忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今夕のニュースではノルウェ-オスロ市内と近郊で起きた爆弾テロ、銃の乱射事件を大きく報じている。死者は合わせて90人余という。それにしても北欧の平和な国でいったい何があったのだろうか?犯人を知る人やインターネットの書き込みなどによれば(犯人は)極右思想の持ち主で与党労働党の政策に不満を持っていたのではないか?という。詳しい動機などは今後はっきりするだろうが…世界的に増加する貧富の差、不平等感、社会への閉塞感、政治不信。このような事件はこれからどこの世界、どこの国で起こっても可笑しくはないような気がする。

さてテレビ放送だが、まだまだ先のことと思っていたが…いよいよ明日で60年近く続いたアナログ放送が終了しデジタル放送へと移行する。車を走らせていると国道、県道沿いにまだまだ十分使えるようなテレビが所狭しと山積されている。昔の人間としては何か割り切れない(何とも)勿体ない気がするが、これもご時世というものか。
テレビと言えば、もう10年くらい前のこと。隣町に住む親せきのおじいさんのこと。ある時、偶然に郊外の大型店B電器で(どこかで)聞いたような大きな声がしていて「3年ほど見れるテレビを下さい」と店員さんと交渉していたのを思い出す。理由はもう先のない年なので…3年ももてればいいというわけである。合理的と言えば合理的な理論だが…その親戚のおじいさんだけれどまだまだ今も矍鑠としている。もう長いこと遊びに行っていないのでそのうち一度出かけようかと思う。

暦のうえでは今日は「大暑」だ。先日は「土用丑の日」だった。水稲の管理も大暑を界に後半に突入する。今日は早朝から穂肥(追肥)を施す。後はお天道様次第で(日照、温度の積算で)最終的に収穫の多い少ないが決まる。
裏の畑ではカボチャ、ニガウリが実り始めた。今年は例年に増して成りが良い。当分は(近くの)友人、知人に配るのが日課になる。



PR
本日午前休耕田の溝の掃除中にヒラクチ(マムシ)を3匹捕獲した。草刈り機での作業なので幸い噛まれることはなく何とか事なきを得た。蝮は形の良い立派なものだった。毎年、この時期に数匹を捕まえるがその度にひやりとし気持ちの良いものではない。
(数十年前のこと)元気だった頃の父親が蝮に噛まれたことがある。すぐに病院で血清を打って貰わねば命にかかわる大事なのだが…汚れた被服のままでは医者には行けないと風呂場で水を浴びた後に悠々と病院に出かけた。その姿を見て(戦争を経験した人間は)随分と性根が座っていたと感心したものだ。蝮を見るとその頃のことを思い出す。

さて話題を変える。昨日のニュースでは福島県内で放射能汚染ワラを給餌されて基準値をはるかに超えた放射性物質を含む牛6百余頭がすでに屠殺をされ市場に出回っているという。政府はただちに「出荷停止」などの通達を出したが、当該県のみならず近隣県も含め(風評被害も加わり)畜産農家へ与える影響は計り知れないものがある。肉牛飼育農家にとってはまさに死活問題であろう。福島原発の事故収束は政府発表とは裏腹にまだはるか遠い。対象となる牛全頭を補償をすると政府は表明したものの…空手形、ヤラレゾンの事態にならないよう祈るばかりである。関係者の不安や心痛、落胆は察するに余りある。

大型で強い台風6号は西日本の各地に大雨を降らせながら東の太平洋上へと向かっている。四国の高知周辺では1千ミリを超える雨量を観測したという。強風といい、集中雨といい、辿ったコースも最近の台風や自然現象は人知をはるかに超え想定外のものばかり。(もう)しばらくは列島に何事もなく安穏な日々を過ごさせて欲しいものである。


水稲の中期栽培管理や遠来のお客さんを迎えるための裏山整備などを集中してやっていたらあっという間に2週間ほどが過ぎてしまった。お客さんも無事に帰り一段落し約2週間ぶりのブログ更新になる。

新聞、テレビはドイツフランクフルトで開催されたFIFAサッカーワールドカップの「なでしこジャパン」の世界一の快挙で賑わっている。ここ数週間、世界の強豪を相手にあれよあれよという間に勝ち上がっての優勝である。決勝では過去に一度も勝ったことのない米国に対し延長をフルに戦い(2-2)PK合戦に競り勝っての素晴らしい快挙だった。試合結果は(米国イレブンのエース的存在である)ワンバック選手の談話がすべてを物語っている。
その彼女の談。「今回の試合は私たちにとって心が痛む大変残念な結果になった。日本チームは素晴らしい健闘を見せたが、今夜の日本チ-ムには何かが舞い降りて来て後押しをしてくれていたようだ」と。
まさに神がかり的勝利だったが、決して諦めない不撓不屈、驚異の粘り精神はこれからの日本人が学ばなければならない大きな教訓を残した。久しぶりの明るい話題による「精神作用」、「経済効果」も大きいことだろう。

大型で強い台風6号が四国方面へと接近している。今日は夫婦で隣県N市へ出かける予定。用事が終わっても家での作業は出来そうもなく久しぶりに完全休養日となりそう。

春にTさんから貰った「宿根性ダリア」が満開である。花が大きい種類と聞いてはいたがビックリ。道行く人達も車のスピードをやや緩めて眺めて行く。
秋には田んぼから持って上がった「曼珠沙華」が突然首を擡げて来るはずで(昨年まで見慣れない風景で)びっくりすることだろう…


裏山最上部の市道に面する部分に今春夫婦二人で花壇を作った。山の上には住宅地のほか経費老人ホームや柑橘園などがあり(結構)車の往来や人の通りがある。この土地は長年にわたり荒らしていたが(昨年)市道舗装を機に綺麗にして皆さんに見て貰おうと「ボランティア小花壇」を思い立った。付近の石を集めたり苗の手配など大変だったが、自家性の苗に加え(知人、友人から)株分けや花の種を貰うことが出来たのでかなり充実して来た。(現在の花の種類は)紫陽花、レンギョウ、皇帝ダリア、宿根性ダリア、コスモス、檜扇、擬宝珠、薔薇、ハーブ類、グラジオラス、アガパンサス、シャガ、水仙、曼珠沙華…など。四季折々に花が観賞出来るようにしている。今はTさんから貰った宿根性ダリア(赤、ピンク、白系など)が満開である。
横に先日移植した秋桜(コスモス)も多雨と高温で茎も背も随分と大きくなった。午後は梅雨の晴れ間を利用しその花壇の草取りと横のモミジの中を草刈機で草刈り、除草する。途中、隣家のAさんがやって来て一時作業中断。(話を聞けば)鳥の巣らしきものを屋敷内(垂直の土の中に穴を空け)で見つけたという。近所の野鳥の会メンバーであるSさんに見て貰ったら「カワセミ」という鳥の巣だったという。カワセミは碧色の艶やかな鳥で水辺に現れ昆虫や小魚などを狙って食べる。
御年80半ばのAさんも(キジや野バト、コジュケイなどはしょっちゅう見るが…)カワセミの営巣を発見したのは今回が初めて。カラスやヒヨドリ、アトリなどの害鳥はともかく(家に居ながら)バードウオッチングが出来て(田舎暮らしも)考えようによっては贅沢なことだと話していた。



[318] [319] [320] [321] [322] [323] [324] [325] [326] [327] [328]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone