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ここ数年の間に(裏山へ)多種の花木を植えて四季折々の花を楽しんでいる。それにしても…花木の成長には驚ろかされることが多い。植付け時はほんとに小さい幼苗を植えるのだが…年月を経て知らず知らずのうちに成長する。植付け後、1、2年の間はほんとうに目立たないけれど…可愛がれば…確実に地中に根を張っていく。厳寒の季節も、夏の旱魃にもじっと耐え、一日一日、一歩一歩ずつだが…しっかり根を地中に伸ばし広げている。まず根をしっかり下ろす、根張りをさせることが樹木育ての一番のコツである。地中に根を十分に張れば、地上部の伸長は一気に進む。これは何の世界でも同じだろう。不断の地道な努力、コツコツ目立たない活動こそが成功の秘訣、最大の近道だと思う。
今年で3年生の「御衣黄桜」の幼木がそろそろ根張りが出来たのか?今春の地上部の伸長はすこぶる旺盛である。来春には数輪の花を着けるかも…

今日は午前にコスモスの移植を行う。午後は野菜畑の手入れ(にんじん間引き、里芋の中の草むしりなど)、青梗菜の種蒔きなどを行う。気温は25℃近くになった。明日は上空に寒気が入り天気が不安定になるという。


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在家仏教の浄土真宗では住職のことを一般に「ごいんげさん」と呼ぶ。我家では過日家族皆で父親の25回忌を催した。今回の法事は若御院家さんがお参りをしてくれた。老御院家さんもそろそろ隠居のタイミングを…ということで、どうやら代替わりを考えているようだ。これまで長年務めてくれた老御院家さんはなかなかのお説教をしたものだが…このたびの若御院家さんのお説教もどうしてどうして立派なものだった。昔から子供は親の背中を見て育つというが…光陰は矢の如しというが…25年という長きにわたる時の流れを思う。

ちなみに若御院家さんのお説教の一つは…人は何か事あると、とかく他人を批判することが多いけれど…我身に振り替えて考えれば…誰しもそうした状況になれば…どうするか…誰しも我身が中心、安易に人を責めることは出来ない。現代人は自分に甘く、他人に極めて厳しい社会…心眼を開き、どんな場合にも…慈愛の気持ち、人を許すという寛容な気持ち、ゆとりを持つことが大切だ…というような話の内容だったように思う。

遠くブッダによって興され、はるか悠久のときを超え日本に伝播した仏教の精神はそれ(慈愛、寛容、すべてを許すという)が根底、基本になっているのだろう。門徒制度が次第に崩壊しつつあり、無宗教の人々が増加傾向にある昨今だが…どんな宗教にしろ信心の心、先祖供養をするのは(誰のためでもない)我身自身の心の安寧、幸せに通じるものだと確信する。聞けば、25回忌の先は50回忌だという。そこまではもうこちらの命が無いので…適当な時期に機会をみてまた父親の年忌を催したいと思う。


裏山で「山法師」の花が咲いている。この時期、山間をドライブしていると新緑の山肌に点々と白いヤマボウシの花が目に付く。初夏を彩る爽やかで特徴的な花である。初めはやや緑っぽい白だが次第に純白に変わる。花の中央に着いた実は秋に赤く熟れて食べられる。



数週間も前からテレビやラジオ、またデパートなどで「母の日」のプレゼントキャンペーンが繰り広げられていた。きょうはその母の日当日である。最近はコマーシャリズムに煽られ…こうした行事は年々加熱傾向にある。だが…考えてみると、日頃苦労をかけっぱなしだから年に一度の感謝を込めた贈り物を(こうした)商売、宣伝に乗っかかってするのも悪くはない。

我家では昨日(土曜日)長男夫婦が帰って来て、隣市駅前の老舗割烹へコース料理に招待してくれた。そこは鱧料理をうりにしている店だという。散財をかけた。遠方に居る次男からも何か宅急便で送ってくれている旨のメールが届いた。ありがたいことである。
大きなことをしなくても、出来る範囲で、母親へ幾ばくかのことをしてくれる心根に安堵しつつ、同時に(何よりも)そういうことが出来る物心両面にわたる気持ちのゆとりがあることに親は喜びほっとするものだ。つましいながらも…何とか暮らして行けているのだなあ…と胸をなでおろす一瞬である。

「親孝行したい時には親はなし」よく聞く言葉だけれど…我身には母親はすでに他界していない。家事万端、いつもよくやってくれている連れ合いに(今年)好きな新茶セットとクッキーを詰合せて贈った。ごくごく細やかではあるが…感謝の気持ちを込めて…



何でこんな名前が付いたのかは知らないが…

今年も「キツネノカミソリ」が咲いた。当地で標高が5~6百メートルくらいの山に自生するヒガンバナ科の多年草である。花の色は黄朱色でニッコウキスゲによく似た可憐な花である。花が咲く時は葉がない。花の丈は30~40cmくらいで(我家では)山桃の樹の下に育っている。どうやら狐の剃刀は半日蔭を好むようである。花の寿命は短く2、3日くらいですぐに萎む。


我家の裏山にはカンナ(赤色系)が数か所植えてある。ショウガ科に属するカンナの原産地は熱帯アメリカで仲間は50種ほどもあるという。宿根草で根茎で株分けして増やす。夏の花の少ない時期に長く(夏~秋)綺麗な花を着ける。ここ2、3年かけ往来のある道路沿いに移植を試みている。
今年はこのカンナに黄色系のものが加わる。冬に熊本市在住のSさんより数株お送りいただいたためである。赤系、黄系と続く開花の風景は想像しただけで何となく嬉しい。花の色はほかに橙、白などもあるという。

そのSさんから(今日は)皇帝ダリアの八重もの苗を送っていただいた。Sさんの皇帝ダリア栽培歴はまだ数年だが…なかなか丁寧、研究熱心でいろいろ創意工夫をされている。皇帝ダリアの栽培は挿し芽→開花するまでほぼ1年と長い。開花を待つまで時間があるだけ(その間)いろいろ作業もあって面白い。最近はあちらの方、こちらの方からいろいろな草花、花木の珍しいものをいただき少しずつ種類が増えている。

今日は田んぼの水充て準備作業にかかる。井堰止め、用水口止水板、排水口止水板の交換、、溝上げ…長年やって来たことだが…毎年のことながら…前作業もいろいろある。予報では土日は五月晴れの好天らしい。九州地方の梅雨入り、本格的な雨季はまだ少し先のようである。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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