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先年、職場時代の知人から分けて貰ったヒガンバナ(白系)がぼつぼつ咲き出した。隣町の伝法寺という在所のお寺の境内にはまとまって白い彼岸花が咲く。情報では今年の「彼岸花祭り」は29日からだという。久しぶりに訪ねてみたいと思う。

明日は「秋分の日」である。いよいよ秋も本格的になり、秋まき野菜の時期である。自産自消をめざす身には結構忙しい日々が続く…


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今日は裏山の畑でスティックセニョール(ブロッコリーの一種)の植え付け場所を準備する。草むしり、堆肥入れなどの作業中異様なものに遭遇した。ガマガエルではないが…体長15cmくらいの山蛙(ヤマガエル)の一種だと思う。
小さい頃、雨上がりなどにたまに見かけた記憶があるが…もう(最後に見てから)数十年ぶりだと思う。まだこんな動物が家の周辺にいるんだな~と改めて思う。


秋の空模様を見ながら…過日(今年も)何とか稲刈りが終わった。今年一年、今年一年と思いつつ…作付をしている水稲だが(はたして)あと何年耕作が出来るだろうか?
猛暑の割には出来高はまずまずだった。聞くところによれば…東日本の米作りが放射能の風評被害などで苦戦を強いられている。
コメ作りは全国的傾向だが…高齢化に加え、販売価格の伸び悩み、機械や肥料、資材をはじめ生産コストの高騰などで作れば作るほど赤字続きだが…代々受け継いでいる農地の所有移転はなかなか難しい。農民にとって農地を手放すのは片腕をもがれる思いの心境に違いない。
何やら最近、世の中不穏、不確実な予感がする時代の到来である。だましだましでも元気でいる限りは…我地に根を下ろし生きて行きたいと願っているのだが…

月末には(来年に備え)ひこばえの伸長前に田起こしを行う予定でいる。また来年に向け新たな米作りのサイクルが始まる。


裏山の栗園で毬がはじけだした。いよいよ「天高く馬肥ゆる秋」の到来である。昨日は来客があり一緒に栗拾いをした。まだ早生系のものが主流で最盛期はもう少し先になる。栗ごはんの美味しい時期になった。


往く夏を惜しむかのように…ここのところオーシンツク(つくつくぼうし)が盛んに鳴いている。気忙しく鳴く蝉の声に秋の訪れを感じる候になった。

子供の頃…つくつくぼうしが鳴き始めるとそろそろ甘柿が熟れる季節が近づくのを知った。まだ完全に熟れ切っていない甘柿を(多少渋いけれど)無理してかじって食べたものである。戦後の復興期、食べ物が無い時代のほろ苦い思い出である。
今の若い人には想像も出来なようなことだが…二度とそういう時代が来なければと願うが、昨今の我国を取り巻く国際情勢は…何となくきな臭い時代の到来を予感させる。
戦中戦後7~80年、時代は再び巡らなければ良いけれど…



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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