昨日は隣県U市の県立歴史資料館で開かれている「喫茶の世界 お茶と日本文化」という特別展を見に出かける。展示品は昔の諸大名所有の茶道具(茶碗、茶入れ、水指、茶筅等)や掛け軸、復元茶室などがあり興味を引いた。中でも豊臣秀吉が造ったという黄金茶室の復元(3畳)は往時の栄華を髣髴させていて見事だった。展示室では団体客が入って学芸員の方が特別に解説をされていて…ちゃっかりそれに便乗して割り込ませて貰い聞いたので内容が良く理解が出来た。
帰りはK市に在住する義姉宅を訪ね先の北海道旅行のお土産を渡す。2時間ほどお邪魔した後、久しぶりに国東半島を巡って帰途につく。榧の木一木造りの国宝阿弥陀如来坐像がある富貴寺の境内にはひときわ目を引く大銀杏がある。そろそろ黄葉が見頃か?と思い立ち寄ったが…まだ緑が多く黄葉の時期はもう少し先のようだった。
それにしても…国東半島では(公共事業の)道路整備がずいぶんと進んでいるが…観光地は何処も此処も閑散としすっかり寂れた感がある。歴史や自然に目を向ける人たちが減ったせいだろうか?名のある古刹や主たる観光地周辺でも土産物店や食堂など軒並みシャッターを下ろしている。ここら地域でも高齢化や少子化、過疎化がもろに影響しているのだろう。黄葉紅葉時期は賑わいをみせると良いが…
今日は午前、裏山にクリ拾いに行く。が…ナント!毬はたくさん落ちているのだが…中身がまったくない。あるのはイノシシの足跡のみだった。2日間ほど拾いに来なかったせいですっかり喰われてしまったのである。向こうも生き延びなければならないから…かくして今年の栗シーズンもそろそろ終了である。

帰りはK市に在住する義姉宅を訪ね先の北海道旅行のお土産を渡す。2時間ほどお邪魔した後、久しぶりに国東半島を巡って帰途につく。榧の木一木造りの国宝阿弥陀如来坐像がある富貴寺の境内にはひときわ目を引く大銀杏がある。そろそろ黄葉が見頃か?と思い立ち寄ったが…まだ緑が多く黄葉の時期はもう少し先のようだった。
それにしても…国東半島では(公共事業の)道路整備がずいぶんと進んでいるが…観光地は何処も此処も閑散としすっかり寂れた感がある。歴史や自然に目を向ける人たちが減ったせいだろうか?名のある古刹や主たる観光地周辺でも土産物店や食堂など軒並みシャッターを下ろしている。ここら地域でも高齢化や少子化、過疎化がもろに影響しているのだろう。黄葉紅葉時期は賑わいをみせると良いが…
今日は午前、裏山にクリ拾いに行く。が…ナント!毬はたくさん落ちているのだが…中身がまったくない。あるのはイノシシの足跡のみだった。2日間ほど拾いに来なかったせいですっかり喰われてしまったのである。向こうも生き延びなければならないから…かくして今年の栗シーズンもそろそろ終了である。
PR
4日間ほど裏山に行かなかったが…利平(晩生栗)の毬が大量に樹の下へ散らばっていた。まとまって処理(拾う)するのにはなかなか骨が折れる。何事も少しずつコツコツが一番である。
北海道旅行中は夕方~夜に曇りもしくは小雨で日中は陽が差すラッキーな天気に恵まれた。テレビでは道南のオロフレ峠~山中峠付近では雪だと報じていた。さすがに北海道は九州に比べると冷え込む。マフラー、ジャンパー、厚手のシャツを持参したが正解だった。
強行スケジュール続きで(テレビでの)野球観戦する暇もなくクライマックスシリーズはセパともに終わった。結果はいずれもペナントレースを制したチームが勝ち上がり(いよいよ)27日からは日本一をかけ争う。残念ながら…ひいきチームは敗れたので日本シリーズには興味が無くなってしまったが…白熱の好勝負を期待したい。このシリーズが終われば大相撲九州場所、福岡国際マラソン…いよいよ今年もあと僅かである。
そういえば…そろそろ恒例の九州一周駅伝が始まる頃である。時雨日和が次第に増えるが…昔は麦播きの季節だった。昨今は麦を播く農家は激減してしまったけれど…
今日の作業⇒①栗拾い、②田んぼの草刈り(休耕田)、ほうれん草の種蒔きなど。
北海道旅行中は夕方~夜に曇りもしくは小雨で日中は陽が差すラッキーな天気に恵まれた。テレビでは道南のオロフレ峠~山中峠付近では雪だと報じていた。さすがに北海道は九州に比べると冷え込む。マフラー、ジャンパー、厚手のシャツを持参したが正解だった。
強行スケジュール続きで(テレビでの)野球観戦する暇もなくクライマックスシリーズはセパともに終わった。結果はいずれもペナントレースを制したチームが勝ち上がり(いよいよ)27日からは日本一をかけ争う。残念ながら…ひいきチームは敗れたので日本シリーズには興味が無くなってしまったが…白熱の好勝負を期待したい。このシリーズが終われば大相撲九州場所、福岡国際マラソン…いよいよ今年もあと僅かである。
そういえば…そろそろ恒例の九州一周駅伝が始まる頃である。時雨日和が次第に増えるが…昔は麦播きの季節だった。昨今は麦を播く農家は激減してしまったけれど…
今日の作業⇒①栗拾い、②田んぼの草刈り(休耕田)、ほうれん草の種蒔きなど。
先週末は5年ぶりに夫婦で北海道を訪ねた。今回は函館、伊達、室蘭、洞爺、登別などの紅葉名所を訪ねるものだったが…ガイドさんの話では今年の紅葉シーズンは夏の高温でだいぶ遅れているらしい。8月、9月の北海道は観測史上初の猛暑続き…35℃を超える日が結構あったという。その影響か?黄、紅葉は進んでおらず…すでに樹種によっては落葉し始めたものもあるらしい。
ここ数日で急に冷え込みいくぶん紅葉が進んだ地域もあるらしいが…旅の行程全般に黄、紅葉は先年の同時期に訪ねたそれとは比べ物にならないほどの期待外れだった。これも一般に言われている地球温暖化の影響だろうか?
それでも北湯沢付近の紅葉は綺麗だった。宿から20分くらいの距離の場所に天然足湯というのがあり立ち寄った。泉源では百数十度もある温泉だが沢を下って足湯のポイント附近では36℃くらいのぬるま湯となるらしい。ズボンの裾をまくって小川に入ると気持ちが良かった。
温泉の流れる小川、沢を歩くという足湯体験は九州にはなく珍しい。白樺、ホウ、カラマツの木立、クマザサなどの繁殖する散策小途は夜半からの雨があがり澄んだ冷気の中で清々しいものだった。
ここ数日で急に冷え込みいくぶん紅葉が進んだ地域もあるらしいが…旅の行程全般に黄、紅葉は先年の同時期に訪ねたそれとは比べ物にならないほどの期待外れだった。これも一般に言われている地球温暖化の影響だろうか?
それでも北湯沢付近の紅葉は綺麗だった。宿から20分くらいの距離の場所に天然足湯というのがあり立ち寄った。泉源では百数十度もある温泉だが沢を下って足湯のポイント附近では36℃くらいのぬるま湯となるらしい。ズボンの裾をまくって小川に入ると気持ちが良かった。
温泉の流れる小川、沢を歩くという足湯体験は九州にはなく珍しい。白樺、ホウ、カラマツの木立、クマザサなどの繁殖する散策小途は夜半からの雨があがり澄んだ冷気の中で清々しいものだった。