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ここ1~2週間春先特有の不順な天候が続いている。暦の上では(今日は)二十四節気の一つ「啓蟄」である。
啓蟄(けいちつ)と言っても平素耳慣れない言葉だが…啓はひらくという意味で、蟄はとじこもりとか、冬ごもりという意味だという。冬ごもり(冬眠)しているヘビやトカゲ、虫たちがそろそろ春の暖かさを感じ地中から這い出て来る季節をさすのだという。よく田んぼの春耕をしている際に(トラクターの後ろを)カラスやサギなどの鳥たちが連なってついて回る風景を見かけるが…そんな季節ももう間近になった。
田舎では(昔から)蛇や蛙やミミズ、虫たちの棲む田んぼは上田(立派な田)だとされている。それほど肥沃な耕土という意味合いであろう。ものの本によれば…啓蟄の頃になると北国では「福寿草」が咲き、関東附近では「モンシロチョウ」が舞い始めるという。暑さ寒さも彼岸まで。啓蟄を境にもう間もなく本格的な春の到来である。
我家の裏山でもようやく梅干し用の梅に花が目立つようになった。例年よりも2週間ほど遅れたが…開花のタイミングとしては満開の時期に寒波が来なくて(かえって)結実の方は良いかも知れないと期待しているのだが…さてどうなるか?

啓蟄(けいちつ)と言っても平素耳慣れない言葉だが…啓はひらくという意味で、蟄はとじこもりとか、冬ごもりという意味だという。冬ごもり(冬眠)しているヘビやトカゲ、虫たちがそろそろ春の暖かさを感じ地中から這い出て来る季節をさすのだという。よく田んぼの春耕をしている際に(トラクターの後ろを)カラスやサギなどの鳥たちが連なってついて回る風景を見かけるが…そんな季節ももう間近になった。
田舎では(昔から)蛇や蛙やミミズ、虫たちの棲む田んぼは上田(立派な田)だとされている。それほど肥沃な耕土という意味合いであろう。ものの本によれば…啓蟄の頃になると北国では「福寿草」が咲き、関東附近では「モンシロチョウ」が舞い始めるという。暑さ寒さも彼岸まで。啓蟄を境にもう間もなく本格的な春の到来である。
我家の裏山でもようやく梅干し用の梅に花が目立つようになった。例年よりも2週間ほど遅れたが…開花のタイミングとしては満開の時期に寒波が来なくて(かえって)結実の方は良いかも知れないと期待しているのだが…さてどうなるか?
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1月下旬頃から計画していた孫の初節句祝いが昨日終わった。嫁さんの実家や親戚の皆さんから雛人形やら飾り人形、洋服などがたくさん届き恐縮。皆さんにはお骨折りをかけてしまった…主役の孫は今のところ風邪もひかずに健康そのもの。ご先祖さまや周りの皆さんに感謝。
今年は1、2月の寒さで梅はようやくちらほら開花したばかり。裏山の河津桜や花桃の開花は2週間程度遅れ気味であるが…節句にあわせて桃は(切り枝を)家の中に置いて暖をとり何とか3日に咲きそろった。桃は古くより「邪気」を払うという言い伝えがある。
昨日は親戚の皆さんと付近のT天満宮に健康祈願に出かけ、夜は食事処にて祝いの膳を囲み、その後は我家に帰り深夜までよもやま話にも花を咲かせる。K市に住むSさんから旅行土産でいただいたフランスプロヴァンスのワインと付近のお店で買った白酒が積もる話にさらに華を添えた…桃の節句が終わりまずはほっと一息。これも皆さんに支えられての人生の一里塚である。
今日は終日雨。ズッキーニ、カボチャ、ゴーヤ、カラーピーマンなどの種がすでに送られて来たので、来週は春野菜の蒔き付け準備(マルチングなど)と育苗床の準備にかかる予定。
今年は1、2月の寒さで梅はようやくちらほら開花したばかり。裏山の河津桜や花桃の開花は2週間程度遅れ気味であるが…節句にあわせて桃は(切り枝を)家の中に置いて暖をとり何とか3日に咲きそろった。桃は古くより「邪気」を払うという言い伝えがある。
昨日は親戚の皆さんと付近のT天満宮に健康祈願に出かけ、夜は食事処にて祝いの膳を囲み、その後は我家に帰り深夜までよもやま話にも花を咲かせる。K市に住むSさんから旅行土産でいただいたフランスプロヴァンスのワインと付近のお店で買った白酒が積もる話にさらに華を添えた…桃の節句が終わりまずはほっと一息。これも皆さんに支えられての人生の一里塚である。
今日は終日雨。ズッキーニ、カボチャ、ゴーヤ、カラーピーマンなどの種がすでに送られて来たので、来週は春野菜の蒔き付け準備(マルチングなど)と育苗床の準備にかかる予定。
昨日は樹園地の横にある古墳周りの暴風垣の枝落しと切枝の焼却作業を行う。隣接土地には数日前に「紅八朔」「河津桜」「紫陽花」の苗を植栽したばかりである。古墳は黒峰尾古墳群の一角にあり、我家の敷地内にあるのは黒部13号古墳とか。4~6世紀頃にかけて造られたものであろう。昔、この附近一帯は入り江(海)にも近く、山にも近くて住みやすい土地だったのだろう。(現に、すぐ近くの地名は「船入」と呼ばれ、我家から直線で2百メートルくらいの位置に「船つなぎ石」という史蹟も残っている。)
