ゴーヤ(苦瓜)に続きシークァーサーの話題になる。数年前(退職を記念し)沖縄へ夫婦と次男で行ったことがある。那覇空港からレンタカーを借りて南北に縦断した。ソーキ蕎麦やパイナップル、ドラゴンフルーツ、サーターアンダーキーと共にシークァサーが印象に残っている。
シークァサーは琉球諸島~台湾にかけて自生する野生に近いかんきつ類である。小ぶりで酸が強く薬味、刺身や焼き魚などにかけて食べる。ビタミンCやビタミンB1、クエン酸やカロチンなどが多い。また血液サラサラ効果もあるという。原汁を5~8倍に薄めてハチミツなどを加えれば健康飲料として重用される。
沖縄を訪ねた翌年、隣市の園芸店でシークァーサーの幼苗を見付けたので迷わず買った。昨年あたりから1、2個結実を始めた。今年はだいぶ実が着いているようだ。大きくなっても直径2cmくらいしかならないが…料理に一味アクセントを添えそうだ。
明日からは8月。第94回全国高等学校野球選手権大会(全49校)が間近に迫った。いよいよ深紅の大優勝旗をかけ球児の夏、熱戦が始まる。ロンドン五輪に続き、高校野球、サッカー…スポーツファンには忙しい夏になるが…電力事情の方はこの先どうだろうか…政府も電力会社も(どこもここも)本当のことを言わないので…実際のところが分からない。
何もかもが実態の知れない(知らされない)不透明な時代の到来である。

シークァサーは琉球諸島~台湾にかけて自生する野生に近いかんきつ類である。小ぶりで酸が強く薬味、刺身や焼き魚などにかけて食べる。ビタミンCやビタミンB1、クエン酸やカロチンなどが多い。また血液サラサラ効果もあるという。原汁を5~8倍に薄めてハチミツなどを加えれば健康飲料として重用される。
沖縄を訪ねた翌年、隣市の園芸店でシークァーサーの幼苗を見付けたので迷わず買った。昨年あたりから1、2個結実を始めた。今年はだいぶ実が着いているようだ。大きくなっても直径2cmくらいしかならないが…料理に一味アクセントを添えそうだ。
明日からは8月。第94回全国高等学校野球選手権大会(全49校)が間近に迫った。いよいよ深紅の大優勝旗をかけ球児の夏、熱戦が始まる。ロンドン五輪に続き、高校野球、サッカー…スポーツファンには忙しい夏になるが…電力事情の方はこの先どうだろうか…政府も電力会社も(どこもここも)本当のことを言わないので…実際のところが分からない。
何もかもが実態の知れない(知らされない)不透明な時代の到来である。
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夏のスタミナ料理として欠かせないゴーヤ(苦瓜)の生育が旺盛だ。細長いのから丸っこいのまで数種類栽培しているが、次から次へと成るので食べ切れず…ちょっと油断すると(中には)裂開して真っ赤なゼリー状となり種が落下する。そんなに毎日は食べれるものではないけれど…このビタミンC豊富な果菜はしばらく我家の食卓にのぼることになる。
ロンドン五輪では日本サッカーが男女ともに注目を集めている。半面、最高のメダル獲得を…と期待されたていたお家芸「柔道」が男女ともに振るわない…選手のカラフルな柔道着と背中の国名…あらためて世界の柔道人口の広がりを実感する。柔道がJUDOに代わった時から…こういう運命にあったのだろう。オリンピックに出場するだけでも大したものなのだが…
ロンドン五輪では日本サッカーが男女ともに注目を集めている。半面、最高のメダル獲得を…と期待されたていたお家芸「柔道」が男女ともに振るわない…選手のカラフルな柔道着と背中の国名…あらためて世界の柔道人口の広がりを実感する。柔道がJUDOに代わった時から…こういう運命にあったのだろう。オリンピックに出場するだけでも大したものなのだが…
昨日、野菜名人Hさんの葬儀に夫婦で参列した。葬儀はHさんの生きざまそのもの多くのお参りの方々が見えていた。地元老人クラブ長生会、(つい最近まで勤務していた)保険会社後輩の弔辞後に6人のお孫さん(いずれも20、30年代の男性)によるお別れの言葉があった。
