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朝から夫婦で隣県N市へ出かける。スーパーで買い物後(今日は門徒寺から若守が「お月忌」で見えるため)早めに帰宅。お参り後は裏山の柿、キウーイの剪定作業を行う。午後はそれの片付け(枝集め、焼却)などで時間が経つ。2時頃に(連れ合いの友人)隣町のMさんが遊びに見える。八朔とキウーイをお裾分けする。

野菜畑の「菜の花」が満開になった。(昨秋)京都市T種苗店で取り寄せた早生種の食用ナバナである。種蒔き時期が早かったためか?2月を待たずに真っ黄色になった。鹿児島県の指宿市ではこの時期に「菜の花マラソン」や「菜の花ウォーク」が開催される。マラソンは(卯年の今年は)今月9日に行われ30回目の記念大会らしい。
もう40数年近く前になるが…薩摩半島の薩摩今和泉~池田湖を経由して開聞岳までのんびり歩いたことがある。このコースが現在の菜の花ウォークのコースになっているらしい。開聞岳は海から一気に隆起した標高9百メートルくらいの富士山型の綺麗な山である。溶岩でゴツゴツした石の多い登山道はくねくねと山肌を縫い山頂へと続いている。頂上からは直下に海が迫り(吸い込まれるような)眺望、あの感動は今も鮮明に記憶の中にある。あの時に宿泊したユースホステルはまだあるだろうか?

暮れ~新年にかけニュース報道は(比較的)静かだった。考えてみると(昨今の)報道の印象は他人の失敗を非難する、過ちをこれでもかこれでもかと徹底的に追及する、それが主目的になっている感がある。政治も個人であれ、組織であれ、誰かを悪者にして(そこに)責任をかぶせるのに躍起で、足の引っ張り合い、責任転嫁の日常となっている。人間誰しも百点は取れない。せいぜい6、70点も取れれば良い方なのだが…新しい年が明けたが…(今年の話題は)どんなことから始まるのだろうか?


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2011年が明けた。暮れ~元旦にかけて寒波襲来との予報だったが(幸いにも当地は)小雪が舞う程度で収まる。山陰地方では大雪により一時道路も鉄道も完全にマヒしたという。自然の猛威に人間の文明は遠く及ばない。
今年は「卯年」だ。正月は子供たちを交えてのんびりと過ごすことが出来た。うさぎは12支のうちの4番目に当たる。兎は家族で行動する動物で「家族愛」を象徴すると聞く。今年も一家皆で支え合って平穏無事、健康に暮らせればと願う。
兎と言えば、我が家の周辺は里山で(今でも)雑木林が残っている。以前は(夜になると)裏山から野兎の鳴き声がしばしば聞こえて来た。顔に似合わずギャーギャーと大きな声で鳴く。あの可愛い顔からは想像出来ない鳴き声である。

今年も顔馴染みの方々からたくさんの賀状をいただいた。役所時代の大先輩であるYさんからは(昨年の初夏)病気療養のため(故郷を離れ)和歌山県のT市へ転宅したというお知らせ。また、市内在住Nさんからは「本状をもって最後の年賀はがきといたします。末永いご多幸を祈ります。」との賀状が届いた。だんだん齢を重ねて「断捨離」を早めに実行するということだろうか?また、隣町に住むIさんからは「いつまでも元気なつもりでいても、身体は正直!今年は「せかせか」を少し捨てようと思う。」との年賀はがき。また、世界中を旅して楽しんでいた鹿児島のYさんご夫婦からは(最近は)サイドカーで日本一周を敢行中らしく写真入りの賀状が届いた。どのはがきも皆さん百人百様、様々な生きざま、生き方が込められている。どうか、皆々様にとって(今年が)より幸せな年になるようお祈りしたい。

今日の作業⇒①夫婦で裏山の「銀杏」の下の清掃。②柿の剪定作業など。


庭に数か所植えてある「南天」が鮮やかな色になった。昔から田舎では屋敷の北東側に「ナンテン」を植える習慣がある。古来、方位信仰では北東はいわゆる「鬼門」の方角にあたる。そこで「南天」を植えるのはナンテン=難を転じる、とする意味合いがある。今年も見事に真っ赤な実をたくさん着けた。

