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今日3月3日は「ひな祭り」。ものの本によれば「お雛さま」は平安時代の頃から女の子のお祭りとして始まったらしい。当初は紙で人形を作って川などに流す「流し雛」として行われた。人形の「流し雛」に幼い子供の「穢れ」や「災い」を移し(それを)遠くに流して難を避けるという行事だったが江戸期になると(現在のような)雛壇へ煌びやかに着飾った雛人形を飾り楽しむと同時に我が子(女子)の健やかな成長、安全・無事を祈る行事として定着したらしい。(今や)幼い女子を持つ若い親たちにとっては(年中行事の中でも)大きな行事の一つになっている。連綿として受け継がれて来た日本の良き伝統行事「お雛さま」はこれからも(いくら時代が変遷しようとも)受け継がれて行くことであろう。
毎年、某県にお住いの知人から(お雛様時期に)お孫さんのお写真付きのメールをいただく。素直で利発そうな愛くるしいお孫さんの写真を拝見しただけでご家族円満ぶりがうかがえ(こちらまで)嬉しくなる。

話題は変わる。我が家の裏山で「河津桜」が薄紅の花を開き始めた。数年前(苗木商をやっている)友人から買い求めた幼木だが(年々年を経るごとに)成長して樹高が2mをはるかに超えた。今年の満開は例年より2週間くらい遅く(今月の)中、下旬頃になると思われる。


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先日、夜半に「春雷」を聴く。(昔から)春雷があると(これを境に)冬眠中の虫や小動物たちが動き始めると言われている。一面に広がる田面でも日に日に緑が増している。

今年は梅や早咲き桜の開花が例年より遅れている。ようやく裏山の紅梅が満開になった。毎年この樹の実は「梅酢用」に利用している。数年前に漢方医の先生の勧めで梅酢をつくり飲んだり、料理の際に少量入れて用いているが(花粉症に長年悩まされていた知人Hさんは)この梅酢の服用でこの1~2年「花粉症」がびっくりするほど改善したらしい。西洋医学もさることながら東洋医学も捨てたものではない。


庭の「寒あやめ」が満開である。椿の株元で薄紫の可憐な花を咲かせている。もう季節は早春である。日に日に春の雑草が頭を擡げている。

1週間前、蜜柑(八朔、甘夏)の剪定作業中に2mくらいの枝から落下し少々腰を殴打。昔から馴染みのK鍼灸院通いをしていたが(お蔭で)今日は何とか年1回の「潅漑用溜め池」の共同作業(草刈り、農道、水路の清掃)に参加が出来た。久しぶり地域の農家の面々と顔を合わせた。あまり儲かりもしない農業だが…皆さん先祖伝来(もしくは)自分で求め改良した農地なので損得抜き、趣味の領域で頑張っている。

今日は(午前中)「春耕」を前に農道(悪路)の補修を行った。我家の前の谷の耕作者は10数名である。最近は農業人口が激減し就農者の年代も60代後半以降がほとんど。今回「出役」出来たのは4名だけだった。窪んだ農道の基盤づくり後にミキサー車が来て生コンを広げた。なかなかの重労働で腰が痛くくたびれる。(今次)どこの農村も同様の状況で(このままでは)田舎では農業そのものが消滅しそうな状況にある。政治家が時折、自給率の向上とか、足腰強い農業をとか、食糧の安定供給などという言葉を叫んでいるのを聞くと空しく聞こえる。いったいこの先この国の農業はどうなるのだろうか?補修作業は側溝の掃除を含め2時間弱で終わった。月末には池の堤の草刈りなどの「出役」が待っている。こうした地域の管理がいずれおぼつかなくなる日が来るのでは?と危惧するのは取り越し苦労だろうか…

裏山の斜面でフキノトウが芽を出している。冬を越して最初に出て来る山菜が「蕗の薹」である。天麩羅にして揚げるか、味を付け煮付けで食べればほろ苦い味もまた格別である。

午後は裏山の清掃(過日ユンボで掘り返した大株の焼却)を行う。予報では深夜雪になるという。週末は全国的に大荒れになるという。天候の不順(昨年の猛暑、今冬の異常寒波)が重なって野菜の値段が高騰しているという。自然を相手に思うに任せないのが農業であるが、高値の恩恵を受けるのはミドルマンのみで(改めて)生産者の苦労を思う。



昨日は苗木屋をやっている友人より花木苗(第2便)が届き連れ合いと一緒に植付ける。今回の苗は「ドウダンツツジ」「クロモジ」「オオヤマレンゲ」「ニセアカシア」など計30数本。添竹、結束・誘引をすれば裏山での一連の作業は終わる。
今日は午前中隣県N市へ出かける。帰りに(ついでに)郵便局、M公民館のSさんを訪ね、園芸店やスーパーへ寄り(後)役所時代の知人宅へ野菜と八朔をお裾分け。午後は馬鈴薯の植付けと春野菜の植付け床の準備作業を行う。午後3時過ぎからは小雨になり(昨日植付けた)花木苗にはありがたいお湿りになる。これで活着もスムーズに行くだろう。

日本の国技である「大相撲」が大揺だ。先の野球賭博に続き今回は「八百長問題」の発覚である。(完全に膿を出し切るまでは再開出来ないということで)3月の大阪春場所は中止を余儀なくされた。年間巡業もすべて中止の予定で5月以降の興業も危ぶまれている。評論家や政治の世界(閣僚など)からも「公益法人」は取り消せとか(一斉に)批判の声が上がっているが…相撲界に限らず(今)この国では「恥」「真摯」とか「信義」や「約束」「外聞」とかいう文字、文化が消えつつある。近年世の中はすべて(お金お金の)拝金主義が四方八方に蔓延している。かっての日本の社会はこんなではなかった。いまどきは何か世の中がおかしくなった…と感じる人々も多いに違いない。
昔から「人の噂も七十五日」と言う。最近の世の動きを見ると(どんな事象も)一時期話題が沸騰し、その後すぐに沈静化。あっという間に報道も世論も(これらの話題に飽き)やがてウヤムヤに。そしていつの間にか次の事件へと話題が移行する。そんなパターンが一般的だが…一所懸命に土俵に命をかけている関取衆や角界入りをめざし頑張っている若い人たちや純粋に「ちびっこ相撲」で心身を鍛えている子供たち、テレビで相撲観戦を楽しみにしている高齢者やファンのためにも(一日も)早い大相撲の再出発「再生」を祈りたい。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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