紅葉には早かったが玖珠郡の山々を訪ねた。久住登山に出掛ける際にはよく通る場所だが登ったことはなかった。今回は玖珠地方では最高峰の万年山(はねやま)と豊後森藩久留島氏ゆかりの角埋山(つのむれやま)を訪ねた。
万年山はミヤマキリシマの群落で知られ(その季節が)登山客が多いのだが、この時期はそうまでは多くはなく、山中で会った人は20人ほどだった。手頃な山で若い人から女性、高齢者など幅広い年齢層だった。木々の紅葉は今少しだった。万年山は2層のメーサ(火山が噴火して山頂が平らになっている。)で、角埋山はビュート(メーサの規模の小さいもの)と呼ばれる山である。
角埋山には角牟礼城(つのむれじょう)があり、古城を巡る人にとっては魅力のある城である。山頂近くには一の丸、二の丸、三の丸などの城壁があり、一部は安土城などの石積みづくりで知られる穴太衆による「穴太積み」の石垣が残っている。万年山、角埋山ともに山頂からの眺めは素晴らしく、好天に恵まれて爽やかな時間を過ごした。角埋山の展望台から同じくビュートである大岩扇山(おおがんせんざん)が見えた。なかなか魅力的な山容である。

万年山はミヤマキリシマの群落で知られ(その季節が)登山客が多いのだが、この時期はそうまでは多くはなく、山中で会った人は20人ほどだった。手頃な山で若い人から女性、高齢者など幅広い年齢層だった。木々の紅葉は今少しだった。万年山は2層のメーサ(火山が噴火して山頂が平らになっている。)で、角埋山はビュート(メーサの規模の小さいもの)と呼ばれる山である。
角埋山には角牟礼城(つのむれじょう)があり、古城を巡る人にとっては魅力のある城である。山頂近くには一の丸、二の丸、三の丸などの城壁があり、一部は安土城などの石積みづくりで知られる穴太衆による「穴太積み」の石垣が残っている。万年山、角埋山ともに山頂からの眺めは素晴らしく、好天に恵まれて爽やかな時間を過ごした。角埋山の展望台から同じくビュートである大岩扇山(おおがんせんざん)が見えた。なかなか魅力的な山容である。
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10月下旬になり、今朝の最低気温は10℃を少し上回るくらいの冷え込みだった。日中は20℃を超える。体調管理が大変である。裏山の柿(渋)をちぎり皮をむいて軒先に吊るした。昔、母親がやっていた干し柿(吊るし柿)を真似てみた。かなりの量があるので知人にもお裾分けした。
干し柿の甘さはまた格別である。今の子供たちは甘柿や干し柿など見向きもしない。こんな美味しいものをどうして食べないのか?不思議な気がする。我家には渋柿が2種類ある。早生系のものから先に吊るしている。珍客さんが見えると少しお裾分けしているが喜ばれる。ほんの少し食べるのがまた良いのかも知れない。
この週末は幼馴染と連れ立って「万年山」と「角埋山」へトレッキングに出かける予定。数日前から天気予報と睨めっこしているが、どうやら天気は持てそうである。少し紅葉にはまだ早いけれど山頂からの眺めは良いことだろう。
干し柿の甘さはまた格別である。今の子供たちは甘柿や干し柿など見向きもしない。こんな美味しいものをどうして食べないのか?不思議な気がする。我家には渋柿が2種類ある。早生系のものから先に吊るしている。珍客さんが見えると少しお裾分けしているが喜ばれる。ほんの少し食べるのがまた良いのかも知れない。
この週末は幼馴染と連れ立って「万年山」と「角埋山」へトレッキングに出かける予定。数日前から天気予報と睨めっこしているが、どうやら天気は持てそうである。少し紅葉にはまだ早いけれど山頂からの眺めは良いことだろう。
