昨日、北九州地方の梅雨が明けた。過去に例を見ないような最短での梅雨期間だった。今年は入梅が遅く、また梅雨明けも極端に早くて雨不足が心配されている。県内のダムの貯水量は例年に比べ少なく夏場の水道水不足が心配される。
今年もN省からの委託調査が始まり、昨日は近隣市町の現地へ出かけた。大方の地区では水稲の植付けが終わり、平場では一面緑一色状態である。一方、山間部では次第に農地の荒廃化が進む。原因は少子化や高齢化、機械資材、燃費高騰などの経費増大、販売価格の伸び悩みなどが主たる要因だろう。
久しぶりに求菩提山麓を車で走った。道中、ちょうどこの時期に咲く合歓の木(ネムノキ)があちこちで咲いていた。県道のガード越しに求菩提山をバックにネムノキをデジカメに収めた。優しく淡いピンクの花と山の緑の濃さが目に染みた。合歓木が散ればいよいよ猛暑の夏がやって来る。

今年もN省からの委託調査が始まり、昨日は近隣市町の現地へ出かけた。大方の地区では水稲の植付けが終わり、平場では一面緑一色状態である。一方、山間部では次第に農地の荒廃化が進む。原因は少子化や高齢化、機械資材、燃費高騰などの経費増大、販売価格の伸び悩みなどが主たる要因だろう。
久しぶりに求菩提山麓を車で走った。道中、ちょうどこの時期に咲く合歓の木(ネムノキ)があちこちで咲いていた。県道のガード越しに求菩提山をバックにネムノキをデジカメに収めた。優しく淡いピンクの花と山の緑の濃さが目に染みた。合歓木が散ればいよいよ猛暑の夏がやって来る。
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暦の上で夏至(げし)から数えて11日目を半夏生(はんげしょう)という。半夏生の花はこの頃に(夏の初め)咲く。別名「半化粧」とも呼ばれる。葉の色が半分白くなり、まるでお化粧をしたようなのでそんな名前で呼ばれるようになったらしい。葉先に穂のような形をした花が咲く。ドクダミ科の多年草で露地に植えておくと毎年そこから芽が出て花が咲く。地下茎で増えるので周辺に広がり生育は旺盛である。我家の庭の半夏生も次第に葉の白さが目立つようになった。
半夏生の花が咲き始めるといよいよ夏本番が近い。今日は朝から真夏のような暑さで昼はたまらず初めてクーラーを入れた。梅雨明けもそろそろと思われる。湿気は結構多いので当分は蒸し暑い日が続くだろう。
半夏生の花が咲き始めるといよいよ夏本番が近い。今日は朝から真夏のような暑さで昼はたまらず初めてクーラーを入れた。梅雨明けもそろそろと思われる。湿気は結構多いので当分は蒸し暑い日が続くだろう。
6月も後半に入った。昨日(21日)は暦の上で「夏至」だった。夏至は、日ノ出から日ノ入りまでの時間が最も長い1日である。沖縄はすでに梅雨が明けたという。北九州地方も間もなく梅雨明けだろう。今年の梅雨は雨が少なく、北九州、京築地方では水不足が深刻、飲料水の供給を制限している自治体もある。夏に向け今後まとまった雨が降らなければ水道水の枯渇も懸念されている。
我家では紫陽花が(あちこちで)満開である。雨の合間、友人、知人が時折訪ねて来るので(近頃は)何だかんだと日程が詰まっている。裏山管理(草刈りなど)は雨上がりの方が作業し易いので体力に合わせて少しずつ頑張っている。昨日はまとまった雨だったので隣町在住のOさんを訪ねた。急に訪問したが、離れの自室で終活準備中であった。県文化財保護委員をやっている彼だが、昔のカメラ(数台)や色んな物品を廃棄するかどうか、思案していた。各々にその時々の思い出があり捨てがたいのだろう。話しをしているうち、雨が上がったので小1時間ほどして辞した。
