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昨日は長男夫婦が揃って遊びにやって来た。今年は孫を交え賑やかなクリスマスイブ、クリスマスになった。ケーキとワインは長男が近くの店で買って来てくれ、じいさんとばあさんはすき焼用肉と孫へのプレゼント買いで食卓を囲み至福の時を過ごす。
先ほど来、民放系のテレビで「報道の日2011」という番組をやっており、先の3月11日の東日本大震災映像を再度生々しく報じている。突然の予期せぬ大災害、自然の猛威により(多くの人々の)平和な日常が一瞬にして無残にもうち砕かれ、不幸のドン底につき落される…悲しき現実である。考えてみると…今日を無事に生きる、ということはある意味大変なことである。
自然災害というのはいつ何時、何処で誰の身に起こるか分らない。そうでなくても人間ちょっとした油断や気の緩みで(長い人生には)「まさか」という思いがけない坂が待ち構え、時には奈落の底に突き落されることがある。それが人生なのだということを心して、今ある現状を喜び、「足るを知る」ことこそ大切なのだと改めて考える…
今年も残すところあと1週間余になった。週末には次男が東京から帰省する予定。久しぶり親子、夫婦、孫、全員が揃う。来る新年の健康と安寧を切に願う。
今日は午後に知り合いの野菜名人(SHオバチャン)から春採りキャベツの小苗(数十本)をいただく。さっそく植床をこしらえて後、移植を済ませる。今夜も冷え込みそうだ。
先ほど来、民放系のテレビで「報道の日2011」という番組をやっており、先の3月11日の東日本大震災映像を再度生々しく報じている。突然の予期せぬ大災害、自然の猛威により(多くの人々の)平和な日常が一瞬にして無残にもうち砕かれ、不幸のドン底につき落される…悲しき現実である。考えてみると…今日を無事に生きる、ということはある意味大変なことである。
自然災害というのはいつ何時、何処で誰の身に起こるか分らない。そうでなくても人間ちょっとした油断や気の緩みで(長い人生には)「まさか」という思いがけない坂が待ち構え、時には奈落の底に突き落されることがある。それが人生なのだということを心して、今ある現状を喜び、「足るを知る」ことこそ大切なのだと改めて考える…
今年も残すところあと1週間余になった。週末には次男が東京から帰省する予定。久しぶり親子、夫婦、孫、全員が揃う。来る新年の健康と安寧を切に願う。
今日は午後に知り合いの野菜名人(SHオバチャン)から春採りキャベツの小苗(数十本)をいただく。さっそく植床をこしらえて後、移植を済ませる。今夜も冷え込みそうだ。
今日から柿の剪定作業に入る。飛び地にある「川底柿」の幼樹を手始めにかかる。昔から桃、栗3年、柿8年と言うが、6年目の川底柿は今夏数十個の結実をみた。当地独特の渋柿でドライアイスであおしたり、熟柿で食べた。剪定時に結果枝を確認すると来年も結果は期待出来そうである。
さて話題を変える。今朝の新聞によれば、民主党が(かって)掲げた「コンクリートから人へ」のスローガンの大きな目玉で、中止予定だった「八ツ場ダム」の工事を国土交通大臣が再開すると表明した。まさに苦渋の選択だったと本人は言うが…、当面、平成24年度は138億円の予算付けがされるのだという。
これで同党が政権奪取時に(颯爽と)掲げたマニュフェストの殆ほぼすべてが裏切られたことになる。子供手当、高速道路無料化、消費税の増税、公共事業の縮小、普天間基地移設問題、百年安心の年金問題、無駄の廃止…いつの間にこの国の政府は「詐欺師集団」と化してしまったのだろうか…そう思う人々が大部分に違いない。
だが…考えてみると一時の「甘言」に騙され…今日の政権与党を選んだのは他ならぬ国民自身である。それ故、文句の言いようがない…さりとて頼りになる野党もない。これからはすべてが自己責任という?油断のならない時代に入ったということを心して生きなければ…
