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先週はお墓の掃除、今週はお墓参りとどうにか年中行事を済ませた。テレビニュースによると昨日~今日が帰省Uターンラッシュのピークだったとか。5月の連休に帰省した次男は今回東京でのんびりと過ごすとかで(我が家のお盆は)近くに住む長男夫婦と孫が短時間やって来ただけで静かだった。
阪神甲子園球場では連日熱戦が繰り広げられている。今大会は九州勢が奮わず(15日で)すべてが姿を消した。高校野球の勝負は最後まで何が起こるか分からない。毎試合をテレビを見る訳ではないが…勝利するチームにはどこか勢いが違う。よく勝利の女神が味方するなどと言われるが…何か不思議な力が後押ししているような気がする。大差で負けていても終盤に満塁ホームランが出て一気に逆転するなどという試合を目の当たりにするとなおさら運命的なものを感じる。試合はいよいよベストエイトの激突となる。高校野球が終わればそろそろ暑い夏は終わりを告げる。
庭の「花センナ」に今年も黄橙色の花が咲いた。南米原産のマメ科の花木で9~10月にかけてびっしりと花を着ける。別名「アンデスの乙女」とも呼ぶ。我が家の樹は樹齢10数年になる。つい最近までは名前を知らなかった。過日知人を通じ専門の方(現役時代に高校の生物の先生をやっていたという人)に尋ねたところ花センナだと教えてもらった。さすがに餅は餅屋だと感心したものだ。
畑作業をやっていると今日オーシンツクの声を聞いた。昔はこの蝉は早生の柿が食べられる頃に良く聞いたものだが…そろそろ秋野菜の種(京都のT種苗へ一括注文)を確認して播く準備作業に取りかかからなければ…

阪神甲子園球場では連日熱戦が繰り広げられている。今大会は九州勢が奮わず(15日で)すべてが姿を消した。高校野球の勝負は最後まで何が起こるか分からない。毎試合をテレビを見る訳ではないが…勝利するチームにはどこか勢いが違う。よく勝利の女神が味方するなどと言われるが…何か不思議な力が後押ししているような気がする。大差で負けていても終盤に満塁ホームランが出て一気に逆転するなどという試合を目の当たりにするとなおさら運命的なものを感じる。試合はいよいよベストエイトの激突となる。高校野球が終わればそろそろ暑い夏は終わりを告げる。
庭の「花センナ」に今年も黄橙色の花が咲いた。南米原産のマメ科の花木で9~10月にかけてびっしりと花を着ける。別名「アンデスの乙女」とも呼ぶ。我が家の樹は樹齢10数年になる。つい最近までは名前を知らなかった。過日知人を通じ専門の方(現役時代に高校の生物の先生をやっていたという人)に尋ねたところ花センナだと教えてもらった。さすがに餅は餅屋だと感心したものだ。
畑作業をやっていると今日オーシンツクの声を聞いた。昔はこの蝉は早生の柿が食べられる頃に良く聞いたものだが…そろそろ秋野菜の種(京都のT種苗へ一括注文)を確認して播く準備作業に取りかかからなければ…
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5月29日の田植えからはや百日余が経過した。水稲栽培もこれから後半戦。出穂の時期を迎えている。ここのところの日照、好天で生育は今のところすこぶる良い。毎夕、毎朝の畔周りは欠かせない日課である。稲にしろ何にしろ植物は観察、対話が一番である。現在のところイノシシの侵入もないのが嬉しい。
