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すでに花の時期を過ぎた庭のキイロロウバイ(花びら)をヒヨドリが集団でつついている。菜園の白菜、キャベツ、菜の花、高菜、春菊…美味いものはもう食べ尽くし(ついには)蝋梅まで食糧になっている。もうそろそろ北へお帰り願いたい頃なのだが…
今日は午前8時過ぎに家を出て役所へ。恒例の「OB会懇親会」に出席する。会場準備~式典~アトラクション~懇親会~後片付けで2時前に終わり帰宅。その後はイチジク畑にて剪定作業を行う。
節分、立春が過ぎ(一気に)春めいて来た。旧正月を境に暦は一足飛びに春到来であるが…(今年は)東北、北陸では豪雪。道路や屋根の雪降ろしが人々に過大な負担を強いている。報道では(今冬)雪降ろし作業などで100名を超す人々が命を落としたという。雪国に住む人々の過酷な暮らしを改めて思う。近年、高齢化、少子化が進み、限界集落も急増していると聞く。過疎地ではガソリンスタンドが次第に無くなり燃料(灯油など)の調達さえおぼつかないという。今この国で交通弱者、買い物弱者がますます増えるばかりである。こうした状況に混迷する政治は追いつかない。地方も個人も(もはや)自分たちの身は自分たちで守るしかないのか…
アラブ諸国で政治混乱が続いている。エジプトでは30年にわたる大統領独裁的政治に国民がNOを突きつけた。古来、民の心を汲まない政治は早晩破たんする。グローバル化する今日世界。(どの国も)明日は我が身のあれは遠い中東の国々の出来事…では済まされない危うさがある。

今日は午前8時過ぎに家を出て役所へ。恒例の「OB会懇親会」に出席する。会場準備~式典~アトラクション~懇親会~後片付けで2時前に終わり帰宅。その後はイチジク畑にて剪定作業を行う。
節分、立春が過ぎ(一気に)春めいて来た。旧正月を境に暦は一足飛びに春到来であるが…(今年は)東北、北陸では豪雪。道路や屋根の雪降ろしが人々に過大な負担を強いている。報道では(今冬)雪降ろし作業などで100名を超す人々が命を落としたという。雪国に住む人々の過酷な暮らしを改めて思う。近年、高齢化、少子化が進み、限界集落も急増していると聞く。過疎地ではガソリンスタンドが次第に無くなり燃料(灯油など)の調達さえおぼつかないという。今この国で交通弱者、買い物弱者がますます増えるばかりである。こうした状況に混迷する政治は追いつかない。地方も個人も(もはや)自分たちの身は自分たちで守るしかないのか…
アラブ諸国で政治混乱が続いている。エジプトでは30年にわたる大統領独裁的政治に国民がNOを突きつけた。古来、民の心を汲まない政治は早晩破たんする。グローバル化する今日世界。(どの国も)明日は我が身のあれは遠い中東の国々の出来事…では済まされない危うさがある。
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週末は「クヌギ」の榾木に椎茸の種駒移植などを行う。ホダ木の伐採、運搬、ドリルでの穴あけなどをしていたら(あっという間に)時間が過ぎてしまった。
シイタケ栽培をやろうと(昨秋)橡の樹を伐採していたが、駒が1箱4百個単位なので(新たに)裏山のくぬぎの樹を1本(チェンソーで)伐採する。合わせて(榾木にして)15本くらいになる。①6月頃までホダ木を仮伏せ⇒②その後本伏せ⇒③初収穫には2年くらいを要する。ごくごく順調にゆけば来秋には少し収穫が出来るかも知れない。
今日は朝からぼた雪が降る。恐らく今年最後の積雪だろう。午前中は庭の花木剪定、(剪定)屑の片付けとその清掃、春野菜の植え付け場所の準備などを行う。午後からは雪が本降りとなり「大阪国際女子マラソン」をテレビで観戦。来週には「別府大分国際マラソン」が行われる。例年、東九州ではこの大会が終わると「春の足音」が聞こえて来る。遅れがちの梅の蕾も大きく膨らんで開花はまもなくだ。
話題を変える。宮崎県では天孫降臨の地(霧島連峰)「新燃岳」が大噴火している。江戸期の大噴火、1959年の噴火に続いての大規模なものだという。(付近住民の方々の)生活不安はもちろんだが(広汎にわたる)火山灰降灰で農業や観光への被害が深刻になりつつあるという。口蹄疫、鳥インフルエンザ被害に続いての今回の火山爆発である。まさに踏んだり蹴ったりの状態だ。一方、東北、北陸地方でも豪雪による被害が甚大だと聞くが、自然の猛威を前にして(今のところ)なす術すべはない…
シイタケ栽培をやろうと(昨秋)橡の樹を伐採していたが、駒が1箱4百個単位なので(新たに)裏山のくぬぎの樹を1本(チェンソーで)伐採する。合わせて(榾木にして)15本くらいになる。①6月頃までホダ木を仮伏せ⇒②その後本伏せ⇒③初収穫には2年くらいを要する。ごくごく順調にゆけば来秋には少し収穫が出来るかも知れない。