さて話題を変える。今朝の新聞によれば、民主党が(かって)掲げた「コンクリートから人へ」のスローガンの大きな目玉で、中止予定だった「八ツ場ダム」の工事を国土交通大臣が再開すると表明した。まさに苦渋の選択だったと本人は言うが…、当面、平成24年度は138億円の予算付けがされるのだという。
これで同党が政権奪取時に(颯爽と)掲げたマニュフェストの殆ほぼすべてが裏切られたことになる。子供手当、高速道路無料化、消費税の増税、公共事業の縮小、普天間基地移設問題、百年安心の年金問題、無駄の廃止…いつの間にこの国の政府は「詐欺師集団」と化してしまったのだろうか…そう思う人々が大部分に違いない。
だが…考えてみると一時の「甘言」に騙され…今日の政権与党を選んだのは他ならぬ国民自身である。それ故、文句の言いようがない…さりとて頼りになる野党もない。これからはすべてが自己責任という?油断のならない時代に入ったということを心して生きなければ…
今年もあと10日余りになった。気圧配置は西高東低、冬将軍の訪れも近い。寒さの襲来とともに裏山の「ロウバイ」に花が次々咲き始めた。蝋梅は近くを通ると芳香を放つのですぐにそれと分かる。この黄色い蝋のような花は正月を中心に2、3月頃まで楽しませてくれる。黄色に色付いた枯れ葉も風情を誘う。
今週は(年内に済ませたいと思っていた)食用梅の剪定作業に取りかかったが(今日で)一通り作業は終わる。これでいつ開花しても安心である。明日からは少しずつ柿の選定作業を行う予定。次は無花果、キウイフルーツ…と順次作業が待ち構えている。
さて話題は変わる。一昨日は仰天のビッグニュースが飛び込んで来た。北韓の金正日総書記死去の報である。マスコミは日本政府の情報キャッチの遅さ、その後の対応の鈍さを指摘している。総書記は公務に向かう途中の列車の中で急死したとされる、その真相はいくつかの謎に包まれている。
後継は(予想通り)3男の金正恩氏だとされるが、まだ20代後半で権力基盤は盤石ではないだけに…さぞ荷が重たいことだろう。
昔から「金持ち3代は続かず」という諺があるが、金持ちではないが…権力の継承、維持は大変だろう。この数日間、世界中が固唾を飲んで北韓のニュース、政治状況を見守っている。
今年は北アフリカ、中東諸国を中心にアラブの独裁政権が次々と倒れて民主勢力が台頭した年だった。この先、北韓の民に真の幸せ、平和、安寧が訪れるのはいつの日になるのだろうか…
今週は(年内に済ませたいと思っていた)食用梅の剪定作業に取りかかったが(今日で)一通り作業は終わる。これでいつ開花しても安心である。明日からは少しずつ柿の選定作業を行う予定。次は無花果、キウイフルーツ…と順次作業が待ち構えている。
さて話題は変わる。一昨日は仰天のビッグニュースが飛び込んで来た。北韓の金正日総書記死去の報である。マスコミは日本政府の情報キャッチの遅さ、その後の対応の鈍さを指摘している。総書記は公務に向かう途中の列車の中で急死したとされる、その真相はいくつかの謎に包まれている。
後継は(予想通り)3男の金正恩氏だとされるが、まだ20代後半で権力基盤は盤石ではないだけに…さぞ荷が重たいことだろう。
昔から「金持ち3代は続かず」という諺があるが、金持ちではないが…権力の継承、維持は大変だろう。この数日間、世界中が固唾を飲んで北韓のニュース、政治状況を見守っている。
今年は北アフリカ、中東諸国を中心にアラブの独裁政権が次々と倒れて民主勢力が台頭した年だった。この先、北韓の民に真の幸せ、平和、安寧が訪れるのはいつの日になるのだろうか…
福岡空港から釜山(金海)空港までの実飛行時間は僅か40分くらいである。着陸前、機内から見た空港近くの農地は一面ビニールハウスが連担しており、久しぶりに接する韓国農業の有態に正直驚いた。
