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6月18日。今まさに梅雨の盛り。今日は朝から霧雨である。降ったり止んだりの中孫の「初宮参り」が無事に終る。日本では昔から「雨降って地固まる」という諺があるが(考えようによっては)縁起の良いスタートになった。産土神様にてお祓い後(知り合いの)写真館へ行きスタジオにて記念撮影を行う。まだ首が据わっていない状態なので撮影も大変だったと思うがむずかることもなく終了する。記念写真は爺さん婆さんからの心づくしのプレゼント。(先々)良い思い出になってくれれば良いが。

その後、市内山間部にある枝川内地区で開催される「あじさい祭り」に出かける。先日、前職場の後輩O課長の来訪を受けてお誘いがあったので差し入れを兼ね見物に出かける。一帯は山間の棚田を利用した総面積10ha、延長2kmに及ぶ自然のあじさい園である。小さなムラの大きな挑戦…日本一の手づくりのアジサイランドをめざして…綺麗に刈られた畦畔の管理など区民の方々の普段の手入れの大変さ、苦労を思う。
予報では午後~明日にかけまとまった雨のようだが…せっかくの催しである。何とか大降りにならずに無事に行事が終わって欲しいものだが…


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昨年Aさんから貰ったシャコバサボテンが艶やかに咲いた。シャコバサボテンは砂漠に育つサボテンではなく、森林性サボテンの仲間で原産地はブラジルらしい。肉厚で平べったい葉の先に真っ赤な花が着く。咲くのはほんの数日間だ。冬の間、防寒のため納屋に入れ(ついつい忘れてしまっていて)まったく水やりをしなかったのだが…そのせいか?本来なら10月くらいに咲くのだが…今年は幾分開花が早まったようだ。これから次々咲き始めるだろう。

さて先日の新聞記事。福島第一原発から50km圏の距離に位置する酪農家の一人が自殺した。「原発事故さえなければ…」という文字を牛舎の壁に書き残しての失意の末の終末である…3月の原発事故後、放射能汚染で「生乳」が出荷停止。同業者の話によれば毎日搾乳しては泣きながら搾った乳を投棄処分していたという。地場企業をはじめ農林水産業など多くの産業で(原発周辺は)直接、間接の被害、風評被害が起きている。(どれをとってみても)当事者には死活問題である。国会で空虚な議論、ああだこうだと言っている間にも人々の暮らしは切羽詰まり日々細り暗澹たる気持ちでいる。

この酪農家には補償金や義援金はまだ届いていなかったという。東日本大震災後はや百箇日を迎えた。全国から寄せられた3千億円近い義援金もほとんどが日赤本社の口座の内にあるという。真に困った人に国の支援も東電の支援も地方からの応援もなかなか届かない…こうした現実はいったいいつまで続くのだろうか…かの地ではこれから入梅、そして(その先)暑い夏が迫るが…時間だけは確実に流れて行く。


裏山に1本植えてある「金糸梅」の樹に黄色い花が咲いている。中国中部原産の半落葉低木だ。樹高は成長してもせいぜい1m強くらいにしかならない。梅雨時の6~7月にかけ黄金色の艶やかな花が咲く。
キンシバイを最初に見たのは昔街路のグリーンベルトに植えられていたもの。最近は公園、街路などで植栽されているのを良く見かける。黄色い花びらは梅の花に似ていることから金糸梅と名前が付いたようだという説がある。(もう2、3本あっても良いので)今年は「挿し芽」をして増やそうかと思う。

今日は午前10時より市内某ホテルで「退職者友の会」の総会がある。今年は会の再編発足以来30周年の節目の総会になるのだが…生憎、大雨注意報の予想である。梅雨とは言いながら…お天道様には逆らえないのが人間。主催者としては出来るだけ大勢の皆さんに参加して貰えればと願うが…


梅雨に入り裏山の「紫陽花」がにわかに元気を取り戻したようだ。紫陽花の咲き始めの頃の美しさ、瑞瑞しさはまた格別である。我が家では毎年少しずつ小苗を植え付け今年ではや6、7年目。ようやく見栄えする園になりつつある。今後は新品種を少しずつ植えて行こうと思っているところである。
当地域の山間部(枝川内地区)には一谷(水田10ヘクタール)畦畔を中心に利用し1万2千株の紫陽花を植え活性化をめざし頑張っている地区がある。そのリーダーの一人であるOくんは昔一緒に仕事をした仲間。先日も「アジサイ祭り」へ誘われたので(時間を見て)訪れてみたいと思っている。紫陽花の見頃は6月いっぱいだ。

一昨日は知人より元職場の先輩が亡くなったと連絡が入る。年金者連盟支部の役目柄もあって、通夜(昨晩)、葬儀(本日)と合わせて2日続きで出席した。同郷旧知の仲でもあり「弔辞」を頼まれ読んだ。いつしかそんな年代になってしまったのだ…と思いつつ役目を終えて葬祭場を辞した。
親族お礼挨拶で(息子さんが)もう親父とは一緒に酒が飲めないのだ…そう思うと大変残念で悲しい…と話しておられたが、いかにも酒をこよなく愛したMさんらしいお話だった。それにしても人の「生」とは何とも儚いものだと改めて痛感する。合掌。


畑仕事をやっていると何処からともなく良い香りがして来た。何の香りだったかな?一瞬考えたが…記憶をたどると「ぶどう」の花の香りだった。当地では昔(昭和30年代後半~50年代前半頃にかけ)葡萄栽培が盛んだった。我家近くに岡山県出身のFさんという方が住んで居て(父親が)熱心に取り組みを勧められ(手取り足取り状態で)栽培を始めた。以後、50~60アールほどに拡大しJA出荷などもしていた。普段の作業はもっぱら母親が、力作業は勤めが終わった時間帯や休みの日に寝る間も惜しみ父親が頑張ってやっていた。私も若い頃から手伝い(繁忙時には)一家総出で作業をやったものだ。
今とは時代が違うが両親ともに随分良く働いたものだ。あんな根性と気力はどこから出ていたのだろうか?と改めて今振り返る。ぶどうの栽培技術や品質は結構良く地域の品評会などでは上位入賞を果たしていた。当地での葡萄栽培は農家の高齢化や後継者の不足、販売価格の伸び悩み…等々で次第に衰退して行った。

定年して後、当時の頃(葡萄栽培)が懐かしく数年前7、8本の小苗を求め裏山に新植したが昨年あたりから花が少しずつ着くようになった。花は小振りでよほど注意して見なければ分からないほどだが芳香を放つ。秋の収獲時には大半がカラスなど野鳥の餌食になるのだが…今年もこれから房の整形、摘果、粒間引き、袋かけ…などの栽培管理が始まる。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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