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お正月のバタバタふあふあ番組が終わり1月もはや半ば。先日は久しぶりに良いテレビ番組に出会えた。1つは重松清原作の「とんび、」、1つは「花嫁の父」というもの。「とんび」は堤真一主演で中国地方を舞台に昭和の時代を不器用で貧乏ながらも懸命にその時代を生きた父と子の物語りだった。「花嫁の父」は柳葉敏郎、向井理、貫地谷しほりなどがキャストで山古志村に住む美音(貫地谷しほり)と東京に住む丸(向井理)との素朴な純愛物語りで、父と子、それを取り巻く人々の温かさを描いたもの。両ドラマとも画面を見ながら涙が自然と流れる感動のドラマだった。こうした番組が制作されたのは昨年発生した大震災などで今日社会での家族の絆や地域の絆をあらためて問う世相を反映したものかも…知れない。久方ぶりに昔の古き良き時代の日本、日本人の心、人情の機微を見た。
話題を変える。昨日の新聞によると原発始動~稼働を停止する期間、運転限界を40年とするという法に例外規定を設け「ただし問題がなければ20年の延長が可能」という文言を追加し最長60年間までとするということが大きく報道された。行政用語で例外規定というのはそこまでするという決定である。さっそく原子力担当大臣があくまでも例外規定であって原則40年は変わらない…と強調しているが…国民の中で正直に受け止める人はいない。最近は何もかもが疑われ…正直に受け取れない事象が恒常化し(あらためて)この国の政治を思う。こうした事態はいつの頃からのことだろうか?思えば、そんなに遠くのことではないような気がするが…
裏山の木漏れ陽林の中にある「藪椿」が数輪ずつ開花して来た。種類は当地の山野で良く見かけるヤブツバキである。およそ派手さはないが…冬の寒にもめげず林間でひっそりと咲く。緑色の羽をしたメジロの群れが花の蜜を求めて飛来する日はもうまもなくだろう。

話題を変える。昨日の新聞によると原発始動~稼働を停止する期間、運転限界を40年とするという法に例外規定を設け「ただし問題がなければ20年の延長が可能」という文言を追加し最長60年間までとするということが大きく報道された。行政用語で例外規定というのはそこまでするという決定である。さっそく原子力担当大臣があくまでも例外規定であって原則40年は変わらない…と強調しているが…国民の中で正直に受け止める人はいない。最近は何もかもが疑われ…正直に受け取れない事象が恒常化し(あらためて)この国の政治を思う。こうした事態はいつの頃からのことだろうか?思えば、そんなに遠くのことではないような気がするが…
裏山の木漏れ陽林の中にある「藪椿」が数輪ずつ開花して来た。種類は当地の山野で良く見かけるヤブツバキである。およそ派手さはないが…冬の寒にもめげず林間でひっそりと咲く。緑色の羽をしたメジロの群れが花の蜜を求めて飛来する日はもうまもなくだろう。
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裏山の畑で柿剪定作業をやっていたら「蕗の薹」が見つかった。例年に比べ今年はずいぶんと早い芽吹きである。もう1つか2つ芽が出るのを待って食べたいと思う。フキノトウを見るといよいよ春の始動を感じる…
始動と言えば…新聞のスポーツ欄ではプロ野球選手の自主トレの記事が目につくようになった。まもなく合同トレーニング、春のキャンプ地での本格練習と続く。2月の声を聞くとともにオープン戦の始まりである。福岡ソフトバンクも連覇に向けいよいよ新たなスタートとなる。平成24年の球春到来である。