釜山~大邱間の高規格道路(高速道)を走ったが、途中車窓から見える農地は見事に土地基盤整備が行われ、隅々まで綺麗に手入れされていた。各所で背の低いビニールハウス団地が点在し、稲の取り入れが終わった田んぼでは後作の玉葱畑が延々と連なっていた。聞けばここ慶尚道は玉葱の一大産地だという。近くに韓国第2番目の都市と、第3番目の都市(両市周辺地域で6百万人を超える人口)を控え、他の地域とは多少異なる近郊農業が展開され、栄えているようだったが…
〇人々が皆都会に行き、村は寂しい。それで村は泣く
村よ泣かないで…
これは数年前、全羅北道の某小学校の6年生Pくんが書いた詩で(後日)韓国「東亜日報」誌で掲載、紹介された記事だという。
日本も同じような現象だが…韓国農村では担い手不足が深刻で、高齢化も進んで、村は衰退の一途を辿っているらしい。こうした中、韓国では最近米国との間で米韓FTAの締結が行われたと報じられた。
韓国では強い農業を、自由化どんと来い!という訳で「強小農」育成政策が国をあげ取り組まれている。韓国農村振興庁では当面10万人余の強小農の育成を目ざすという。強小農とは国際化に耐え得る(いわゆる)先進的な猛烈農家を指すらしいが…今は弱小農家が束になって集落の農地や地域を必死で守っているが…果たして一握りになった僅かの強小農だけで将来農業・農村が今並みに維持出来るのか…難しい課題である。また10年先に「強小農」政策の有態を見てみたい気もするが…
今、世界的には旱魃や洪水、地震、原発事故など様々な要因があって食糧不足の時代に入ったという。米の輸出第1位のタイではここ数年来不作が続き備蓄米を増やしているという。同2位のベトナムも米生産が減少傾向らしい。隣国中国も米など食糧輸出の余裕がなくなりつつある。いずれ…どの国も自分の城は自分で守るしかない時代がやって来ると思われる。我国でもこのほどTPP問題が本格議論されだし農業も揺れている。
韓国にしろ、我が国にしろ「国栄えて?山河(田園)なし」というような事態にならねば良いが…と旅先で余計な心配をする。
釜山~大邱間の高規格道路(高速道)を走ったが、途中車窓から見える農地は見事に土地基盤整備が行われ、隅々まで綺麗に手入れされていた。各所で背の低いビニールハウス団地が点在し、稲の取り入れが終わった田んぼでは後作の玉葱畑が延々と連なっていた。聞けばここ慶尚道は玉葱の一大産地だという。近くに韓国第2番目の都市と、第3番目の都市(両市周辺地域で6百万人を超える人口)を控え、他の地域とは多少異なる近郊農業が展開され、栄えているようだったが…
〇人々が皆都会に行き、村は寂しい。それで村は泣く
村よ泣かないで…
これは数年前、全羅北道の某小学校の6年生Pくんが書いた詩で(後日)韓国「東亜日報」誌で掲載、紹介された記事だという。
日本も同じような現象だが…韓国農村では担い手不足が深刻で、高齢化も進んで、村は衰退の一途を辿っているらしい。こうした中、韓国では最近米国との間で米韓FTAの締結が行われたと報じられた。
韓国では強い農業を、自由化どんと来い!という訳で「強小農」育成政策が国をあげ取り組まれている。韓国農村振興庁では当面10万人余の強小農の育成を目ざすという。強小農とは国際化に耐え得る(いわゆる)先進的な猛烈農家を指すらしいが…今は弱小農家が束になって集落の農地や地域を必死で守っているが…果たして一握りになった僅かの強小農だけで将来農業・農村が今並みに維持出来るのか…難しい課題である。また10年先に「強小農」政策の有態を見てみたい気もするが…
今、世界的には旱魃や洪水、地震、原発事故など様々な要因があって食糧不足の時代に入ったという。米の輸出第1位のタイではここ数年来不作が続き備蓄米を増やしているという。同2位のベトナムも米生産が減少傾向らしい。隣国中国も米など食糧輸出の余裕がなくなりつつある。いずれ…どの国も自分の城は自分で守るしかない時代がやって来ると思われる。我国でもこのほどTPP問題が本格議論されだし農業も揺れている。
韓国にしろ、我が国にしろ「国栄えて?山河(田園)なし」というような事態にならねば良いが…と旅先で余計な心配をする。