昨日は寒い一日だった。ミゾレの中で「正月用餅」を家族皆で搗いた。今日は今年の最後(大みそか)で芋類などの野菜採り、K市在住のSさんからいただいた「皇帝ダリア」の紫と白の八重花の挿し穂、家の周囲の掃除などで無事に1年が終わりそうである。

今年のメインイベント、印象に残った事柄は次の通り。
①長男の嫁さんが妊娠したこと。②次男の国家試験合格、就職。③離れの模様替え。④裏山の荒地造成をする。⑤単発的ながら比較的(健康で)ちょくちょく家族で他所に出かけた事(高塚地蔵参り、柳川、佐賀方面旅行、湯布院別府旅行、台湾旅行、義兄との別府での再会、OB会九重大吊り橋、数度の裏耶馬溪巡り、英彦山詣で等々)など。
振り返ってみれば大変幸せな年だった。来る年もまた一家皆健康で良い年でありますように…。


昨日は正月前で付近の道路愛護、家の下の蜜柑と柿の選定作業を行う。今日はミゾレが降ったり止んだり。(合間合間に)何度も作業着を着たり脱いだりの繰り返しだ。銀杏(雄の樹)の伐採と片付けが終わる。連れ合いは今年最後のお花の稽古とかで隣県N市へ午後から出かける。明日からはおせちと餅搗きの準備で忙しい。

家の下の果物園に植えてある「紅八朔」がそろそろ色付いて来た。ほんとうの食べ頃は1月末~2月だが(すでに)待ち切れず収穫して食べたり知人友人にも配っている。酸っぱいのが苦手な人には少し(まだ)早いかも知れないけれど…「ベニハッサウ」は広島県因島市で八朔の枝変わりとして(偶然に)発見されたらしい。従来の八朔よりも果皮が紅をさす。酸味が強いが実にパリパリ感がある。我が家のものは(数年前)苗木屋を営んでいる友人から「八朔を植えるなら農間紅八朔がよかばい」と言われ4、5本植え付けたもの。あれから(かれこれ)5~6年になるが(今年は)数十個の実を着けた。

農作業中、ラジオニュースで民主党の小沢氏が条件付きで「政治倫理審査会」に出る旨の記者発表をやったと報じていた。際限がない党内の駆け引き、つばぜり合いの末の…(結論は)狡猾、いずれが得か、損か、勝つか負けるかの「モノサシ」で出たのだろうが、今や(多くの国民は)政治に辟易、愛想を尽かし(いつの間にか)一億総無党派層に成りそうな気配である。やがて(この国の)無責任、放漫経営のツケが早晩回って来そうだが…
(歌の文句ではないが)その時、♯そこに、私はもう居ません…ということになっているのだろうか?



昨日は早朝から集落の(小高い山の上にある)サンジンサンの参道と祠の草刈り、清掃を1、2組の組長で行う。今年度は(組長なので)何年かに一度に回って来る「山神様」作業当番だった。落葉樹が多く参道の落ち葉は凄かった。子供(長男)が手伝いに来てくれて大いに助かる。

今日は朝から長男の嫁さんの「帯祝い」で近くの神社(官幣大社)に祈願に出向き(その後は)会食をし安産を祈る。
帰ってからは白菜、キャベツへネットを被覆する。昨日、畑に行き鳥害被害にビックリ。ヒヨドリが群れでやって来て片端から自家野菜を啄ばんでいるのだ。白菜、キャベツ、ナバナ、白蕪の葉などの順で食い尽くされつつある。近々、もう少し「防鳥対策」を講じなければならないが…

昨日今日は急に寒くなり雪が舞い始めた。天気予報ではお正月はぐんと寒くなるらしい。積雪でもあればゆっくりと寝正月で過ごすことになりそうだ。

30日は餅搗きの予定で、そろそろ「小豆餡」づくりの準備に取り掛からなければ…と連れ合いは去年のフアイル(マニュアル)を見ている。今年も残りあとわずかになった。

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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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