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「春は名のみの風の寒さや」という歌詞があるが…今頃の季節を詠んだのだろうか。
今日は西高東低の気圧配置で終日寒かった。午前、裏山の八朔、甘夏園の除草を行う。作業の途中で突然!見事な烏帽子の雉が出現。デジカメを持っていたが…素早い足取りで隣の竹林へ移動。何とか姿の見えるうちにシャッターチャンスを狙いキャッチ、映像に収めた。昨年は李園の中でも何度かツガイを見かけたが…今回は雄だけだったので(近くに)雌も潜んでいるに違いない。こんなに身近で貴重な野鳥が観察出来るのも田舎ならではで自然が在る故である。近くの栗の古木では白黒斑のコゲラ(キツツキの仲間)がコツコツと気忙しげに嘴で幹をつついている。間もなくの産卵に備え巣作りに励んでいるのだろうか…
話題は変わる。(昨日は)久しぶりに名古屋ウィメンズマラソンをテレビで観戦した。レースは今夏のロンドン五輪のマラソン選考も兼ねており有力選手が出場する白熱のレースだったが…結果は尾崎好美選手が粘りを見せ日本人トップ、総合2位入賞。期待の野口みずき選手は6位に甘んじた。アテネ五輪の覇者はようやく故障から癒え(実に)4年4ケ月ぶりのレースだったが(悲願だった)優勝の2文字には届かなかった。しかし、執念に燃えたあの中盤からの驚異の粘りは野口復活近しを印象づけるに十分な内容だった。あの北京五輪直前の突然の欠場でいろいろ世間から叩かれ幾度となく地獄を見たであろうが…その呪縛は今回の粘りと完走で払拭出来たのではないかと思う。ゴールを手前に彼女が流した大粒の涙はようやく過去の悪夢から脱し再びマラソンのスタートライン戻って来れたのだ…という喜びに見えた。
勝負の世界は勝つか、負けるかで、まことに非情なものであるが…五輪だけがマラソンのすべてではない…これからの野口選手の活躍に期待したいと思う。
今日は西高東低の気圧配置で終日寒かった。午前、裏山の八朔、甘夏園の除草を行う。作業の途中で突然!見事な烏帽子の雉が出現。デジカメを持っていたが…素早い足取りで隣の竹林へ移動。何とか姿の見えるうちにシャッターチャンスを狙いキャッチ、映像に収めた。昨年は李園の中でも何度かツガイを見かけたが…今回は雄だけだったので(近くに)雌も潜んでいるに違いない。こんなに身近で貴重な野鳥が観察出来るのも田舎ならではで自然が在る故である。近くの栗の古木では白黒斑のコゲラ(キツツキの仲間)がコツコツと気忙しげに嘴で幹をつついている。間もなくの産卵に備え巣作りに励んでいるのだろうか…
話題は変わる。(昨日は)久しぶりに名古屋ウィメンズマラソンをテレビで観戦した。レースは今夏のロンドン五輪のマラソン選考も兼ねており有力選手が出場する白熱のレースだったが…結果は尾崎好美選手が粘りを見せ日本人トップ、総合2位入賞。期待の野口みずき選手は6位に甘んじた。アテネ五輪の覇者はようやく故障から癒え(実に)4年4ケ月ぶりのレースだったが(悲願だった)優勝の2文字には届かなかった。しかし、執念に燃えたあの中盤からの驚異の粘りは野口復活近しを印象づけるに十分な内容だった。あの北京五輪直前の突然の欠場でいろいろ世間から叩かれ幾度となく地獄を見たであろうが…その呪縛は今回の粘りと完走で払拭出来たのではないかと思う。ゴールを手前に彼女が流した大粒の涙はようやく過去の悪夢から脱し再びマラソンのスタートライン戻って来れたのだ…という喜びに見えた。
勝負の世界は勝つか、負けるかで、まことに非情なものであるが…五輪だけがマラソンのすべてではない…これからの野口選手の活躍に期待したいと思う。
平成23年3月11日、午後2時46分。あの悪夢のような東日本大震災の発生時刻である。あれからまる1年が経過した。今日同日同刻、多くの犠牲者を追悼して日本中が1分間の黙祷が捧げ喪に服した。我家でも…何も出来ないけれど…せめて…黙祷をもって弔意を表す。
