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ここ2、3日の陽気で桜(ソメイヨシノ)の花が急に綻ろんで来た。卯月(4月)に入りいよいよ百花繚乱の季節到来となった。裏山の「晩生種」の桃の花が真っ盛りを迎えている。
今日は遠来のお客を迎えにF空港へ息子と一緒に出掛けた。国際線ターミナルは出発ロビーも到着ロビーもびっくりするほど閑散としていた。週末の土曜日だというのにこの閑散さはいったい…福島原発事故により放射能漏洩が報道されてから日本への観光客は一気に激減しているという。遠く離れたここ九州も例外ではない。恐らく今日本国中がこんな状態なのだろう。関東以北では福島原発事故以来、日本を出国する外国人が続々と後を絶たないという。瞬時に伝わる報道、電波、風評とは恐ろしいものだ。
農産物、魚介類をはじめとした日本産品や製品、観光業…3月11日のあの「東日本大震災」が日本経済に与えたダメージ、影響はあまりも大きく事態は日を追って深刻さを増しているようだ。
待ち時間に(空港ロビーで)春の選抜高校野球大会の準決勝をテレビ観戦した。第1試合は地元の九州国際大学付属高校が勝利し決勝へ。明日は第2試合の勝者である東海大相模高校が相手となった。いずれ劣らぬ攻守強打の両チームだけに熱戦が期待される。

今日は遠来のお客を迎えにF空港へ息子と一緒に出掛けた。国際線ターミナルは出発ロビーも到着ロビーもびっくりするほど閑散としていた。週末の土曜日だというのにこの閑散さはいったい…福島原発事故により放射能漏洩が報道されてから日本への観光客は一気に激減しているという。遠く離れたここ九州も例外ではない。恐らく今日本国中がこんな状態なのだろう。関東以北では福島原発事故以来、日本を出国する外国人が続々と後を絶たないという。瞬時に伝わる報道、電波、風評とは恐ろしいものだ。
農産物、魚介類をはじめとした日本産品や製品、観光業…3月11日のあの「東日本大震災」が日本経済に与えたダメージ、影響はあまりも大きく事態は日を追って深刻さを増しているようだ。
待ち時間に(空港ロビーで)春の選抜高校野球大会の準決勝をテレビ観戦した。第1試合は地元の九州国際大学付属高校が勝利し決勝へ。明日は第2試合の勝者である東海大相模高校が相手となった。いずれ劣らぬ攻守強打の両チームだけに熱戦が期待される。
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丁寧に便箋に綴られた手紙を受け取った。相手はK市に住む義兄からのもので(東京から帰省していた)姪が我家に2日間ほど逗留するにあたって私達夫婦宛に寄こしてくれた親書のようなものだった。昨今は何でも簡単になり携帯電話やメールで物事を済ませる時代になったが(便箋に書かれた)手紙文は返って貴重であり、新鮮、相手の気持ちが心に滲みる優れた通信手段であることに改めて感動。くだんの姪はとうに20歳を過ぎた年代だが…親にとっては幾つになろうと子供は子供なのである。久しぶりに会った姪は都会で独り頑張っているだけあってずいぶんと大人になり考え方もしっかりし立派に成長していた。
江戸期(幕末)の偉人に吉田松陰という人がいる。松陰は長州藩士で明治維新に大きく貢献した久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文など多くの賢人を萩松本村の私塾「松下村塾」から世に輩出している。この吉田松陰が詠んだ句に「親思う心にまさる親心、今日の音ずれ何と聞くらん」という有名なものがある。子供が親を思う気持ちよりも何倍も何十倍も親は子供のことを常に心配し、考えてくれているという意味の句である。時代は変わっても親たちの心は今も変わりない。どこまでもどこまでも子供の幸せを願うのが親の心というものである。(ひるがえって)我身を思えば…残念なことに親孝行したい時には親はなしである。今年は父親が逝き24年、母親が逝ってはや9年目の春を迎えた。時の流れとは本当に瞬時である。