今年のホークスは昨年の優勝メンバーから主力投手が3人抜け、切り込み隊長だった内野手も大リーグへ行き、戦力ダウンが懸念されているが…残るメンバー・陣容で戦うしかない…と肥後育ちの監督は淡々としたものである。主力が抜けても次を担う代役は必ず育つもの。得てして世の中とはそうしたものである。「銭はグランドにいくらでも落ちているんや」と言われるプロ野球、活躍してなんぼの世界である。
どこの組織も同じことが言えるが、誰々さんが居ないと回らないということは決してない。むしろ若手にとっては千載一遇の大チャンス、チームにとっても若返りの好機でもある。今年も「優勝」という2字の達成に向け大いに競い合い、白熱の良いプレイを見せて欲しいものである。
始動と言えば…新聞のスポーツ欄ではプロ野球選手の自主トレの記事が目につくようになった。まもなく合同トレーニング、春のキャンプ地での本格練習と続く。2月の声を聞くとともにオープン戦の始まりである。福岡ソフトバンクも連覇に向けいよいよ新たなスタートとなる。平成24年の球春到来である。
今年のホークスは昨年の優勝メンバーから主力投手が3人抜け、切り込み隊長だった内野手も大リーグへ行き、戦力ダウンが懸念されているが…残るメンバー・陣容で戦うしかない…と肥後育ちの監督は淡々としたものである。主力が抜けても次を担う代役は必ず育つもの。得てして世の中とはそうしたものである。「銭はグランドにいくらでも落ちているんや」と言われるプロ野球、活躍してなんぼの世界である。
どこの組織も同じことが言えるが、誰々さんが居ないと回らないということは決してない。むしろ若手にとっては千載一遇の大チャンス、チームにとっても若返りの好機でもある。今年も「優勝」という2字の達成に向け大いに競い合い、白熱の良いプレイを見せて欲しいものである。
12月からぼつぼつ咲き始めていた「枇杷」の花が満開を迎えている。実が熟れるのは5月末~6月中旬にかけてであるが…厳寒の頃に花を咲かせ小さな実で厳しい冬を超える。枝先にやや黄色を帯びた白色5弁の花がびっしりとむらがって着く。地味だけれど花の少ない時期にひっそりと咲きわずかに芳香を放つ。蕾は茶の毛で覆われているのが特徴だ。また今年も多くの実を着けてくれそうで楽しみである。
今日午後、遠方の親戚から宅配便が届いた。見れば先日の仏事のお返しだった。昨年暮れに夫婦で参列した葬儀の際(親父さんの死に直面しながらも)しっかりした息子さんの会葬御礼挨拶に、さすが立派に子育てをされている…と、故人を偲びつつ感心したものだった。もう49日を過ぎたのだろう。改めて故人を思う。それにしても周囲を見渡せば…何処も此処も長男・長女の時代、少子高齢化社会が一気に進み…若い人の考えも年々都会的、合理的になり…団塊世代後の親戚づきあいはますます狭まるような思いがする…昨年を表す漢字一字は「絆」だったのだが…せめて出来る間は何とかお付き合いは続けたいが…
さて(田舎の)浄土真宗の寺々では1月中頃から「御正忌」という親鸞聖人にまつわる仏教行事が執り行われているが…若い世代の到来とともにだんだんこうした催しは廃れて行くのかも…知れない。話は変わるが…先般テレビの報道特集で「老前整理」という仕事を請け負うNPO団体のことが報じられていた。高齢者が死ぬ前(何とかまだ元気なうち)にお墓の事、身の回りの色んな事、お金に関する事…その他諸々を第三者の機関に依頼するというケースが増えているという。これからの時代は絆がいちだんと薄れ…実子といえどもアテに出来ない時代が到来するのだとか…悲しき現実である。
今日は京都のT種苗から一括注文していた春播きの種が届く。今年新たに挑戦するのは芥藍(中国野菜)、スイスチャードルビーリーフ、ちりめん細長ウリとレッドホルン(カラーピーマン)などである。いずれも育苗からのスタートになるが…さてうまく成功するか?午後は柿の剪定作業を行う。