話題をMLBに変える。海の向こうではアスレチックスの松井秀喜選手の打撃が好調である。オールスター前の不振はまるで嘘のように(後半戦に入り)打ちまくっている。最近は15試合連続ヒット中で打率も後半戦4割台半ばをキープ。先年、松井を戦力外放出したヤンキースも絶好調男松井獲得に再び触手を伸ばしているという。「銭はグラウンドにいくらでも落ちとるんや。欲しかったら自分で拾って来い!」とベンチ、控えの選手を叱咤激励したという鶴岡一人(全盛時の南海ホークス監督)さんの言葉を思い出す。一般社会でもどこの世界でも同じこと。果実は自分でしっかり掴まなければ獲れないものだ。生活の基盤、真の幸せは今の境遇の中にこそあるというのが氏の持論である。MLBは活躍してナンボの際たる世界である。現在の活躍を持続し松井選手のさらなる飛躍を期待したい。
話題をMLBに変える。海の向こうではアスレチックスの松井秀喜選手の打撃が好調である。オールスター前の不振はまるで嘘のように(後半戦に入り)打ちまくっている。最近は15試合連続ヒット中で打率も後半戦4割台半ばをキープ。先年、松井を戦力外放出したヤンキースも絶好調男松井獲得に再び触手を伸ばしているという。「銭はグラウンドにいくらでも落ちとるんや。欲しかったら自分で拾って来い!」とベンチ、控えの選手を叱咤激励したという鶴岡一人(全盛時の南海ホークス監督)さんの言葉を思い出す。一般社会でもどこの世界でも同じこと。果実は自分でしっかり掴まなければ獲れないものだ。生活の基盤、真の幸せは今の境遇の中にこそあるというのが氏の持論である。MLBは活躍してナンボの際たる世界である。現在の活躍を持続し松井選手のさらなる飛躍を期待したい。
今日はJAによる無人ヘリコプターの水稲航空防除実施。一昔前まで農家では皆(それぞれが)重たい動力噴霧器を肩に背負って行ったものだ。最近はラジコンヘリで低空から病害虫駆除を行う。昨年まで近所のEさんは奥さん相手で自分で(個人防除を)やっていたが…ついに今年は皆さんと同様にJAへ依頼した。そろそろ体力の限界を感じたのか?これも時代の流れというものだろう。高齢化で農家は70歳代が多勢を占めている。
昔から米づくりは読んで字のごとく八十八の手間がかかるという。その米作りだが「東日本大震災」で少し様子が変わって来た。関東、東北、北陸では放射性セシウム検査が義務付けられるという。ご多分に漏れず米も風評被害に遭い今年は新米ではなく古米が米穀店で飛ぶように売れているとか…日本の主食たる米が…まさかこのような事態になろうとは…
九州にも川内原発、玄海原発が、四国では伊方原発がある。万一事故が発生すれば九州地方、中国地方、四国地方の米は今回と同じ憂き目を見ることになる。皆が安易に考えていた原発だが(安全神話の壊れた今)改めて厄介なものだと思い知らされる。
飽くことなく利便性を求めて来た今日社会だが…孫子の時代を想い遠い将来を見据えながら(かつ)直近を考えるという発想で(これからは)「脱原発社会」をめざすという選択を余儀なくされている。この6日は広島原爆の日、明日の9日は長崎原爆の日、そして8月15日は「敗戦記念日」である。はや戦後は66年目を迎える。福島原発の収束の先が見えない中で、今年のそれぞれの原爆の日は改めて原子力を考えさせられる年になった。
昔から米づくりは読んで字のごとく八十八の手間がかかるという。その米作りだが「東日本大震災」で少し様子が変わって来た。関東、東北、北陸では放射性セシウム検査が義務付けられるという。ご多分に漏れず米も風評被害に遭い今年は新米ではなく古米が米穀店で飛ぶように売れているとか…日本の主食たる米が…まさかこのような事態になろうとは…
九州にも川内原発、玄海原発が、四国では伊方原発がある。万一事故が発生すれば九州地方、中国地方、四国地方の米は今回と同じ憂き目を見ることになる。皆が安易に考えていた原発だが(安全神話の壊れた今)改めて厄介なものだと思い知らされる。
