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久しぶりのブログ更新。ここのところ連日寒い日が続いている。過日(日曜日)は初積雪。連れ合いは路面凍結で今年の「初釜」が中止になる。当方の畑仕事も滞っているが、足元(泥仕事)に関係のない田んぼの畔の刈り草焼却、裏山の伐採木の整理などで連日忙しいが…自由気ままな作業なので気にならない。

昨日は隣県N市のNさん宅へ野菜、果物をお裾分け、後(先般大量の花の苗をいただいたお礼に)隣家のAさん宅へイチゴを届ける。明日は役所時代の後輩Kちゃんと懇親会の予定。


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今朝の新聞では(菅総理の肝いりで)政府が新年度から「孤族」対策に取り組むという。今、この国では家族からも社会からも見放されてひっそりと人知れず暮らす(あるいは)世を去る人々が数多く生まれている。経済優先、効率優先、弱者切り捨て、無縁社会が進み、アパートで、路上で(誰にも)看取られることもなく死んでいく人たち。同時に生活苦や病気苦などの理由で自ら死を選ぶ自殺者は年間3万人を悠に超えるという。急速な高齢化、右肩下がりの経済、少子化現象は今後もさらに加速度的に進行する。こうした状況は今「ジャパンシンドロゥーム」と呼ぶらしい。ドイツやイギリスなどは(日本のこうした現象を他山の石とせず)将来に備え(はるばる日本に)研究スタッフ(チーム)を置き(様々な)調査をしているらしい。急坂を一気に下るような(日本社会の)少子高齢化現象は経済(とりわけ)消費や生産、雇用、若者の就職、生活、出産、育児にまで大きな影響を及ぼし深刻な未来を予兆するものだという。今回の総理の思い付きが「孤族社会」の歯止め、「最小不幸社会」の実現に一助となるのか?有言実行の今後を見守る人も多いに違いない。(なぜなら)誰にとっても「明日は我が身」のことだから…

裏山の梅の蕾が少しずつ膨らんで来た。我が家には自給用(梅干し、果実酒など)のものだが梅が十数本植えてある。先日の剪定後、急に蕾が膨らんだように感じる。白加賀、豊後、信濃小梅、鴬宿、甲州最小、南高、紅梅など(開花時期は)少しずつずれるが春を告げる花である。

本日の作業⇒午前中の「退職OB会役員会」出席後、①葡萄の選定作業、片付け、②野菜の収獲など。明日は防風林(ヒノキなど)の伐採予定。



今日は(午前中)隣県N市へ出かける。お月忌で坊さんが見えるのでいったん帰宅し(その後)再びJAと隣町まで出かける。帰途、園芸店、クリーニング店、スーパーなどに寄る。
午後2時からの作業⇒午後より①花木植え付け位置の天地返し、消石灰散布、②周辺の整備(落葉集め、焼却など)

冬本番となり寒さが厳しい。ここのところ野鳥の活動が活発になった。藪の中の「千両」万両」「百両」などの実は根こそぎ食い荒らされ、南天や櫨、栴檀の実も軒並み食べ尽くして(いよいよ)家庭菜園へと移動し始めた。
(特に)被害甚大なのはヒヨドリの群れだ。菜の花、キャベツ、蕪の葉、法蓮草、春菊、大根の葉、白菜は見るも無残な姿になって来た。一部の葉野菜にはネットをかけて防御にこれ努めてはいるが…(結局)人間様は鳥たちのおこぼれを食するという体たらくな羽目になっている。(それでも)自産自消農園なので大被害には至らないが…来年は最初から(自給用のものは)ネット被覆栽培でやろうと目下思案中である。野菜作りも(はや)まる3年目。一年一年試行錯誤の繰り返しである。

ヒヨドリは広義に言えば「渡り鳥」の一種に入るという。丸々太り(羽毛が艶々して)勢い良く飛び回っている群れも(やがて)1ケ月もすれば北へ移動してくれるはずだが…



ここ数日のニュースは(一昔前)一世を風靡したテレビ漫画の主人公タイガーマスク(伊達直人)からの贈り物(ランドセル、その他子供用品)の話題で持ち切だ。この名前を知る年代は(かなり)年輩の方々であろう。ニュースを見て次々連鎖的に全国に「伊達直人」さんが現れ始めた。伊達直人と名乗る名もなき人たちはどんな思いで今の時代を見、プレゼントをし(こうした)善意の行為に及んでいるのだろうか?閉塞感の満ちた現代社会、不安いっぱい。頼りにならない政治にしびれを切らし、せめてもの思いを…という心情の発露なのかも知れない…(おりしも)今日は「成人の日」である。最近の(調査では)新成人の90%が日本の将来に不安を抱いているというが…インタビューでマイクを差し向けられた新成人の将来の夢を聞いていると意外としっかりしていて(何となく)ほっとし嬉しくなる。

数日前より柿、李の剪定作業をやっている。樹園地は野鳥たちの楽園である。メジロ、ヒヨドリ、カチドリ、ジョウビタキ、ハト、カラスなどが目の前をしょっちゅう行き交う。果樹の細い小枝のあちこちにモズ(百舌鳥)がハヤニエ(早贄)を残している。秋に(冬季に備え)保存食として捕っておくという説や獲物を食いちぎるのにいったん枝に刺して食べ易くするという説などいろんな説があるが「早贄」の真相は定かではない。刺した獲物はカエル、バッタ類、ミミズ、ムカゼ、クモ類などが多い。(聞くところによると)刺した位置は(その時々の)雲の動き見て記憶?するらしいが…刻一刻変化する雲では目印にはならないのだが…もっとも、食べる際は誰が刺したのでも良いということなのだろう。もともと互助の精神を持ち合わせているということか?

ここ2、3日の作業⇒①柿、李の剪定(片付け)、②皇帝ダリアの挿し穂、③造成地の花木植え付け地準備など。



ここ2、3日寒い日が続いている。みぞれ(もしくは小雨)模様などで農作業をするには足元が悪いため(天候にあまり影響のない)柿(甘、渋)の剪定作業、(昨日は)家の下の庭や横の庭の植木の手入れ等を行う。

今日は午前中に太陽がのぞいたので田圃の農道、水路、法面の草刈り作業を行う。午後は(昨年末に)造成した所へ花木を植えるため消石灰散布、土壌の天地返しなど(植え付け準備)にとりかかり忙しかった。

途中、近くの雑木林へ腐葉土を採取に行き「皇帝ダリア」の挿し穂準備と挿し穂(数本)を行う。すでにK県K市のSさんは(挿穂の準備が万端整い)挿し穂を終えたらしい。少し後れをとったが(これから)当方も何回かに分けて挿す予定。昨年は寒波襲来で活着率が悪かっただけに今年はより慎重に作業を行うが…はたして(春の芽だちの)結果はいかに?


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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