今朝は今冬一番の冷え込みだった。田んぼに出てみると薄っすらと霜柱が張っていた。9月下旬から次々咲いていた野牡丹(ノボタン)だが…昨日を限りにすっかり萎んでしまった。これから厳冬に向かうにつれ葉、幹も次第に枯れる。地際から剪定をしておけば根はしっかりしているので来春にはまた新たに芽吹く。そこが植物の強さである。
屋敷や裏山のあちこちで咲いていた皇帝ダリアも一気に頭を垂れ花も葉も萎えている。そろそろ越冬の準備(土かけ、覆い)をしなければ…
ここ数日は無花果(イチジク)の剪定作業を行っている。寒い時期は少し無理をすると膝や腰に来る。加齢とともに身体を厭いながら作業をしなければ…と平素は思うがついつい区切りまでとやってしまう…もう無茶の出来ない年代なのだが。

屋敷や裏山のあちこちで咲いていた皇帝ダリアも一気に頭を垂れ花も葉も萎えている。そろそろ越冬の準備(土かけ、覆い)をしなければ…
ここ数日は無花果(イチジク)の剪定作業を行っている。寒い時期は少し無理をすると膝や腰に来る。加齢とともに身体を厭いながら作業をしなければ…と平素は思うがついつい区切りまでとやってしまう…もう無茶の出来ない年代なのだが。
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先月下旬、誕生日を祝って長男夫婦が近くの小料理屋に招待してくれ(老夫婦で)御馳走になった。遠方に居る次男からは先にプレゼントが届いた。誕生祝いの後、長男夫婦と孫たちも交え我家に集って久しぶりにケーキを囲んだ。皆がうち揃い、炬燵の横で団欒、孫とトラ(長男夫婦の愛犬)たちが戯れるのを見ていると…ささやかながらもこんな幸せなことはないと思う。
総理が近いうちに…と言っていた解散後、今月4日、衆院選の火ぶたが切って落された。今回は中小政党が大乱立。12もの多党がそれぞれの自説を述べあっている。どの党の公約を聞いても真偽のほどは不明。守ってくれそうにないというのが実情である。
最近、ふっと気がつけば…我が田舎でも周囲を見渡せば、若者は非正規雇用やパート、アルバイトが多く、大学を出ても大方は収入が少なく男女ともに結婚適齢期になっても結婚さえも出来ず、たとえ結婚しても…子供も満足に産めない世の中になっている。恐らく都会においても同様の現象だろう。つい二十年ほど前までは…こんなに若者に明日が見えない日本を誰が想像しただろう?政治家が、どの政党が、どんな綺麗事を言おうが…真に民の暮らしを支えてくれなければ美辞麗句も絵空事にしか思えない。悩み深き政治の現状であるが…せめてもの抵抗にしかならないけれど…近く期日前投票に出かけようと思う。1票しかない票だが…さて?どの党に投票したものか…
ここ数日、真冬並みの寒さである。今日の日中の最高気温は6~7℃だった。ストーブ、炬燵が恋しい季節になった。農作業は裏山の清掃作業、果物、樹木の選定作業などに移行した。それにしても…毎日作業は尽きないものだ。

総理が近いうちに…と言っていた解散後、今月4日、衆院選の火ぶたが切って落された。今回は中小政党が大乱立。12もの多党がそれぞれの自説を述べあっている。どの党の公約を聞いても真偽のほどは不明。守ってくれそうにないというのが実情である。
最近、ふっと気がつけば…我が田舎でも周囲を見渡せば、若者は非正規雇用やパート、アルバイトが多く、大学を出ても大方は収入が少なく男女ともに結婚適齢期になっても結婚さえも出来ず、たとえ結婚しても…子供も満足に産めない世の中になっている。恐らく都会においても同様の現象だろう。つい二十年ほど前までは…こんなに若者に明日が見えない日本を誰が想像しただろう?政治家が、どの政党が、どんな綺麗事を言おうが…真に民の暮らしを支えてくれなければ美辞麗句も絵空事にしか思えない。悩み深き政治の現状であるが…せめてもの抵抗にしかならないけれど…近く期日前投票に出かけようと思う。1票しかない票だが…さて?どの党に投票したものか…
ここ数日、真冬並みの寒さである。今日の日中の最高気温は6~7℃だった。ストーブ、炬燵が恋しい季節になった。農作業は裏山の清掃作業、果物、樹木の選定作業などに移行した。それにしても…毎日作業は尽きないものだ。
果物では隔年結果(カクネンケッカ)という現象がある。良く成る年とそうでない年が1年おき交互にやって来る状況を言う。同じ現象を表年(オモテドシ)とか、裏年(ウラドシ)などとも呼ぶ。
今年の柿はどこの庭でも畑でも鈴なり状態だったが(いわゆる)表年であった。来年は恐らく今年ほどの結果は望めないはずなので、それを補おうと安定生産のため冬季剪定や施肥などの冬季管理による努力が必要である。
我家の裏山には枇杷が数本植えてあるが、今、花がびっしりと着いている。今年は結果が少なかったのでビワは来年が表年にあたるようだ。開花し始めたビワの花の蜜をねらってメジロが盛んに飛来している。付近の野鳥の杜ではヒヨドリやコゲラ、アトリの仲間たちの鳴き声が盛んである。今年は昨年より野鳥の飛来が多いように感じる。
10月、11月と冬野菜の播きつけ、移植を行って来たが…最近の朝晩の冷え込みで野菜のタネマキもどうやら終わりに近づいた。これから草が繁茂しない束の間の季節が年間を通しほっとする時期でもある。

今年の柿はどこの庭でも畑でも鈴なり状態だったが(いわゆる)表年であった。来年は恐らく今年ほどの結果は望めないはずなので、それを補おうと安定生産のため冬季剪定や施肥などの冬季管理による努力が必要である。
我家の裏山には枇杷が数本植えてあるが、今、花がびっしりと着いている。今年は結果が少なかったのでビワは来年が表年にあたるようだ。開花し始めたビワの花の蜜をねらってメジロが盛んに飛来している。付近の野鳥の杜ではヒヨドリやコゲラ、アトリの仲間たちの鳴き声が盛んである。今年は昨年より野鳥の飛来が多いように感じる。
10月、11月と冬野菜の播きつけ、移植を行って来たが…最近の朝晩の冷え込みで野菜のタネマキもどうやら終わりに近づいた。これから草が繁茂しない束の間の季節が年間を通しほっとする時期でもある。