10月も半ばになった。ニホンミツバチの巣箱を観察していると飽きない。今日は朝方(9時過ぎ頃)巣箱を覗くと、なんと!横に置いてあったネズミ吸い取り紙に大型の「ススメバチ」がびっしりと引っかかっていた。きっと朝方大群で巣箱に出入りする蜜蜂を襲ったのだろ。いよいよ天敵が現る!である。暫くは細心の注意を払う必要がある。オオスズメバチは吸い取り紙に一匹かかかると、特別の信号を尻から出して仲間に助けを求めるのだろう。次々に引っ掛かる。近日中にまたネズミ吸い取り紙を買いに行かねばならない。
今朝の新聞を開くと、富士山近辺で観光バスが横転する事故を起こしていた。30代~90代までの35人の乗客、乗員が乗っており、1人死亡、重軽傷者が多かったという。このコースはカーブの連続らしかったがどうしたことだろう。運転手は下り坂でブレーキが利かなかったと話しているらしい。いまどき何処で誰がどんな災難に遭うか分からない。人生とはそうしたもので、どこに落とし穴があるか分からない。
今朝の新聞を開くと、富士山近辺で観光バスが横転する事故を起こしていた。30代~90代までの35人の乗客、乗員が乗っており、1人死亡、重軽傷者が多かったという。このコースはカーブの連続らしかったがどうしたことだろう。運転手は下り坂でブレーキが利かなかったと話しているらしい。いまどき何処で誰がどんな災難に遭うか分からない。人生とはそうしたもので、どこに落とし穴があるか分からない。
朝晩の冷え込みが進んでいる。8日~10日の3連休が終わった。コロナ感染も幾らか下火になった。近くの国道でも一時よりマイカーが増えてきたように感じた。行楽地もそろそろ賑わいが戻ってくれればと期待しているだろう。今月11日からは新しい形のGO TOキャンペーンが始まるようだが、今回は都道府県で対応が異なるようなのでなかなか要領を得ない。当方は利用する気が無いのであまり関心はないが、税金を取るのは早いが、補助をいただくのはなかなか面倒なことが多いようである。
我家の柿園では川底柿が収穫期を迎えた。川底柿は渋柿で一般向きではない。干し柿やあおし(脱渋)、そのまま置いておき「熟し柿」などで食べる。川底柿は古くから当地を中心に山間地域で栽培されている柿で、表面に溝がある珍しい柿である。隣町では干し柿にしたのを「川底柿羊羹」として地域の特産品にしている。川底柿のあおし柿がふれあい市などへ出荷され始めると秋は次第に深まってゆく。
我家の柿園では川底柿が収穫期を迎えた。川底柿は渋柿で一般向きではない。干し柿やあおし(脱渋)、そのまま置いておき「熟し柿」などで食べる。川底柿は古くから当地を中心に山間地域で栽培されている柿で、表面に溝がある珍しい柿である。隣町では干し柿にしたのを「川底柿羊羹」として地域の特産品にしている。川底柿のあおし柿がふれあい市などへ出荷され始めると秋は次第に深まってゆく。
寒暖を繰り返しながら次第に秋が進んでいる。先日の台風14号の強風にもめげずに庭の片隅でコスモスの花が咲いている。一面に咲き誇るコスモスも良いが、庭にほんの少しだが咲いている花もなかなか風情がある。
中津市(三光地区)の「コスモス祭り」はもう間もなくだろう。例年10月の中旬頃に開催されている。先日、中津市の公共施設に置いてあったパンフレットを見たら、「15haに約2千5百万本が咲き誇るコスモス園!」とのPRが行われていた。期間中は一帯でコスモスアート、コスモスパーク、花壇エリアなどを設け、イベントではコスモスマルシエ、フオトコン、コスモスウオークなどが催されるようである。コロナの感染もいくらか下火になり今年は訪れる人も多いに違いない。
中津市(三光地区)の「コスモス祭り」はもう間もなくだろう。例年10月の中旬頃に開催されている。先日、中津市の公共施設に置いてあったパンフレットを見たら、「15haに約2千5百万本が咲き誇るコスモス園!」とのPRが行われていた。期間中は一帯でコスモスアート、コスモスパーク、花壇エリアなどを設け、イベントではコスモスマルシエ、フオトコン、コスモスウオークなどが催されるようである。コロナの感染もいくらか下火になり今年は訪れる人も多いに違いない。