庭の「百日紅」の花が咲いている。サルスベリと読む。夏~秋にかけて咲く花である。朱色でビッシリと枝先に花が着く。淡い紫系や白系の花を着ける品種もある。猿滑と書いている本もある。夏~秋にかけ長期に花が咲くことから百日紅と表現するのだそうだ。すべすべした幹肌で猿も木に登れないくらいにすべすべしているところからこの名が付いたらしい。なるほどと思う。中国南部原産の樹で樹高4m~5mとそう高くはならない。
今年は猛暑で連日33℃越えの日が続いている。そろそろ8月になるが、盆過ぎまでこの暑さは続くのだろうか?先祖墓へのお詣りが近づいた。今日はお墓の掃除の仕上げと花を生けた。今年も知人友人の何名かが初盆を迎えた。人生の持ち時間は少しずつだが着実に進んでいる。

今年は猛暑で連日33℃越えの日が続いている。そろそろ8月になるが、盆過ぎまでこの暑さは続くのだろうか?先祖墓へのお詣りが近づいた。今日はお墓の掃除の仕上げと花を生けた。今年も知人友人の何名かが初盆を迎えた。人生の持ち時間は少しずつだが着実に進んでいる。
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温暖化の影響か?連日34℃程度の猛暑日が続く。日本列島まるごと熱帯状態である。昨日のテレビでは北海道北部で39℃を記録したという。真冬の気温がマイナス20℃くらいになるという場所である。熱中症にならないよう仕事は早朝や夕方にして日中は外に出ないようにしている。この暑さも盆過ぎまで続くようである。今朝、裏山でクマゼミの鳴き声を聴いた。せわしい鳴き声だが夏を代表する音色である。蝉はニイニイゼミからクマゼミへ、そして最後はオオシンツクへと変わる。
先日、中津川畔にハマボウを観に行ってきた。ハマボウは潮風の吹く浜辺に育つ樹木である。今頃に黄色い優しい花が咲く。絶滅危惧種になっているという珍しい樹である。すぐ近くに汐湯があるので久し振りに汐湯に浸かり生気を養った。
先日、中津川畔にハマボウを観に行ってきた。ハマボウは潮風の吹く浜辺に育つ樹木である。今頃に黄色い優しい花が咲く。絶滅危惧種になっているという珍しい樹である。すぐ近くに汐湯があるので久し振りに汐湯に浸かり生気を養った。
6月21日は「夏至」だった。夏至(げし)は1年で一番昼間の長い日である。そろそろ1年の半分が過ぎる。ついこの前新年の行事が終わったばかりだというのに・・・。
裏山のアジサイもそろそろ終わりに近づいた。2日ほど前に近くの神社の宮司さんが見えた。アジサイの花の件で見えたのである。その際に秋に行われる宇佐神宮奉祝祭の日にちを尋ねた。折しも宇佐神宮は今年創建1300年の節目にあたる。勅使とは天皇家が神社へ直接参詣する行事で全国で16社あるという。)一般に奉祝祭と呼ばれている。豊前のこの神社の井戸水が供えられるという。井戸は「勅使井戸」と呼ばれている。神社からほど近い国道脇には今でも昔の勅使街道の名残りがある。ほとんどの人が知らない狭い道だが今は側道として残されている。
裏山のアジサイもそろそろ終わりに近づいた。2日ほど前に近くの神社の宮司さんが見えた。アジサイの花の件で見えたのである。その際に秋に行われる宇佐神宮奉祝祭の日にちを尋ねた。折しも宇佐神宮は今年創建1300年の節目にあたる。勅使とは天皇家が神社へ直接参詣する行事で全国で16社あるという。)一般に奉祝祭と呼ばれている。豊前のこの神社の井戸水が供えられるという。井戸は「勅使井戸」と呼ばれている。神社からほど近い国道脇には今でも昔の勅使街道の名残りがある。ほとんどの人が知らない狭い道だが今は側道として残されている。