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今日は初夏の雨。昔から「春に3日の晴れなし」と言われるが…ゴールデンウイークで人出を期待している行楽地の方々には大変だが…こちらは適度の休養日になって身体にはやさしくて良い。
さて、PCの故障と風邪引き(喉がやられ)とで最近はブログ更新も長くやってなかったが、その間に百花咲き乱れ(はや)里山は緑一色新緑に変わりつつある。夏も近づく八十八夜、そろそろ各所で新茶が出回る時期になった。
昨年から裏山に4~5箱置いてある蜜蜂の巣箱に今年日本蜜蜂が付きだした。菜の花、アカシアなどの蜜を求め営巣、群がっている。日本蜜蜂は地域の里山に生息している昔からの種(蜜蜂)だが、最近は環境の変化や天敵の出現でとみに少なくなって来た。ニホンミツバチの行動範囲は1~2kmくらいだと言われている。野菜や果物などの花交配、結実には欠かせない存在だ。何とかこのまま居付いてくれればと願うが…うまく行けば天然の蜜も採れれば良いのだが。

さて、PCの故障と風邪引き(喉がやられ)とで最近はブログ更新も長くやってなかったが、その間に百花咲き乱れ(はや)里山は緑一色新緑に変わりつつある。夏も近づく八十八夜、そろそろ各所で新茶が出回る時期になった。
昨年から裏山に4~5箱置いてある蜜蜂の巣箱に今年日本蜜蜂が付きだした。菜の花、アカシアなどの蜜を求め営巣、群がっている。日本蜜蜂は地域の里山に生息している昔からの種(蜜蜂)だが、最近は環境の変化や天敵の出現でとみに少なくなって来た。ニホンミツバチの行動範囲は1~2kmくらいだと言われている。野菜や果物などの花交配、結実には欠かせない存在だ。何とかこのまま居付いてくれればと願うが…うまく行けば天然の蜜も採れれば良いのだが。
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この5月で満1歳を迎える孫がヨチヨチ歩きをするまでになった。田んぼに蓮華見に連れて行ったり、裏山の花散歩もジイサン、バアサン、トラ(チワワ)と一緒に出来るようになり、楽しみも増えて来た。聞けば、実家に来ると動き回るので夜はぐっすりと眠るらしい。昔は子供は皆自然の中で思い切り遊び疲れて寝たものだ。
いつの頃からだろうか?この時期の連休を世間で「黄金週間」、ゴールデンウイークと呼ぶようになったのは…田舎ではこの時期が1年中で一番忙しい時期でもある。我家ではもう数十年来大型連休は農作業従事が年中行事になっている。
田植え準備の手伝いで息子が実家に帰って来た。聞けば勤めの方は(今年は)9連休だという。実家の手伝いが2日、残りは趣味の釣りとカミサン、子供サ-ビスに充てるという。連れ合いが家の手伝いが9分の2では長男ではなく…二男、三男並みだね…と半ば冗談を言っていたが…家の手伝いをするという気持ちがあれば十分。厳しいご時世である。男子たるもの一家の家計を守り、妻子を守り、生きて行くのは大変だ。連休はゆっくり英気を養いまた休み明けは仕事に励んで欲しいものだ。
何はともあれ、畦畔の草刈りをやってくれて大助かり。猫の手も借りたい農繁期というが…農家の宿命ではあるが…皆さんがせっせと行楽に出かける時野に出て額に汗し働くのは(ある面では)大変だが…レジャーとは違ったまた楽しみがある。米づくりには漢字のごとく、八十八の作業がありようやく収穫の喜びを得ることが出来る。何とか今年も元気で米作りが出来れば良いが。
今朝のニュースによると、関越自動車道で事故が起きたという。東京デイズニーリゾートへ向かう夜間高速バスが防音壁に激突し7人が死亡、39名余の重軽傷者を出した。せっかくの行楽が死出の旅になってしまった。運転手の居眠り?との疑いが浮かんでいるが…規制緩和、過酷な労働条件、格安競争、進む合理化、経費節減などが下地にあるのでは?と勘ぐってしまう。思うことだが…最近、この国では随所で人の命が実に軽く扱われ、被害者はまったくヤラレゾンがまかり通る時代になってしまった。ふと気が付けば…いつの間にか世の中が変わってしまった。
いつの頃からだろうか?この時期の連休を世間で「黄金週間」、ゴールデンウイークと呼ぶようになったのは…田舎ではこの時期が1年中で一番忙しい時期でもある。我家ではもう数十年来大型連休は農作業従事が年中行事になっている。