早くに旦那さんを亡くし女手一つで懸命に子供を育てた…バアチャンの死を泣きながら声を詰まらせつつ惜しんだ6人の孫の哀悼の言葉に…ああ、ずいぶんと苦労も多かったろうが…立派に子を育て、孫育てをしての幸せな人生だったんだな~とつくづく思う。昔から子供は親の背中を見て育つという。家族をこよなく愛おしみ、懸命に81年間を生きたその人生があらためて偲ばれた。よく人間、生きざまが死にざまだ、と言われるが…人生の最終章にHさんのこれまでの来し方が凝縮されていた。長い間お疲れ様でした。合掌。
庭の「凌霄花」が盛んに咲いては散り、散っては咲いている。6月下旬~8月下旬までと息の長いノウゼンカズラの花である。我家にあるのはアメリカノウゼンカズラの仲間で赤系、黄系の2種ある。挿し木で増えるので毎年育成し大きな樹の株元に植えている。ノウゼンカズラは気根を出しながら寄らば大樹の陰ではないが、ピタリとまかり付いて自らの蔓を上へ上へと伸ばして行く。
先年、中国の蘇州を訪ねた折、家の生垣にノウゼンカズラを見つけた。ここにも凌霄花があるんだ…と思ったが、あるはずである。(図鑑の解説によれば)もともと中国中・南部が原産地だという。灼熱の太陽の下、お盆過ぎまではこの花を楽しめそうだ。
早くに旦那さんを亡くし女手一つで懸命に子供を育てた…バアチャンの死を泣きながら声を詰まらせつつ惜しんだ6人の孫の哀悼の言葉に…ああ、ずいぶんと苦労も多かったろうが…立派に子を育て、孫育てをしての幸せな人生だったんだな~とつくづく思う。昔から子供は親の背中を見て育つという。家族をこよなく愛おしみ、懸命に81年間を生きたその人生があらためて偲ばれた。よく人間、生きざまが死にざまだ、と言われるが…人生の最終章にHさんのこれまでの来し方が凝縮されていた。長い間お疲れ様でした。合掌。
庭の「凌霄花」が盛んに咲いては散り、散っては咲いている。6月下旬~8月下旬までと息の長いノウゼンカズラの花である。我家にあるのはアメリカノウゼンカズラの仲間で赤系、黄系の2種ある。挿し木で増えるので毎年育成し大きな樹の株元に植えている。ノウゼンカズラは気根を出しながら寄らば大樹の陰ではないが、ピタリとまかり付いて自らの蔓を上へ上へと伸ばして行く。
先年、中国の蘇州を訪ねた折、家の生垣にノウゼンカズラを見つけた。ここにも凌霄花があるんだ…と思ったが、あるはずである。(図鑑の解説によれば)もともと中国中・南部が原産地だという。灼熱の太陽の下、お盆過ぎまではこの花を楽しめそうだ。
ユリ科の多年草であるギボウシ(擬宝珠)が今年も花を咲かせた。葉っぱは幅が広く花は宝珠の形をしている。ちょうど橋の欄干の擬宝珠に似ていることからこの名前が付いたらしい。
今朝、田んぼの隣接者で同年代のKさんが寄って来た。聞けば…長年一緒に田んぼや畑づくりをやって来た近くのHさんが亡くなったという。私にとっては野菜作りの大先輩である。思えば…野菜作りは見よう見まね、植え付けのイロハから教えていただいた経験者である。高齢だったとは言え…今春まで(80代)生命保険会社の仕事を手伝いながら、水稲栽培や野菜作りにも励んでいた。まさに生涯現役、最後まで頑張り通した人だった。野菜作りの師匠が居なくなって…寂しくなったと同時にこれからは独学でノウハウを習得せねば…
今夜がお通夜、明日はお葬式である。心からご冥福をお祈りする。合掌。
テレビはロンドン五輪の開会式の模様を繰り返し伝えている…時間が合わず(時差の関係で)LIVEでは見れなかったので…録画でハイライトを少し見た。さすが歴史と伝統の国イングランドだけあって格調が高く落ち着きのある開会式だった。
今朝、田んぼの隣接者で同年代のKさんが寄って来た。聞けば…長年一緒に田んぼや畑づくりをやって来た近くのHさんが亡くなったという。私にとっては野菜作りの大先輩である。思えば…野菜作りは見よう見まね、植え付けのイロハから教えていただいた経験者である。高齢だったとは言え…今春まで(80代)生命保険会社の仕事を手伝いながら、水稲栽培や野菜作りにも励んでいた。まさに生涯現役、最後まで頑張り通した人だった。野菜作りの師匠が居なくなって…寂しくなったと同時にこれからは独学でノウハウを習得せねば…
今夜がお通夜、明日はお葬式である。心からご冥福をお祈りする。合掌。
テレビはロンドン五輪の開会式の模様を繰り返し伝えている…時間が合わず(時差の関係で)LIVEでは見れなかったので…録画でハイライトを少し見た。さすが歴史と伝統の国イングランドだけあって格調が高く落ち着きのある開会式だった。