飽くことなく利便性を求めて来た今日社会だが…孫子の時代を想い遠い将来を見据えながら(かつ)直近を考えるという発想で(これからは)「脱原発社会」をめざすという選択を余儀なくされている。この6日は広島原爆の日、明日の9日は長崎原爆の日、そして8月15日は「敗戦記念日」である。はや戦後は66年目を迎える。福島原発の収束の先が見えない中で、今年のそれぞれの原爆の日は改めて原子力を考えさせられる年になった。
台風9号は沖縄付近をゆっくり通過中。北の高気圧に阻まれ西に進んで上海方面へ進むらしい。
畑のあちこちで小指大の穴が開いて蝉の抜け殻が周囲に目立つ。大型のものから小型のものまで多種多様である。蝉はカメムシ目に属する。カメムシと言えばあの匂いの激しい虫である。図鑑を見ると蝉は3千種ほどがいるという。
幼虫の期間は3~17年と長い。成虫期間は短命で野外では1ケ月足らずだと言われる。クマゼミは午前中に主に鳴き、アブラゼミ、ツクツクボウシは午後に鳴き、ヒグラシは朝夕に、ニイニイゼミは早朝から夕暮れにかけて良く鳴く習性がある。
裏山では蝉の鳴き声もニイニイゼミから次第にアブラゼミ、クマゼミに変わって来た。最近は地球温暖化で10月になっても蝉が鳴くというが…やはり蝉は夏の暑い頃が似合う。暦の上では今月8日ははや立秋である。
畑のあちこちで小指大の穴が開いて蝉の抜け殻が周囲に目立つ。大型のものから小型のものまで多種多様である。蝉はカメムシ目に属する。カメムシと言えばあの匂いの激しい虫である。図鑑を見ると蝉は3千種ほどがいるという。
幼虫の期間は3~17年と長い。成虫期間は短命で野外では1ケ月足らずだと言われる。クマゼミは午前中に主に鳴き、アブラゼミ、ツクツクボウシは午後に鳴き、ヒグラシは朝夕に、ニイニイゼミは早朝から夕暮れにかけて良く鳴く習性がある。
裏山では蝉の鳴き声もニイニイゼミから次第にアブラゼミ、クマゼミに変わって来た。最近は地球温暖化で10月になっても蝉が鳴くというが…やはり蝉は夏の暑い頃が似合う。暦の上では今月8日ははや立秋である。
連日猛暑日が続いている。庭のあちこちに這わせている朝顔が次々に咲き始めた。在来種から宿根性琉球朝顔など多種植えてあるが(まず)一番咲きは天道生え在来ものである。透き通るような碧色は見事な色である。
ここ数日来、屋敷周の草刈りや付近の市道、農道、水路の草刈り作業に追われている。何処も同じで(御多分に漏れず)我が隣組も高齢化が進んで若い者が少ない。作業は朝晩の気温30℃以下の時間帯である。こうしたボランティアがいつまで出来るか分からないが…どうにか元気で動ける間は、「今年は」「今年も」と1年1年回を重ねて行くしかないだろう。
8月の声を聞き(週末は)お墓の掃除やら何やら行事が増える。来週以降は物故者宅周りも待っている。(今年は)知人、友人合わせて10軒ほどの初盆がある。お付き合いも大変だが…齢を重ねるとはそういうことだろう。
ここ数日来、屋敷周の草刈りや付近の市道、農道、水路の草刈り作業に追われている。何処も同じで(御多分に漏れず)我が隣組も高齢化が進んで若い者が少ない。作業は朝晩の気温30℃以下の時間帯である。こうしたボランティアがいつまで出来るか分からないが…どうにか元気で動ける間は、「今年は」「今年も」と1年1年回を重ねて行くしかないだろう。
8月の声を聞き(週末は)お墓の掃除やら何やら行事が増える。来週以降は物故者宅周りも待っている。(今年は)知人、友人合わせて10軒ほどの初盆がある。お付き合いも大変だが…齢を重ねるとはそういうことだろう。