今日午後、遠方の親戚から宅配便が届いた。見れば先日の仏事のお返しだった。昨年暮れに夫婦で参列した葬儀の際(親父さんの死に直面しながらも)しっかりした息子さんの会葬御礼挨拶に、さすが立派に子育てをされている…と、故人を偲びつつ感心したものだった。もう49日を過ぎたのだろう。改めて故人を思う。それにしても周囲を見渡せば…何処も此処も長男・長女の時代、少子高齢化社会が一気に進み…若い人の考えも年々都会的、合理的になり…団塊世代後の親戚づきあいはますます狭まるような思いがする…昨年を表す漢字一字は「絆」だったのだが…せめて出来る間は何とかお付き合いは続けたいが…
さて(田舎の)浄土真宗の寺々では1月中頃から「御正忌」という親鸞聖人にまつわる仏教行事が執り行われているが…若い世代の到来とともにだんだんこうした催しは廃れて行くのかも…知れない。話は変わるが…先般テレビの報道特集で「老前整理」という仕事を請け負うNPO団体のことが報じられていた。高齢者が死ぬ前(何とかまだ元気なうち)にお墓の事、身の回りの色んな事、お金に関する事…その他諸々を第三者の機関に依頼するというケースが増えているという。これからの時代は絆がいちだんと薄れ…実子といえどもアテに出来ない時代が到来するのだとか…悲しき現実である。
今日は京都のT種苗から一括注文していた春播きの種が届く。今年新たに挑戦するのは芥藍(中国野菜)、スイスチャードルビーリーフ、ちりめん細長ウリとレッドホルン(カラーピーマン)などである。いずれも育苗からのスタートになるが…さてうまく成功するか?午後は柿の剪定作業を行う。
今日は午前は柿の剪定作業を行う。午後からずいぶん冷え込み小雨模様となる。奥山は雪のようである。昨日、一昨日は大学入試センターによる試験があった。今年も英語ヒァリング機器の配布などのほかでトラブルがあったようだ。それにしても人生、いつ何処でどんな思わぬ事態が起こるか分からない。「まさか」という坂は…誰の身に降りかかるか?極端に言えば世の中まさに「一寸先は闇」といった世界でもある。
一昨日、近所に住む(同級生の)Sくんがわざわざチヌとセイゴを持参してくれた。聞けば地元の港の波止で釣ったという。話によれば釣りにはちょくちょく行き(釣果で)魚の類は店で買ったことがないらしい。
そして今日、同じく近所に住むMちゃんからクロダイをいただく。早朝に訪ねて来たので何事か?と思いきや、息子さんが釣って来たのでお裾分けだという。日頃、野菜や果物を貰っているのでそのお返しだという。クロダイは長さ30数センチもある立派な形のもの。さっそく3枚におろし半身は息子宅へ届ける。今夜は海の幸山の幸を入れて鍋にでもしようかと思う。お互いに定年を過ぎ自給自足中心の生活である。こういうお裾分けの関係も良いものだ。
話題を変える。(東日本大震災の)東北地方では建設バブルが続いており復旧・復興工事は遅れがちだという。建材、トラックのチャーター、作業賃金など…「人」「もの」すべてで値上がりが恒常化し工事費は1.5倍にも跳ね上がっているケースがあるという。儲からない小規模事業や工事単価が決まっている公共事業などは不人気で契約不成立のケースも出ているらしい…そんな思わぬ事態に…二重三重の苦労を味わっている人々が出ている。まだまだ震災の傷が癒えるには時間がかかりそうである。
一昨日、近所に住む(同級生の)Sくんがわざわざチヌとセイゴを持参してくれた。聞けば地元の港の波止で釣ったという。話によれば釣りにはちょくちょく行き(釣果で)魚の類は店で買ったことがないらしい。
