先週は長男が1週間ほど出張で、孫と嫁さんが実家へお泊りでやって来た。普段のアパート暮らしと違って田舎であるからついついあちこち動き回り遊び過ぎたのか?帰ってから急に熱が出ているという。今年の傾向は熱と喉がやられるという。先日、テレビニュースでも小児の風邪のことが報じられていた。ここのところの(日替わりの)寒暖の差、気圧の変化。湿気の多い不順な気候で風邪引きの患者が倍増しているらしい。また別の日のニュースでは(最近の傾向として)自然環境の変化や食生活の偏りなどで小児の気管支炎やゼンソク(喘息)が増えていると報じていた。時代特有の現在病が増えて子育てもなかなかの時代になっている。
振り返ってみると…我子の時もそうだったが…小さい子は日祭日や夜中など病院が休みの時に決まって熱などを出し困惑したものだ。それは古今東西、今昔を問わず同じらしい。病原菌や病気などに抵抗力がつくまでの間はある程度致し方のないことだ。
わが国では古くより、3歳、5歳、7歳は子供にとって節目の年齢とされて来た。毎年晩秋に催される「七五三」の行事、祈願、お祝いもそんな節目の、無事にそこを超えて欲しいという親の願いから行われて来たものだろう。大事大事にし過ぎてもダメ、そうかと言って構わないでもダメ、なかなか子育てとは難しい…未経験の領域を経験している息子夫婦だが…まずまず子育て頑張っていると言えるのではないか。
(大した先輩ではないけれど…)ジイサン、バアサンも出来ることは可能な限り応援をしなければ…と思う。孫の笑顔に癒されながら。

振り返ってみると…我子の時もそうだったが…小さい子は日祭日や夜中など病院が休みの時に決まって熱などを出し困惑したものだ。それは古今東西、今昔を問わず同じらしい。病原菌や病気などに抵抗力がつくまでの間はある程度致し方のないことだ。
わが国では古くより、3歳、5歳、7歳は子供にとって節目の年齢とされて来た。毎年晩秋に催される「七五三」の行事、祈願、お祝いもそんな節目の、無事にそこを超えて欲しいという親の願いから行われて来たものだろう。大事大事にし過ぎてもダメ、そうかと言って構わないでもダメ、なかなか子育てとは難しい…未経験の領域を経験している息子夫婦だが…まずまず子育て頑張っていると言えるのではないか。
(大した先輩ではないけれど…)ジイサン、バアサンも出来ることは可能な限り応援をしなければ…と思う。孫の笑顔に癒されながら。
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昨日は大雨の中、NTT関連の工事会社がやって来て、かねてより不調だったインターネットの接続工事が終わった。旧式の電話回線、PC機器を使用していたがようやく(時代遅れながら)フレッツ光というのに代えていくらか便利になった。調整は出張から帰った長男がやってくれ無事に元通りに復旧。すっかり間が空いてしまったブログ更新を久しぶりに行うことにした。
それにしてもここ数日の大雨には驚く。台風4号、5号(結果的にはどちらも九州直撃は免れ他地域へ上陸か、温帯低気圧に変わったのだが…)は南海上にある梅雨前線を刺激してこの時期にしては珍しく大雨で各地に甚大な被害を与えている。農地にも少なからず被害が出ているようだが…幸いにして我家の田んぼは大したこともなく…我田引水的な考えながら…内心ほっと胸を撫で下ろしている。
雨あがりに裏の畑へ出てみると…西瓜がずいぶんと大きくなっている。早や植えの南瓜はすでに食卓にのぼっているが、西瓜の成熟はもう少し先のようだ。実を言えば…西瓜は毎年熟れる直前にカラスかイノシシの被害に遭いなかなか人間様の口に入らないというのが現実である。(そのせいか)息子の嫁からは「お父さんの西瓜は毎年駄目ですね~」と皮肉られている始末だ…今年はネット(獣害網)でも張って名誉挽回と行きたいところだが…さて…結果は?
とりあえず現在の生育状況、証拠写真はこれである。
それにしてもここ数日の大雨には驚く。台風4号、5号(結果的にはどちらも九州直撃は免れ他地域へ上陸か、温帯低気圧に変わったのだが…)は南海上にある梅雨前線を刺激してこの時期にしては珍しく大雨で各地に甚大な被害を与えている。農地にも少なからず被害が出ているようだが…幸いにして我家の田んぼは大したこともなく…我田引水的な考えながら…内心ほっと胸を撫で下ろしている。
雨あがりに裏の畑へ出てみると…西瓜がずいぶんと大きくなっている。早や植えの南瓜はすでに食卓にのぼっているが、西瓜の成熟はもう少し先のようだ。実を言えば…西瓜は毎年熟れる直前にカラスかイノシシの被害に遭いなかなか人間様の口に入らないというのが現実である。(そのせいか)息子の嫁からは「お父さんの西瓜は毎年駄目ですね~」と皮肉られている始末だ…今年はネット(獣害網)でも張って名誉挽回と行きたいところだが…さて…結果は?
