文月(7月)も最後半に入った。連日猛烈な暑さが続いている。少し前から湿度は幾分少なくなってきたようである。先週からお盆に備えて付近の道路愛護、家の周りの清掃をやっている。暑いので作業は早朝から10時頃までで、熱中症に留意しながらの作業である。
ここに来て新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。全国で連日20万人程度の感染者が出ている。コロナウイルスは弱毒化したとはいえ、感染しても自宅療養が主でただひたすら耐えるしかないというのが実態であろう。もう誰が罹ってもおかしくない状況になった。「君子危うきに近寄らず」なるべく人込みは避けたい。
我家の庭では百日紅(サルスベリ)が綺麗に咲いている。真っ蒼な空に深紅の花が映える。「百日紅」とあるので長く花が楽しめるということであろう。一説では木の幹がツルツルして猿も登るのに苦労することからこの名が付いたともされる。来週からは8月である。暫くは暑い日が続く。
ここに来て新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。全国で連日20万人程度の感染者が出ている。コロナウイルスは弱毒化したとはいえ、感染しても自宅療養が主でただひたすら耐えるしかないというのが実態であろう。もう誰が罹ってもおかしくない状況になった。「君子危うきに近寄らず」なるべく人込みは避けたい。
我家の庭では百日紅(サルスベリ)が綺麗に咲いている。真っ蒼な空に深紅の花が映える。「百日紅」とあるので長く花が楽しめるということであろう。一説では木の幹がツルツルして猿も登るのに苦労することからこの名が付いたともされる。来週からは8月である。暫くは暑い日が続く。
7月もはや後半に入った。毎日猛暑日が続いている。仕事の方は午前10時前くらいで早めに切り上げそれから先は休憩である。湿度が無くなれば暑さも幾分良いだろうが、猛暑に慣れるまでもう少し我慢の日が続く。熱中症厳戒の昨今である。
庭に植えてあるオミナエシの黄色い花が咲いた。オミナエシは漢字で「女郎花」と書く。昔は付近の野山でオミナエシ、キキョウ、オニユリ、センブリなどを良く見かけたものだが、近年は環境の変化からか?ほとんど見かけない。それだけ時代が変わったということだろう。
今月に入り、新型コロナウイルス感染者が急増している。近隣の市町をみても多さに驚く。罹っても自宅療養とかで何の対策もないという状態だからいっそう不安である。しばらくはじっと我慢の日々が続く。
庭に植えてあるオミナエシの黄色い花が咲いた。オミナエシは漢字で「女郎花」と書く。昔は付近の野山でオミナエシ、キキョウ、オニユリ、センブリなどを良く見かけたものだが、近年は環境の変化からか?ほとんど見かけない。それだけ時代が変わったということだろう。
今月に入り、新型コロナウイルス感染者が急増している。近隣の市町をみても多さに驚く。罹っても自宅療養とかで何の対策もないという状態だからいっそう不安である。しばらくはじっと我慢の日々が続く。
先日、国東市の鷲巣岳南麓にある大不動岩屋と阿弥陀越へ登って来た。当初は「太郎天岩屋」という岩場、岩窟に行くのが目的だったが、真夏の登山のこと、噴き出る汗とブトに付きまとわれながらの山登りで、太郎天岩屋へは少し気候が良くなってからにしようということで断念した。
大不動岩屋は東の不動(旧千燈寺跡、五辻不動尊など)に対して西の不動と呼ばれ、昔修験者が行をした場所である。大不動岩屋の岩窟を過ぎ30分ほどで阿弥陀越に着いた。ここら付近にはかっては小さなお堂があったらしい。北側に下れば西方寺集落へと連絡する。阿弥陀越展望所からの眺望はすこぶる良く、鷲巣岳、東側には不動山、千燈岳、文殊山などが連なる。この時期の国東は訪ねる人もなく途中で出会った人は皆無だった。
下山後、昼食は少し距離があったが、足を延ばし梅園の里まで行き「旬彩バイキング」を食べた。コロナ感染の影響でお客さんは少なかった。それにしてもバイキングはついつい食べ過ぎてしまう。
大不動岩屋は東の不動(旧千燈寺跡、五辻不動尊など)に対して西の不動と呼ばれ、昔修験者が行をした場所である。大不動岩屋の岩窟を過ぎ30分ほどで阿弥陀越に着いた。ここら付近にはかっては小さなお堂があったらしい。北側に下れば西方寺集落へと連絡する。阿弥陀越展望所からの眺望はすこぶる良く、鷲巣岳、東側には不動山、千燈岳、文殊山などが連なる。この時期の国東は訪ねる人もなく途中で出会った人は皆無だった。
下山後、昼食は少し距離があったが、足を延ばし梅園の里まで行き「旬彩バイキング」を食べた。コロナ感染の影響でお客さんは少なかった。それにしてもバイキングはついつい食べ過ぎてしまう。