そして今日、同じく近所に住むMちゃんからクロダイをいただく。早朝に訪ねて来たので何事か?と思いきや、息子さんが釣って来たのでお裾分けだという。日頃、野菜や果物を貰っているのでそのお返しだという。クロダイは長さ30数センチもある立派な形のもの。さっそく3枚におろし半身は息子宅へ届ける。今夜は海の幸山の幸を入れて鍋にでもしようかと思う。お互いに定年を過ぎ自給自足中心の生活である。こういうお裾分けの関係も良いものだ。
話題を変える。(東日本大震災の)東北地方では建設バブルが続いており復旧・復興工事は遅れがちだという。建材、トラックのチャーター、作業賃金など…「人」「もの」すべてで値上がりが恒常化し工事費は1.5倍にも跳ね上がっているケースがあるという。儲からない小規模事業や工事単価が決まっている公共事業などは不人気で契約不成立のケースも出ているらしい…そんな思わぬ事態に…二重三重の苦労を味わっている人々が出ている。まだまだ震災の傷が癒えるには時間がかかりそうである。
3日前から(長男の出張に合わせ)孫が嫁さんと一緒にじいさん、ばあさんに会いに実家へお泊りでやって来た。つい先日(正月に)見たばかりだが…ちょっと見ぬ間に心なしか大きくなったよう。子供の成長は実に早いと感じる。伝い歩きも始め出し離乳食にも食欲を示している。先日Sさんからいただいたクマさんのぬいぐるみにも大いに興味があるようだ。とにかいろんな事象に喜びや嬉しさを表現するようになって来た。
昔から…這えば立て、立てば歩けの親心、などと言うけれど(考えてみれば)風邪もひかず成長しているのは嬉しくもありがたいことである。
新聞によると、今日、野田首相が5人の閣僚を入れ替え「内閣改造」をやったと報じている。目的は税と社会保障の一体化に備えた必要な改造だということらしいが…国民の多くは覚めている。どうやら昨今の世情を窺いながらの党内工作、野党対策のための人気取り、政治茶番のようである。最近は何をやっても信用されなくなった感の政治…国民の生活が第1、コンクリートから人への謳い文句ははるかかなたに消えた。この国の行方はどうなるのだろうか。先日は成人の日だった。今年新たに成人を迎えた若者は百数十万人だったという。次代を担う若者に政治は、大人は、この先どんな未来を描くことが出来るのだろうか?
話題を変える。今日は午前にK鍼灸院へ出かける。先生は70代後半だが腕の方は確かでお客さんも正月が明け(ぽつぽつ)来られているようだ。60数年使って来た足や腰だけにガタが来るのは当たり前ではあるが…。残念なことに部品交換が簡単に出来ないのが人間の身体である。この上はだましだまし使って行くしかないだろう。ジ・エンドのホイッスルを聞くまでは…
昔から…這えば立て、立てば歩けの親心、などと言うけれど(考えてみれば)風邪もひかず成長しているのは嬉しくもありがたいことである。
新聞によると、今日、野田首相が5人の閣僚を入れ替え「内閣改造」をやったと報じている。目的は税と社会保障の一体化に備えた必要な改造だということらしいが…国民の多くは覚めている。どうやら昨今の世情を窺いながらの党内工作、野党対策のための人気取り、政治茶番のようである。最近は何をやっても信用されなくなった感の政治…国民の生活が第1、コンクリートから人への謳い文句ははるかかなたに消えた。この国の行方はどうなるのだろうか。先日は成人の日だった。今年新たに成人を迎えた若者は百数十万人だったという。次代を担う若者に政治は、大人は、この先どんな未来を描くことが出来るのだろうか?
話題を変える。今日は午前にK鍼灸院へ出かける。先生は70代後半だが腕の方は確かでお客さんも正月が明け(ぽつぽつ)来られているようだ。60数年使って来た足や腰だけにガタが来るのは当たり前ではあるが…。残念なことに部品交換が簡単に出来ないのが人間の身体である。この上はだましだまし使って行くしかないだろう。ジ・エンドのホイッスルを聞くまでは…