地震、大津波、原発事故、二重三重の惨禍に遭遇して後、早くも1年と言うべきか…それともまだ1年と言うべきか…死者は1万5854人、行方不明者は3155人、今なお仮設住宅やアパート(みなし住宅)などで暮らす人々は34万3935人もいるという。物心両面にわたるダメージの中での辛い1年間。そのご苦労は察するにあまりある。
報道などによれば…未曾有の大災害を前に資金も人的対応も遅れがちで復興、復旧は思うようにはかどってないという。原発事故補償は不十分かつ遅々として進まず…鉄道、道路、港湾整備、高台移転などの街づくりインフラ整備は遅れがちだという。
震災、津波で家屋を無くした人々への政府支援金はわずか3百万円だと聞く。こんな金額で…家の再建のためどれほどの助けになるのだろうか?と識者もいぶかる。実際にどれだけの人々が自宅の再建にあたりこの恩恵を受けるのだろうか…日本中で…絆、絆と言葉が勝手に独り歩きしているが…多くの事に未だ光明は見出せず…再興への道のりは遥かに遠い。倹しくても人々に平穏、安寧の暮しが来るよう祈らずにはいられない…
我家の裏山のミモザアカシアの花がようやく咲いた。ミモザアカシアは「アカシアの雨にうたれて…」とか「アカシアの大連で…」などと、世間でよく登場するアカシアとは異なる。そちらはニセアカシアと呼ぶ。ミモザアカシアは黄色い綿帽子を被ったような花であり、他方(もう一つの方のアカシア)は幹がまっすぐに伸び大木になり(花は)純白でやや大きめである。いずれのアカシアもマメ科の樹木で豌豆のような実が枝から下がるのが特徴である。ミモザアカシアの開花は1、2週間遅れ気味なのでしばらくの間は楽しめそうだ。
今日は河津桜が1分咲きくらいになった。よく見れば…例年よりも花の色が淡いようだが…これも…開花が遅れ蕾の時期が長過ぎたせいかもしれない…
地震、大津波、原発事故、二重三重の惨禍に遭遇して後、早くも1年と言うべきか…それともまだ1年と言うべきか…死者は1万5854人、行方不明者は3155人、今なお仮設住宅やアパート(みなし住宅)などで暮らす人々は34万3935人もいるという。物心両面にわたるダメージの中での辛い1年間。そのご苦労は察するにあまりある。
報道などによれば…未曾有の大災害を前に資金も人的対応も遅れがちで復興、復旧は思うようにはかどってないという。原発事故補償は不十分かつ遅々として進まず…鉄道、道路、港湾整備、高台移転などの街づくりインフラ整備は遅れがちだという。
震災、津波で家屋を無くした人々への政府支援金はわずか3百万円だと聞く。こんな金額で…家の再建のためどれほどの助けになるのだろうか?と識者もいぶかる。実際にどれだけの人々が自宅の再建にあたりこの恩恵を受けるのだろうか…日本中で…絆、絆と言葉が勝手に独り歩きしているが…多くの事に未だ光明は見出せず…再興への道のりは遥かに遠い。倹しくても人々に平穏、安寧の暮しが来るよう祈らずにはいられない…
我家の裏山のミモザアカシアの花がようやく咲いた。ミモザアカシアは「アカシアの雨にうたれて…」とか「アカシアの大連で…」などと、世間でよく登場するアカシアとは異なる。そちらはニセアカシアと呼ぶ。ミモザアカシアは黄色い綿帽子を被ったような花であり、他方(もう一つの方のアカシア)は幹がまっすぐに伸び大木になり(花は)純白でやや大きめである。いずれのアカシアもマメ科の樹木で豌豆のような実が枝から下がるのが特徴である。ミモザアカシアの開花は1、2週間遅れ気味なのでしばらくの間は楽しめそうだ。
今日は河津桜が1分咲きくらいになった。よく見れば…例年よりも花の色が淡いようだが…これも…開花が遅れ蕾の時期が長過ぎたせいかもしれない…