その裾にある小高い丘では古墳(円墳)がいくつも点在している。どれも規模的にはそんなに大きいものではないが…形は結構立派に整っている。古墳の中は石室なども整って築造当時の様子がうかがえる。
古墳と言えば…現在人の墓地、お墓、墓石に当たるのだろう。今、首都圏では1百万人もの人々がお墓を持てない状態にあるという。土地の問題や資金的な問題、家の相続人の有無、急速な少子化、長男長女時代の到来…様々なことが原因でお墓が持てなかったり、無縁墓地、無縁墓がどんどん出始めているという。永代供養をやって貰ったり、門徒寺の敷地内の納骨堂に収めたりするケースもあり、葬送、墓地供養にまつわる形も千差万別。これからは…安心してあの世にも行けない時代になりつつある。ついつい暗い話になってしまったが…
さて、今日は農繁期を前に地域の共同作業(田んぼの関係)が行われた。数日前から自分で少しずつ草刈りや清掃を行って来たが(本番の今日は)長男が家族連れで助っ人に帰って来て溝掃除などに出てくれ大いに助かる。この先、いつまで農業が出来るかは分からないけれど…何とか荒れないよう地域保全くらいはやりたいと思う。そのためにも少しずつソフトランディングし世代交代出来るように願う。
その裾にある小高い丘では古墳(円墳)がいくつも点在している。どれも規模的にはそんなに大きいものではないが…形は結構立派に整っている。古墳の中は石室なども整って築造当時の様子がうかがえる。
古墳と言えば…現在人の墓地、お墓、墓石に当たるのだろう。今、首都圏では1百万人もの人々がお墓を持てない状態にあるという。土地の問題や資金的な問題、家の相続人の有無、急速な少子化、長男長女時代の到来…様々なことが原因でお墓が持てなかったり、無縁墓地、無縁墓がどんどん出始めているという。永代供養をやって貰ったり、門徒寺の敷地内の納骨堂に収めたりするケースもあり、葬送、墓地供養にまつわる形も千差万別。これからは…安心してあの世にも行けない時代になりつつある。ついつい暗い話になってしまったが…
さて、今日は農繁期を前に地域の共同作業(田んぼの関係)が行われた。数日前から自分で少しずつ草刈りや清掃を行って来たが(本番の今日は)長男が家族連れで助っ人に帰って来て溝掃除などに出てくれ大いに助かる。この先、いつまで農業が出来るかは分からないけれど…何とか荒れないよう地域保全くらいはやりたいと思う。そのためにも少しずつソフトランディングし世代交代出来るように願う。
昨年1月頃に開畑し花木類を植え付けた場所へ(秋に)菜の花の種を一面にばら蒔いておいた。開花時の景観を楽しむためと、雑草の繁茂防止のための一石二鳥を狙ったものである。3千平方メートルくらいの面積に菜の花が一斉に咲けば綺麗に見えるのではないか?と今から期待している。
そこの場所の端っこに植えてある河津桜(10数本)のうちの1本に今日ようやく一輪可愛い花が開花した。花の見頃は3月10日過ぎになるのではないかと思われる。例年なら今時期5~6分咲きくらいのはずだが…今年は余寒厳しく2週間くらい遅れ気味である。
河津桜は静岡県伊豆半島の河津町付近で咲く早咲き桜だが…早春を彩る花として最近は九州各地に植えられ観光の目玉となっている。当地でも静岡県出身の柑橘園主が故郷を懐かしみ植栽をしたのをきっかけに…周辺でも植栽されて(今では)結構、知られる河津桜の名所になりつつある。
さて、来る26日は農業用潅漑ため池と周辺の草刈り、農道、水路の清掃などの共同作業が行われる。とても(その日)半日くらいでは終わらないので…耕作者各自、思い思いに時間をみて持ち分の田んぼや畑周辺の清掃を行ない始めた。高齢化で共同作業も思うように進まない…この共同作業が終われば、啓蟄(3月5日)、そして本格的な農作業の始動となる。
そこの場所の端っこに植えてある河津桜(10数本)のうちの1本に今日ようやく一輪可愛い花が開花した。花の見頃は3月10日過ぎになるのではないかと思われる。例年なら今時期5~6分咲きくらいのはずだが…今年は余寒厳しく2週間くらい遅れ気味である。
河津桜は静岡県伊豆半島の河津町付近で咲く早咲き桜だが…早春を彩る花として最近は九州各地に植えられ観光の目玉となっている。当地でも静岡県出身の柑橘園主が故郷を懐かしみ植栽をしたのをきっかけに…周辺でも植栽されて(今では)結構、知られる河津桜の名所になりつつある。
さて、来る26日は農業用潅漑ため池と周辺の草刈り、農道、水路の清掃などの共同作業が行われる。とても(その日)半日くらいでは終わらないので…耕作者各自、思い思いに時間をみて持ち分の田んぼや畑周辺の清掃を行ない始めた。高齢化で共同作業も思うように進まない…この共同作業が終われば、啓蟄(3月5日)、そして本格的な農作業の始動となる。