我家では紫陽花が(あちこちで)満開である。雨の合間、友人、知人が時折訪ねて来るので(近頃は)何だかんだと日程が詰まっている。裏山管理(草刈りなど)は雨上がりの方が作業し易いので体力に合わせて少しずつ頑張っている。昨日はまとまった雨だったので隣町在住のOさんを訪ねた。急に訪問したが、離れの自室で終活準備中であった。県文化財保護委員をやっている彼だが、昔のカメラ(数台)や色んな物品を廃棄するかどうか、思案していた。各々にその時々の思い出があり捨てがたいのだろう。話しをしているうち、雨が上がったので小1時間ほどして辞した。
裏山の紫陽花が少しずつ咲き始めた。まず最初に咲くのがヤマアジサイである。品種ものはこれから順次咲き出して見頃になる。先週辺りから知り合いの人がぽつぽつと我家を訪ねて来るようになった。今時期は河津桜とミモザアカシアの咲く頃に続いて一年中で一番花々が綺麗な時期である。
昨日11日に北九州地方が梅雨入りしたと思われると福岡管区気象台が発表した。昨年より31日も遅い梅雨入りだという。そのせいか、今年は雨が少なく若干田植えが遅れ気味である。ようやく雨の降り続く時節の到来である。当分はうっとおしい日々が続くが、農家にとってはこの時期の降雨が秋の収穫を左右する。大切な時間である。早くに植え付けた稲はすでに株がしっかりして緑が一段と濃くなっている。今年も豊作になれば良いがと願う。
昨日11日に北九州地方が梅雨入りしたと思われると福岡管区気象台が発表した。昨年より31日も遅い梅雨入りだという。そのせいか、今年は雨が少なく若干田植えが遅れ気味である。ようやく雨の降り続く時節の到来である。当分はうっとおしい日々が続くが、農家にとってはこの時期の降雨が秋の収穫を左右する。大切な時間である。早くに植え付けた稲はすでに株がしっかりして緑が一段と濃くなっている。今年も豊作になれば良いがと願う。
6月6日は芒種だった。芒種(ぼうしゅ)とは穀物の種を蒔く頃を言う。九州は(今年は)入梅が遅くて雨不足である。周辺の田んぼも水の手当てで苦労をしている。時折、アルバイトで近隣市町の農地調査に出かけるが、無断で池の水を落としたりする不審者も出回っているとのこと。調査時は身分をはっきりし十分気を付けるようお達しがあった。
近年、日本では農業従事者の減少が著しい。一時は170万人を超えて従事者が今は減り140万人程度、そのうち高齢者が7割近いを占めるというから先行き不安である。今回のロシアとウクライナとの紛争で穀物供給がままならず、アフリカ諸国の食糧事情が大変が厳しいという。理想は食糧の確保は自国で行うというのが理想だが、いずこも喉元過ぎれば何とやらで、やはり安い国外農産物に頼るということになる。
裏山で咲いている夏椿が綺麗である。盛りの頃は樹の下に白い花がびっしりと落ちている。シャラノキの仲間で早生系から晩生系まで幾種類かある。ツバキ科の仲間ではないがなぜか夏椿と名前が付いている。
近年、日本では農業従事者の減少が著しい。一時は170万人を超えて従事者が今は減り140万人程度、そのうち高齢者が7割近いを占めるというから先行き不安である。今回のロシアとウクライナとの紛争で穀物供給がままならず、アフリカ諸国の食糧事情が大変が厳しいという。理想は食糧の確保は自国で行うというのが理想だが、いずこも喉元過ぎれば何とやらで、やはり安い国外農産物に頼るということになる。
裏山で咲いている夏椿が綺麗である。盛りの頃は樹の下に白い花がびっしりと落ちている。シャラノキの仲間で早生系から晩生系まで幾種類かある。ツバキ科の仲間ではないがなぜか夏椿と名前が付いている。