詣でて後近くの観光地を持て(そのあと)立ち寄ったのだという。我が家は親戚が少ないのだが(その中でも)行き来している数少ない親戚である。Cちゃんは次女である。実家の長男が先年亡くなり奥さんが大阪の子供さんの所に行ったものだから今(実家は)空き家になっている。少子高齢化、長男・長女時代の到来で先祖墓や仏壇の維持管理が困難になっている。最近は「終活」という言葉をよく耳にするようになったが…日本もこれから大変な時代へと突入してゆく。
しばし裏の農園で蜜柑(甘夏)を一緒に収獲したり、花々を見たりした後、お互いの近況を話しまたの再会を楽しみに…と別れる。