今日は朝からぼた雪が降る。恐らく今年最後の積雪だろう。午前中は庭の花木剪定、(剪定)屑の片付けとその清掃、春野菜の植え付け場所の準備などを行う。午後からは雪が本降りとなり「大阪国際女子マラソン」をテレビで観戦。来週には「別府大分国際マラソン」が行われる。例年、東九州ではこの大会が終わると「春の足音」が聞こえて来る。遅れがちの梅の蕾も大きく膨らんで開花はまもなくだ。
話題を変える。宮崎県では天孫降臨の地(霧島連峰)「新燃岳」が大噴火している。江戸期の大噴火、1959年の噴火に続いての大規模なものだという。(付近住民の方々の)生活不安はもちろんだが(広汎にわたる)火山灰降灰で農業や観光への被害が深刻になりつつあるという。口蹄疫、鳥インフルエンザ被害に続いての今回の火山爆発である。まさに踏んだり蹴ったりの状態だ。一方、東北、北陸地方でも豪雪による被害が甚大だと聞くが、自然の猛威を前にして(今のところ)なす術すべはない…
第1回目の花木苗定植が一段落し(今日は)畑の菜園の仕事。連れ合いは美容院へ。当方は先日、馬鈴薯の種イモを少し求めたので(それの)定植位置を決め(施肥後)天地返しなどをする。時折陽も射して良い天気だった。
周辺の白菜、キャベツ、レタス、エンドウなどは(ここのところ毎日襲来の)「ヒヨドリ」にやられて散々な有様だ。菜園に近づくと数十羽がいっせいに飛び立つ。羽根の艶も体も丸々と太って元気の良さにはただただ驚くばかりである。ネットを張って防御しているものの(何のその)網を潜って侵入し美味しいものから悉く食べ尽くし(その上糞を撒き散らす)やり放題状態である。
先日は網から逃げ遅れた1羽を捕獲。手に取ってみると鋭い嘴と眼光は野鳥らしく荒々しい。近くで見れば(はるか昔)子供時代に「空気銃」とか「カチ罠」などを仕掛けて野山で野鳥を捕獲した頃のことを懐かしく思い出す。今は「害鳥」といっても殺して食べる訳にもゆかずに放鳥する。
今晩(深夜)はサッカーアジアカップの準決勝「日韓戦」が行われる。宿命の対決で(お互い負けられない)闘志ムキ出し白熱の好試合が期待される。
周辺の白菜、キャベツ、レタス、エンドウなどは(ここのところ毎日襲来の)「ヒヨドリ」にやられて散々な有様だ。菜園に近づくと数十羽がいっせいに飛び立つ。羽根の艶も体も丸々と太って元気の良さにはただただ驚くばかりである。ネットを張って防御しているものの(何のその)網を潜って侵入し美味しいものから悉く食べ尽くし(その上糞を撒き散らす)やり放題状態である。
先日は網から逃げ遅れた1羽を捕獲。手に取ってみると鋭い嘴と眼光は野鳥らしく荒々しい。近くで見れば(はるか昔)子供時代に「空気銃」とか「カチ罠」などを仕掛けて野山で野鳥を捕獲した頃のことを懐かしく思い出す。今は「害鳥」といっても殺して食べる訳にもゆかずに放鳥する。
今晩(深夜)はサッカーアジアカップの準決勝「日韓戦」が行われる。宿命の対決で(お互い負けられない)闘志ムキ出し白熱の好試合が期待される。
裏山へ(今回到着分の)花木苗定植が終った。(今日は)株元へ潅水を行う。天気予報を見ていても(当分の間)降雨がありそうもないため乾燥防止で(急遽)水やりを思い立ち朝方キャリーで水運び。ついでに(すでに伐採していた)クヌギの原木をキャリーで家まで運搬。近々、種駒を買って植菌する予定。シイタケ栽培は自産自消へ向けさらに一歩ステップアップだ。午後は夫婦で「木漏れ陽林」内の雑木の間伐と焼却を行う。4時前に小雪が舞い始め作業は切り上げ。
合間に(隣町に住む連れ合いの友人)Mさんから立ち寄るとの携帯のメールがある。八朔、大根、蕪、馬鈴薯を掘って準備、お裾分けする。Mさんは早速(帰宅後に)大宰府に住む子供さんへ送ったとか…何処も同じか?親なればこその所業。幾つになっても(親から見れば)子供はいつまでも子供である。「親」という字は木の上に立って見ると書く。どうか何事もなければ…と高みに居てじっと子供を見守るのが親の心情(そこからこの漢字が出来たと昔聞いたことがある)であるとか…
話題は変わる。今日のA新聞。現在(特集)シリーズ中の「弧族の国」記事を見ると(最新の)アンケート調査では「病気になったり、年を取ったりしても家族に頼れないという人」が60代では実に男女ともに40数パーセントにも達しているという。地域社会で連帯感が無くなり、家族の絆も日に日に薄れている。地域や家族に代わりNPOや新らたな民間サービス業が(これに)変わろうとしているらしい。今、この国で「弧族化」は静かに(かつ)着実に進行している。誰にとっても他人事では済まされない(深く)考えさせられる現実である。