ここ数日、急に春暖の陽気になった。裏山で「やぶ椿」が次々と蕾を開き始めた。深紅の艶やかな花は去り行く冬を惜しむかのようでもある。今年は平年より2~3週間遅れの今が見頃である。桜(染井吉野)もそろそろ開花を迎える。
江戸期(幕末)の偉人に吉田松陰という人がいる。松陰は長州藩士で明治維新に大きく貢献した久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文など多くの賢人を萩松本村の私塾「松下村塾」から世に輩出している。この吉田松陰が詠んだ句に「親思う心にまさる親心、今日の音ずれ何と聞くらん」という有名なものがある。子供が親を思う気持ちよりも何倍も何十倍も親は子供のことを常に心配し、考えてくれているという意味の句である。時代は変わっても親たちの心は今も変わりない。どこまでもどこまでも子供の幸せを願うのが親の心というものである。(ひるがえって)我身を思えば…残念なことに親孝行したい時には親はなしである。今年は父親が逝き24年、母親が逝ってはや9年目の春を迎えた。時の流れとは本当に瞬時である。
ここ数日、急に春暖の陽気になった。裏山で「やぶ椿」が次々と蕾を開き始めた。深紅の艶やかな花は去り行く冬を惜しむかのようでもある。今年は平年より2~3週間遅れの今が見頃である。桜(染井吉野)もそろそろ開花を迎える。
福島県では原発事故の影響で高濃度の放射能が流出し(安全値を大幅に超え)周辺住民の緊張は日に日に増す状況だ。東北関東の水道浄水場の水からも安全値を僅かだが超えた数値が出て(乳児にはミネラルウォーターを勧めるとかで)いっそう不安を煽っている。こちら九州などでも(関東在住の子供や知人、友人に送るのだろうか?)ミネラルウォーターなどが品薄になっている。福島県や近隣の県では葉物を中心に農産物、生乳などからもかなりの数値の放射性物質の値が検出され出荷規制がかかった。さらに農地などへの土壌汚染も懸念され(今年の)農作物の作付が心配されるという。(原発事故に関しては)懸命の復旧作業を行ってはいるものの出口が見えず状況は予断を許さず人々は不安を募らせている。一歩誤れば作業中に「被爆」の危険と戦いながら命を賭して頑張っている原発現場の名もなき人々のご苦労を思いながら…一刻も早期の終息を願わずにはいられない。
ただひたすら利便性を求め突っ走って来た現代人。(今回の震災で)人間は自然の前に無力であることを思い知らされた。これを機に少し立ち止まって「質素倹約」を今一度見つめ直す機会としたい。水や空気、何気なく使っていた電気、ガソリンなどといったものが(日常生活の中で)これほど大事なものとは誰も思いも及ばなかったけれど…
先週は隣家のAさん宅の甘柿の剪定作業手伝い(暮れに足を痛めて最近まで病院通いで時期を失していたらしい)や(苗木商を営む)友人から送られて来た柑橘苗(レモン、サワーポメロ、青島、宮川など)と園芸店で求めた樒、小手鞠など、また山口の笠山椿などを定植。春野菜(レイシ、キュウリなど)の植え床準備なども行う。裏山では花桃が見頃を迎えた。朝晩はまだまだ冷え込むが日中の陽射しはいくぶん春らしくなって来た。週末からは「卯月」。水ぬるむ季節でもある。
ただひたすら利便性を求め突っ走って来た現代人。(今回の震災で)人間は自然の前に無力であることを思い知らされた。これを機に少し立ち止まって「質素倹約」を今一度見つめ直す機会としたい。水や空気、何気なく使っていた電気、ガソリンなどといったものが(日常生活の中で)これほど大事なものとは誰も思いも及ばなかったけれど…
先週は隣家のAさん宅の甘柿の剪定作業手伝い(暮れに足を痛めて最近まで病院通いで時期を失していたらしい)や(苗木商を営む)友人から送られて来た柑橘苗(レモン、サワーポメロ、青島、宮川など)と園芸店で求めた樒、小手鞠など、また山口の笠山椿などを定植。春野菜(レイシ、キュウリなど)の植え床準備なども行う。裏山では花桃が見頃を迎えた。朝晩はまだまだ冷え込むが日中の陽射しはいくぶん春らしくなって来た。週末からは「卯月」。水ぬるむ季節でもある。