裏山への登り口附近に1本の銀杏の樹がある。秋も深まり…銀杏の葉が次第に黄色に変わりつつある。地面には熟したギンナンの実がボトボト落ち始めた。今年もまた銀杏拾いと処理(水洗い⇒実採り⇒天日干し乾燥)が日課となる日が近づいた。11月には友人知人宅へ届けられる。
ところで…政治が混迷の度を深めている。党利党略、自己保身にのみ明け暮れる日々が続き、サボタージュを決め込み、復興予算の執行に至っては他事業への流用…まさに何でもありきの様相である。もはや国民はこぞって腹立ちを通り越し…あきれ返っている。
国の年間総予算の10年分ほどの多額の借金、GDPをはるかに超える負債を抱えながら…この先この国はどこへと向かうのだろうか?ギンナン同様に黄落の季節にならねば良いが…
ところで…政治が混迷の度を深めている。党利党略、自己保身にのみ明け暮れる日々が続き、サボタージュを決め込み、復興予算の執行に至っては他事業への流用…まさに何でもありきの様相である。もはや国民はこぞって腹立ちを通り越し…あきれ返っている。
国の年間総予算の10年分ほどの多額の借金、GDPをはるかに超える負債を抱えながら…この先この国はどこへと向かうのだろうか?ギンナン同様に黄落の季節にならねば良いが…
昨晩はビッグニュースが飛び込んで来た。京都大学iPS細胞研究所の中山伸弥教授がノーベル医学、生理学賞を受賞されたという。今日も新聞、テレビでは終日そのニュースを繰り返し繰り返し伝えている。
ここのところ…日本経済は減速低迷、政治には日々裏切られぱなし、周辺無法諸国からは理不尽なことをやられぱなし…明るい話題が無かった日本に久方ぶりの嬉しいニュースである。資源が少ない日本では人的資源ことこそが(これからの時代は)必要なことであろう。記者会見などを聞いていると山中教授の一言一言は含蓄深く、その人柄が偲ばれる。「研究とは失敗、失敗の連続、挫折してもぜったいに諦めない気持ちが大事だ」と説く。何事もすぐに諦めてしまうのが昨今の世情だが…改めて考えさせられる説得力あるコメントである。
午前中の作業を終え(午後からは)10月7日から始まったという隣県N市三光にあるコスモス園を訪ねた。花のピークにはまだ2週間ほど早いというが…1千6百万本(16ha)の休耕田を利用したコスモス園はさすがに広い。目の前には当地のシンボル的存在である八面山が聳えている。休日はハングライダー愛好家で賑わう。
紅葉の頃はもう間もなくである。
ここのところ…日本経済は減速低迷、政治には日々裏切られぱなし、周辺無法諸国からは理不尽なことをやられぱなし…明るい話題が無かった日本に久方ぶりの嬉しいニュースである。資源が少ない日本では人的資源ことこそが(これからの時代は)必要なことであろう。記者会見などを聞いていると山中教授の一言一言は含蓄深く、その人柄が偲ばれる。「研究とは失敗、失敗の連続、挫折してもぜったいに諦めない気持ちが大事だ」と説く。何事もすぐに諦めてしまうのが昨今の世情だが…改めて考えさせられる説得力あるコメントである。
午前中の作業を終え(午後からは)10月7日から始まったという隣県N市三光にあるコスモス園を訪ねた。花のピークにはまだ2週間ほど早いというが…1千6百万本(16ha)の休耕田を利用したコスモス園はさすがに広い。目の前には当地のシンボル的存在である八面山が聳えている。休日はハングライダー愛好家で賑わう。
紅葉の頃はもう間もなくである。