×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨日のぽかぽか陽気とは一変し(今日は)日中の気温が4度という冷たい小雨の1日だった。だが…この時期の雨は一雨ごとに春を運んで来る。今週(雨後)末はそろそろ馬鈴薯の植え付け準備を始めなければ…と思う。
さて、今日(午前)久しぶりに旧知のMさん宅を訪ねた。いつも5円玉を入れた亀や鶴のアクセサリーをいただくので(そのお礼に)裏山の果物を届けるために寄ったのだったが…手先が器用でマメなMさんがまたまたお返しに珍しい縁起物の「花餅飾り」をくれる。
花餅飾りは飛騨高山地方に昔から伝わる郷土のお正月飾りで、葉の落ちた木の枝に紅や白、青などの小粒の餅を刺して賑やかに飾る。五穀豊穣、無病息災、大願成就などのしるしに作られるという。今では地元の名物として観光客のお土産や全国に通販などでも販売がされているらしい。Mさんの花餅飾りは竹の枝に梅の花をかたどった餅を着けた可愛いもので(居間の)天井いっぱいに吊るされていた。聞けば…カナダに住むお孫さんと日系の知人の方々に毎年送るのだという。受け取った方々は日本を思い出してたいそう喜ばれるのだそうだ。いただいた花飾り餅は我家でもさっそく床の間に飾り初孫の健康、無病息災を願おうと思う。
午後は相変わらずの氷雨。長男の嫁さんが歯医者に行くというので(その時間帯)孫の面倒をみる。じいさん、ばあさんの子守りで泣きはしないか…と心配したが(一人で何とか我慢し)ほっとする。

さて、今日(午前)久しぶりに旧知のMさん宅を訪ねた。いつも5円玉を入れた亀や鶴のアクセサリーをいただくので(そのお礼に)裏山の果物を届けるために寄ったのだったが…手先が器用でマメなMさんがまたまたお返しに珍しい縁起物の「花餅飾り」をくれる。
花餅飾りは飛騨高山地方に昔から伝わる郷土のお正月飾りで、葉の落ちた木の枝に紅や白、青などの小粒の餅を刺して賑やかに飾る。五穀豊穣、無病息災、大願成就などのしるしに作られるという。今では地元の名物として観光客のお土産や全国に通販などでも販売がされているらしい。Mさんの花餅飾りは竹の枝に梅の花をかたどった餅を着けた可愛いもので(居間の)天井いっぱいに吊るされていた。聞けば…カナダに住むお孫さんと日系の知人の方々に毎年送るのだという。受け取った方々は日本を思い出してたいそう喜ばれるのだそうだ。いただいた花飾り餅は我家でもさっそく床の間に飾り初孫の健康、無病息災を願おうと思う。
午後は相変わらずの氷雨。長男の嫁さんが歯医者に行くというので(その時間帯)孫の面倒をみる。じいさん、ばあさんの子守りで泣きはしないか…と心配したが(一人で何とか我慢し)ほっとする。
PR
今日は車の中はぽかぽか陽気。朝から(家から車で1時間半くらいの距離にある)KR病院へ長年お付き合いをしていただいている友人を夫婦で見舞う。病後のリハビリ入院中であるが…奥さんのお話では時おり会話でのピントが合わない時がある…と聞いていたが、すぐに当方が分かり(良くぞ夫婦で訪ねて来てくれましたねと)大層喜んでくれた。お昼前のリハビリ時間と重なったため病院内に併設のカフェで当方も昼食を摂った後に面会した。昔の現役時代の仕事の事、元気で出かけた海外旅行の事、ガーデニングや家庭菜園、友人・知人の話などに花が咲いた。病院は7階建ての立派な建物で施設もスタッフも充実、職員さんの感じもなかなか良い所だったが…奥さんの話では(本人は)一日も早く自宅に帰りたがっている…というが…人間、やはり長年住み慣れた我家が一番というのが正直なところだろう。