とりあえず現在の生育状況、証拠写真はこれである。
同じ隣組ではないが…隣接の(正確に言えば…離れてはいるが土地で接している)Aさんが早朝に尋ねて来た。手には早生の牛蒡(ゴボウ)を数本携えている。メインの用事はというと…昨日、草刈り中に大きな蝮を捕らえたと言う。そろそろマムシが出る時期になったというので注意喚起の訪問だった。我家でも毎年数匹のマムシを捕らえるのだが…ほとんどは水田なので(これから)樹園地、畑でも気を付けないと…と思う。
畑でオクラレルカの花が綺麗に咲いた。入梅前のこの季節に凛として咲く花である。沖縄県で自生する花だという。アイリスの仲間でアヤメ科の紫を主体に艶やかに咲く花である。株がまっすぐに伸び芯花になるので華道をやっている人は好んでこれを用いるという。根茎の株分けで次々増える。
畑でオクラレルカの花が綺麗に咲いた。入梅前のこの季節に凛として咲く花である。沖縄県で自生する花だという。アイリスの仲間でアヤメ科の紫を主体に艶やかに咲く花である。株がまっすぐに伸び芯花になるので華道をやっている人は好んでこれを用いるという。根茎の株分けで次々増える。
田植え時期になるとどうしても早起きになる。これは(農繁期時期は)出勤前に農作業を行っていた現役時代からの習慣であるが…夏時間になり朝は4時半頃からうっすらと明るくなって来る。朝の冷気を吸って畦道を行き来するのも気持ちが良いものだ。長年の習慣というのはなかなか直らないものだと思う…
庭の金鳳樹(金宝樹とも呼ぶ)の花が今を盛りに咲いている。別名ブラシの木とも呼ぶこの樹は原産地がオーストラリアだという。ふともも科の常緑小高木で背丈は年数を経たもので3mくらいになる。英名を「ボトルブラッシュ」と言うらしい。これば瓶にブラシを差し込んで洗っている姿に似ているからだという。
キンポウジュ(ブラシの木)は近くのMさん宅の庭で見て(それが)珍しく園芸店で名前を聞いて買い求めたものだ。植樹してからかれこれ10年近くにはなる。年月の経つのはほんとうに早いものだ。
昨日田植えを加勢してくれた長男が今日から2、3日島根県の方へ出張だと言い…孫と嫁が実家へお泊りにやって来る。少し賑やかな日が続くことになる。
庭の金鳳樹(金宝樹とも呼ぶ)の花が今を盛りに咲いている。別名ブラシの木とも呼ぶこの樹は原産地がオーストラリアだという。ふともも科の常緑小高木で背丈は年数を経たもので3mくらいになる。英名を「ボトルブラッシュ」と言うらしい。これば瓶にブラシを差し込んで洗っている姿に似ているからだという。
キンポウジュ(ブラシの木)は近くのMさん宅の庭で見て(それが)珍しく園芸店で名前を聞いて買い求めたものだ。植樹してからかれこれ10年近くにはなる。年月の経つのはほんとうに早いものだ。
昨日田植えを加勢してくれた長男が今日から2、3日島根県の方へ出張だと言い…孫と嫁が実家へお泊りにやって来る。少し賑やかな日が続くことになる。
本日長男家族を交え一家総出で…(と言っても4人と孫を入れただけだが)田植えが終了した。体調面、農機具ともに何とか動き今年も恒例の田植え作業までこぎつけた。秋の獲れ具合は今後の天候次第ということになる。田植え作業の後(隣県に住む義兄が差し入れてくれた肉で)庭でバーべキューを行った。緑に囲まれての戸外の食事は気持ちが良かった。
田植えと言えば…田舎では(昔は)隣近所が大方は農家で、田植え作業も助け合いで行い、御近所すべての田んぼが植え終わってから「さなぼり」(泥休みとかさなぶりなどとも呼んだ)という行事を行っていた。当時は6月下旬~7月上旬の頃だったように思うが…。現在は機械化や兼業化、温暖化、圃場整備(用排水分離)などで田植えそのものが年々早くなってしまった。損得計算をすれば決して割に合わない仕事(農業)だけれど…お互いの(親から受け継いだ)財産管理と地域の荒廃化を避けるための一助に…どうにかこうにか頑張っているのだが…この先いつまで続くのかは分からない…
それにしても…綺麗に植わった稚苗の田んぼを見るのはそれだけで楽しいものだ。
田植えと言えば…田舎では(昔は)隣近所が大方は農家で、田植え作業も助け合いで行い、御近所すべての田んぼが植え終わってから「さなぼり」(泥休みとかさなぶりなどとも呼んだ)という行事を行っていた。当時は6月下旬~7月上旬の頃だったように思うが…。現在は機械化や兼業化、温暖化、圃場整備(用排水分離)などで田植えそのものが年々早くなってしまった。損得計算をすれば決して割に合わない仕事(農業)だけれど…お互いの(親から受け継いだ)財産管理と地域の荒廃化を避けるための一助に…どうにかこうにか頑張っているのだが…この先いつまで続くのかは分からない…
それにしても…綺麗に植わった稚苗の田んぼを見るのはそれだけで楽しいものだ。