台風14号が去って1週間が過ぎた。台風一過、だいぶ秋めいて来た。台風が夏の蒸し暑さを追いやってくれたのだろうか?台風による強風で裏山の栗はすっかり落毬してしまった。毎年秋には栗と新米をセットで親しい人に送っていたのだが、今年は栗は送れそうにない。農作物はしばしば天候に左右されるが、農業を生業にしている人々にとっては一年の苦労が台無しである。幸い、こちらは趣味の世界、年金生活だから「まあしょうがない」で済ませられる。有難いことである。大風でむちゃくちゃに飛散した葉っぱや枝折れの片付けなど(当分の間は)栗園、裏山の園内道の清掃に追われそうである。
春に隣町のIさんから苗を貰い植えていた「綿の木」に白い花が着いている。綿花はこのようにして採れるのだろう。ふわふわした綿毛が気持ちよさそうである。台風の大風で葉っぱはちぎれかけている。
春に隣町のIさんから苗を貰い植えていた「綿の木」に白い花が着いている。綿花はこのようにして採れるのだろう。ふわふわした綿毛が気持ちよさそうである。台風の大風で葉っぱはちぎれかけている。
台風14号が近づいている。進路予想は米軍の台風情報が最も正確なので見ている。今回はどうやら(真上)直撃の様で厳重警戒である。明日家回りの対策を行う予定だが、大きな被害が無ければと案じている。
隣県(大分県)中津市にはよく出かける。中津城の周辺、寺町界隈、中津川河川公園、河口付近を中心に散歩をする。散歩中、いつもビニール袋を持って歩いているオジサンを見かける。空き缶やビニールなどのゴミを集めているようだ。近くにお住いの方だろう。ボランティアでゴミ拾いの清掃活動をやっているようで、毎回見かける。(恐らく)日課でやっておられるのだろうが、頭が下がる。そういう奇特な方のお陰で河川公園、河口一帯が綺麗に保たれているのである。感謝。
隣県(大分県)中津市にはよく出かける。中津城の周辺、寺町界隈、中津川河川公園、河口付近を中心に散歩をする。散歩中、いつもビニール袋を持って歩いているオジサンを見かける。空き缶やビニールなどのゴミを集めているようだ。近くにお住いの方だろう。ボランティアでゴミ拾いの清掃活動をやっているようで、毎回見かける。(恐らく)日課でやっておられるのだろうが、頭が下がる。そういう奇特な方のお陰で河川公園、河口一帯が綺麗に保たれているのである。感謝。
心配した先日の台風11号は当地に被害はなくほっとしている。佐賀、長崎県方面では風速40メートル以上の風を観測したようである。台風一過、ここ2、3日また真夏日が続いているが、南の海上で台風12号がまた九州を窺っている。さらに南の太平洋上には2つの熱帯低気圧がある。やがてこれも台風に発達しそうである。
裏山の「パンパスグラス」に白い穂が出て秋の風情を醸している。南米地方が原産地だというこのススキの親分みたいな茅(カヤ)はすこぶる成長が旺盛である。勢いよく天を衝く白い穂と蒼い空の色が対照的で美しい。
安倍元首相の国葬がすこぶる不人気である。生前、民主主義の根幹を壊すようなやり方を何度も行った故人を国民は忘れてはいない。功罪半ばした人物を素直に追悼するような気持にはなれないというのが本音だろう。折しも、英国ではエリザベス女王(96歳)が逝去された。英国国民の誰にも慕われた女王だったという。現地でのテレビインタビューを聴いていても追悼の気持ちが率直に伝わってくる。こうして誰もが自然と首を垂れるような人物こそが真に国葬に値するのではあるまいか。
裏山の「パンパスグラス」に白い穂が出て秋の風情を醸している。南米地方が原産地だというこのススキの親分みたいな茅(カヤ)はすこぶる成長が旺盛である。勢いよく天を衝く白い穂と蒼い空の色が対照的で美しい。
安倍元首相の国葬がすこぶる不人気である。生前、民主主義の根幹を壊すようなやり方を何度も行った故人を国民は忘れてはいない。功罪半ばした人物を素直に追悼するような気持にはなれないというのが本音だろう。折しも、英国ではエリザベス女王(96歳)が逝去された。英国国民の誰にも慕われた女王だったという。現地でのテレビインタビューを聴いていても追悼の気持ちが率直に伝わってくる。こうして誰もが自然と首を垂れるような人物こそが真に国葬に値するのではあるまいか。