待ち時間、昼食時間を含め2時間ほどで病院を辞する。何事も念が入りまめな人だったのだが…病には勝てない…人間、つくづく元気なうちが良いな…と思うが、誰も明日の事は分からない。退院は本人の強い希望であるとかで温かくなればまた地元で会えるだろう。
4時過ぎに家に帰り着き(少しの時間)裏山の雑柑類の剪定などの作業を行う。こうして曲がりなりにも元気で何とか一人遊び(動ける)が出来るのは幸せなことだとあらためて思う。
待ち時間、昼食時間を含め2時間ほどで病院を辞する。何事も念が入りまめな人だったのだが…病には勝てない…人間、つくづく元気なうちが良いな…と思うが、誰も明日の事は分からない。退院は本人の強い希望であるとかで温かくなればまた地元で会えるだろう。
4時過ぎに家に帰り着き(少しの時間)裏山の雑柑類の剪定などの作業を行う。こうして曲がりなりにも元気で何とか一人遊び(動ける)が出来るのは幸せなことだとあらためて思う。
今朝は家の周辺の田んぼが薄っすら雪化粧。時節柄…「余寒厳しき折」の候である。裏山では梅、三椏、沈丁花など花木の蕾が今にも開きそうな気配だ。
さて、もう数十年来お生花(池の坊)をやっている連れ合いが(昨日)アレンジメントを造ってくれた。聞けばバレンタインデーのアレンジメントだという。本格的な「お生花」教室はどこも年輩者が多いそうだが、アレンジメント教室となるといくらか若い人も学んでいるらしい。昔は茶道、華道(花道)は娘さんたちがお嫁に行く前の教養としてごく普通に学んでいたものだが…今は敬遠されがちだ。かっての日本の伝統文化も今時の若者には興味がないらしいが…
それが返って希少価値になっているという。ますます国際化する時代になりこれからは誰もがやらない教養を若い頃から身に着けるというのが特技になるかも知れない…
さて、くだんのバレンタインデーだが今月14日である。ヨーロッパで始まったと言われる男女の愛の誓いにちなんだこの風習も日本では業界のキャンペーン、セールスに乗せられすっかり「チョコレート祭り」に変わって仕舞っているが…最近では自分へのご褒美用に購入したり、女性同士で贈り合ったり、家族の中で感謝の意味でのやりとりもあるというが…世知辛く、厳しい世の中だから…年に1回くらいはこういう習慣もあって良いのではないかと思う。ちなみに本場欧米でのバレンタインデーはカードや花束を贈るのが一般的なのだという。
今日午後は園芸店などに出向き(ついでに)近くの親戚の家を訪ねたり、元職場の同僚や商店街の知人へ自家野菜や果物などを届ける。皆さん元気でやっている様子でお互いに安心する。明日は馬鈴薯の植え付け場所の準備をする予定。
さて、もう数十年来お生花(池の坊)をやっている連れ合いが(昨日)アレンジメントを造ってくれた。聞けばバレンタインデーのアレンジメントだという。本格的な「お生花」教室はどこも年輩者が多いそうだが、アレンジメント教室となるといくらか若い人も学んでいるらしい。昔は茶道、華道(花道)は娘さんたちがお嫁に行く前の教養としてごく普通に学んでいたものだが…今は敬遠されがちだ。かっての日本の伝統文化も今時の若者には興味がないらしいが…
それが返って希少価値になっているという。ますます国際化する時代になりこれからは誰もがやらない教養を若い頃から身に着けるというのが特技になるかも知れない…
さて、くだんのバレンタインデーだが今月14日である。ヨーロッパで始まったと言われる男女の愛の誓いにちなんだこの風習も日本では業界のキャンペーン、セールスに乗せられすっかり「チョコレート祭り」に変わって仕舞っているが…最近では自分へのご褒美用に購入したり、女性同士で贈り合ったり、家族の中で感謝の意味でのやりとりもあるというが…世知辛く、厳しい世の中だから…年に1回くらいはこういう習慣もあって良いのではないかと思う。ちなみに本場欧米でのバレンタインデーはカードや花束を贈るのが一般的なのだという。