田植え準備の手伝いで息子が実家に帰って来た。聞けば勤めの方は(今年は)9連休だという。実家の手伝いが2日、残りは趣味の釣りとカミサン、子供サ-ビスに充てるという。連れ合いが家の手伝いが9分の2では長男ではなく…二男、三男並みだね…と半ば冗談を言っていたが…家の手伝いをするという気持ちがあれば十分。厳しいご時世である。男子たるもの一家の家計を守り、妻子を守り、生きて行くのは大変だ。連休はゆっくり英気を養いまた休み明けは仕事に励んで欲しいものだ。
何はともあれ、畦畔の草刈りをやってくれて大助かり。猫の手も借りたい農繁期というが…農家の宿命ではあるが…皆さんがせっせと行楽に出かける時野に出て額に汗し働くのは(ある面では)大変だが…レジャーとは違ったまた楽しみがある。米づくりには漢字のごとく、八十八の作業がありようやく収穫の喜びを得ることが出来る。何とか今年も元気で米作りが出来れば良いが。
今朝のニュースによると、関越自動車道で事故が起きたという。東京デイズニーリゾートへ向かう夜間高速バスが防音壁に激突し7人が死亡、39名余の重軽傷者を出した。せっかくの行楽が死出の旅になってしまった。運転手の居眠り?との疑いが浮かんでいるが…規制緩和、過酷な労働条件、格安競争、進む合理化、経費節減などが下地にあるのでは?と勘ぐってしまう。思うことだが…最近、この国では随所で人の命が実に軽く扱われ、被害者はまったくヤラレゾンがまかり通る時代になってしまった。ふと気が付けば…いつの間にか世の中が変わってしまった。
野良のあちこちで諸葛菜(ショカツサイ)の紫の花びらが風に揺れている。我家では数年前から道端の株を少しずつ失敬し(移植し)増やしているが…その花が今を盛りにあちこちに咲いている。この花は別名をムラサキハナナとかハナダイコンなどとも呼ばれる。
民間伝説によれば…諸葛菜は中国は魏、呉、蜀の三国時代に諸葛亮孔明という人物が居た。彼は後の世に(政治面、軍事面で非凡な才能の持ち主だったので)天才軍師などと呼ばれる人であるが…例の三国志主人公の一人で蜀の将(後に皇帝)であった劉備玄徳に「三顧の礼」をもって迎えられたという有名な話が残っている。
その孔明はたびたび大軍を率いて南征しているが…一度に10万人に近い軍勢を動かすには(それに伴う)多量の食糧、現地調達が必要だった。そのため(現地調達用として)孔明が目に付けたのがその地で栽培し容易に消費出来る大根の類(かぶ=蕪)だったらしい。その蕪(かぶ)が(後に)諸葛菜と名づけられ、以来、中国広範囲にわたって広まったということだが…真偽のほどは定かでない。ちなみに諸葛菜が日本へ伝わったのは江戸期に入ってからのことだという。今ではごく自然に野のあちこちで見かける。
咲いている諸葛菜をよくよく観察すれば…丈も株も根もごくごく小さく細く(花大根というだけあって)とても食用になるような代物ではないが…恐らく、諸葛亮孔明が重宝して後々推奨した野菜は(この)諸葛菜とは異なりもっともっと大きな大蕪かザーサイのようなものだったに違いない。
4月も中盤、いよいよ春本番。新緑の過ごしやすい時期になった。野にあって風にゆらり揺れる諸葛菜は愛くるしくも可憐な花である。
民間伝説によれば…諸葛菜は中国は魏、呉、蜀の三国時代に諸葛亮孔明という人物が居た。彼は後の世に(政治面、軍事面で非凡な才能の持ち主だったので)天才軍師などと呼ばれる人であるが…例の三国志主人公の一人で蜀の将(後に皇帝)であった劉備玄徳に「三顧の礼」をもって迎えられたという有名な話が残っている。
その孔明はたびたび大軍を率いて南征しているが…一度に10万人に近い軍勢を動かすには(それに伴う)多量の食糧、現地調達が必要だった。そのため(現地調達用として)孔明が目に付けたのがその地で栽培し容易に消費出来る大根の類(かぶ=蕪)だったらしい。その蕪(かぶ)が(後に)諸葛菜と名づけられ、以来、中国広範囲にわたって広まったということだが…真偽のほどは定かでない。ちなみに諸葛菜が日本へ伝わったのは江戸期に入ってからのことだという。今ではごく自然に野のあちこちで見かける。
咲いている諸葛菜をよくよく観察すれば…丈も株も根もごくごく小さく細く(花大根というだけあって)とても食用になるような代物ではないが…恐らく、諸葛亮孔明が重宝して後々推奨した野菜は(この)諸葛菜とは異なりもっともっと大きな大蕪かザーサイのようなものだったに違いない。
4月も中盤、いよいよ春本番。新緑の過ごしやすい時期になった。野にあって風にゆらり揺れる諸葛菜は愛くるしくも可憐な花である。