合間に(隣町に住む連れ合いの友人)Mさんから立ち寄るとの携帯のメールがある。八朔、大根、蕪、馬鈴薯を掘って準備、お裾分けする。Mさんは早速(帰宅後に)大宰府に住む子供さんへ送ったとか…何処も同じか?親なればこその所業。幾つになっても(親から見れば)子供はいつまでも子供である。「親」という字は木の上に立って見ると書く。どうか何事もなければ…と高みに居てじっと子供を見守るのが親の心情(そこからこの漢字が出来たと昔聞いたことがある)であるとか…
話題は変わる。今日のA新聞。現在(特集)シリーズ中の「弧族の国」記事を見ると(最新の)アンケート調査では「病気になったり、年を取ったりしても家族に頼れないという人」が60代では実に男女ともに40数パーセントにも達しているという。地域社会で連帯感が無くなり、家族の絆も日に日に薄れている。地域や家族に代わりNPOや新らたな民間サービス業が(これに)変わろうとしているらしい。今、この国で「弧族化」は静かに(かつ)着実に進行している。誰にとっても他人事では済まされない(深く)考えさせられる現実である。
20日夜は(昔の職場の)後輩Kちゃんと懇親会。久しぶりの再会だったが(まだまだ)酒の量は減っておらず安心。定年を少し残しての勇退だったが(第2の人生を)頑張っている様子。人生の後半はお互いに健康が第一である。
先週末は苗木屋をやっている友人から(注文していた)花木苗が到着。かねてより植え床の準備をしていた場所へ定植する。今回届いたのはサクラ数種(10本)、モミジ数種(33本)ロウバイ数種(18本)など。22日午後は長男が加勢してくれて作業が進む。寒い日だったが(自主的に家に帰ってくれ)何よりの親孝行。ここのところ寡雨なので(植え付け後は)一雨欲しいところだが… 今日(23日)は植え付け苗の添竹補強と誘引、結束作業。今回到着分の定植は一通り終了する。
作業をしながら(ラジオで)日曜討論を聞いた。相も変わらず党利党略で1時間終始。目下(第2次菅改造内閣では)着々と進められている消費税議論。現閣僚の顔ぶれを見ると財務相、元財務相が計4人とベストメンバー?で臨んでいる。高齢化に伴う社会福祉財源、900兆円を超える国の借金を前に(もはや)増税はやむなしと声高に言う。まずは増税ありきの姿勢だ。鼻血も出ないほどの「無駄削減」の末に増税議論をすると言った話は今や遠い昔のことになってしまった。それでも世論調査では60数パーセントの国民は消費税増税やむなしと「是認」しているという。考えてみると私達日本人ほど寛容な人種も少ないのではないだろうか?
イギリスやヨーロッパ諸国などでは20%近い消費税を課しているが、食料品や衣料などの生活必需物資や教育、子供の医療などは極めて低率にし国民が暮らしやすい社会を構築している。(この国も)為政者が知恵を絞り一人一人が安心し暮らせる社会をこそめざして欲しいものだが…「国民の暮らしが一番」、「人に優しい愛ある社会の実現」はいったいどこへ行ったのか?
先週末は苗木屋をやっている友人から(注文していた)花木苗が到着。かねてより植え床の準備をしていた場所へ定植する。今回届いたのはサクラ数種(10本)、モミジ数種(33本)ロウバイ数種(18本)など。22日午後は長男が加勢してくれて作業が進む。寒い日だったが(自主的に家に帰ってくれ)何よりの親孝行。ここのところ寡雨なので(植え付け後は)一雨欲しいところだが… 今日(23日)は植え付け苗の添竹補強と誘引、結束作業。今回到着分の定植は一通り終了する。
作業をしながら(ラジオで)日曜討論を聞いた。相も変わらず党利党略で1時間終始。目下(第2次菅改造内閣では)着々と進められている消費税議論。現閣僚の顔ぶれを見ると財務相、元財務相が計4人とベストメンバー?で臨んでいる。高齢化に伴う社会福祉財源、900兆円を超える国の借金を前に(もはや)増税はやむなしと声高に言う。まずは増税ありきの姿勢だ。鼻血も出ないほどの「無駄削減」の末に増税議論をすると言った話は今や遠い昔のことになってしまった。それでも世論調査では60数パーセントの国民は消費税増税やむなしと「是認」しているという。考えてみると私達日本人ほど寛容な人種も少ないのではないだろうか?
イギリスやヨーロッパ諸国などでは20%近い消費税を課しているが、食料品や衣料などの生活必需物資や教育、子供の医療などは極めて低率にし国民が暮らしやすい社会を構築している。(この国も)為政者が知恵を絞り一人一人が安心し暮らせる社会をこそめざして欲しいものだが…「国民の暮らしが一番」、「人に優しい愛ある社会の実現」はいったいどこへ行ったのか?