今日午後は園芸店などに出向き(ついでに)近くの親戚の家を訪ねたり、元職場の同僚や商店街の知人へ自家野菜や果物などを届ける。皆さん元気でやっている様子でお互いに安心する。明日は馬鈴薯の植え付け場所の準備をする予定。
今日は小雪が舞った。退職を機に数年がかりで成り果物を植えているが…裏山の「晩白柚」が今年初結実(3個)し黄色くなって来た。これからは年毎に倍々で結果するだろう。店頭に出ているもののように立派なものではないが…
さて、昨日~今日にかけ(元職場)退職者友の会(OB会)会員が亡くなり通夜、葬送の儀が行われ出席した。弔辞拝読もあって原稿書きなどで故人の生前を偲ぶことが出来た。行年は77歳。これから子供や孫との団欒を楽しむ時期の…まだ早過ぎる旅立ちであった。
常々私たちは仏法で言うところの「人生無常の理」をお聞きしながら生きているのだが…いざ実際にこうしたことに直面してみると改めて人の命の儚さを思わずにはいられない…
週末は(先に開催された新春懇親会の席で知った)入院中の先輩を見舞う予定。お互いに気持ちだけは現役時代と変わらず若いつもりだが…定年後は着実に老いが迫って来る…
巷では元気なうちに身の周りのモノの老前整理をやったり、先祖墓などの始末、持ち家整理をしたり…そんな人が増えているというが…長男、長女時代で少子高齢化…私たちは今これまで経験したことのない大変な時代を生きているのだ…と現実を思う。
さて、昨日~今日にかけ(元職場)退職者友の会(OB会)会員が亡くなり通夜、葬送の儀が行われ出席した。弔辞拝読もあって原稿書きなどで故人の生前を偲ぶことが出来た。行年は77歳。これから子供や孫との団欒を楽しむ時期の…まだ早過ぎる旅立ちであった。
常々私たちは仏法で言うところの「人生無常の理」をお聞きしながら生きているのだが…いざ実際にこうしたことに直面してみると改めて人の命の儚さを思わずにはいられない…
週末は(先に開催された新春懇親会の席で知った)入院中の先輩を見舞う予定。お互いに気持ちだけは現役時代と変わらず若いつもりだが…定年後は着実に老いが迫って来る…
巷では元気なうちに身の周りのモノの老前整理をやったり、先祖墓などの始末、持ち家整理をしたり…そんな人が増えているというが…長男、長女時代で少子高齢化…私たちは今これまで経験したことのない大変な時代を生きているのだ…と現実を思う。
2月に入り少しずつ雨が降るようになって来た。今日は小雨模様ですっきりしない天気。庭の沈丁花の蕾が大きく膨らんで来た。ジンチョウゲは春の到来を告げる花で(原産は)中国である。向こうではこの花は「瑞香」と呼ばれ、開花時は一面に良い香りを漂わせる。樹高は低く1~1.5mくらいの常緑樹である。花の色は赤系、白系と2種ある。ジンチョウゲが開花する頃になると気温も少しずつ上昇しそろそろ牛蒡の種蒔き時期の目安だと年配者から教わっている。キンピラゴボウ用に今年も幾列か植えたい。
今日は午前に近くのMちゃんが(息子さんが磯で釣り上げたという)型の良いクロダイを持参してくれる。さっそく3枚におろして長男宅へ持って行く。午後からは連れ合いの友だちIさんが遊びに来る。蜜柑や野菜などを託ける。
今日は午前に近くのMちゃんが(息子さんが磯で釣り上げたという)型の良いクロダイを持参してくれる。さっそく3枚におろして長男宅へ持って行く。午後からは連れ合いの友だちIさんが遊びに来る。蜜柑や野菜などを託ける。