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先日、隣県N市郊外にある薦神社へ息子夫婦と連れ立ち「菊花展」に出かけた。参道はちょうど「七五三」の時期を迎え綺麗な着物を着た子供たちと両親や爺ちゃん婆ちゃん連れが目に付いた。(今日)日本では子供の死亡率はずいぶんと低くなったが(医学の発達していなかったいにしえの昔では)子供の死亡率は大変高くて、生存可能性の中で、三歳、五歳、七歳が一つの峠(目安)とされていた。まさに、この年齢は(子供が順調に育つか否かの)節目の年齢だったと言える。こうした日本の伝統行事が21世紀の今日までも連綿と受け継がれているのは、子供の健やかな成長を喜び、これからの安全無事、幸せを切に願う親、肉親の心からの思いからであろう。11月に入ると(あちこちでの)神社では「七五三」祈願が行われる。薦神社の本殿(神殿)では数組の七五三祈願の祝詞奏上が行われていた。

神社境内には大きな池がある。土手を登り池畔に行くと水草の繁る水面に「カイツブリ」がスイスイ泳いでいた。久しぶりに見かけたのでデジカメのシャッターを切った。(昔)子供の頃、この鳥は田舎の方言で「ケーツン」と呼んでいたが…成人し(後年)正式名が「カイツブリ」であると知った。湖沼に生息し、冬期に良く見かける。体長は25cmくらいで全体が黒褐色、尾羽がなく飛ぶのは苦手な鳥で(もっぱら)水上で生活する。


今日の作業⇒①水菜の植え付け準備、種蒔き、②玉ねぎ苗の植え付け、③銀杏ちぎりなど。明日は「退職者友の会」による紅葉めぐりミニ旅行の予定。宿泊は別府温泉。昨日あたりから冷え込んで来たので(高原には)少し着込んで行かないと…


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過日、山国の「かかし祭り」を見に出かけた。国道496線沿いの「てらおの村」の田んぼではかかし達による「餅搗き」を再現していた。リアル感のあるユーモラスな格好に思わず笑ってしまい(つい)デジカメのスイッチを押してしまった。
里山がかすかに朱色に染まる(収穫後の)田園は一見のどかそのものであるが…今年のように米価がわずか1万円(60kgあたり)くらいでは兼業農家、飯米農家はまもなく消滅するのではないだろうか?自由貿易が食糧まで(声高に)叫ばれ、田舎や弱者が容赦なく切り捨てられて行く…農山村では高齢化、少子化、インフラ後退で「限界集落」が徐々に出始めていると聞く…

昨日、今日と我が家では稲刈り後の田んぼの耕耘をした。来年の春耕までしばらく耕耘作業は無い。我が家のトラクターは(相当の)旧式でいつ壊れても可笑しくはない。毎年、毎年、人間が先に壊れるか、機械が先に壊れるか、と言いながら…どっちが先かの競争をしている。

本日の(昼過ぎ)作業で(何とか)今年の耕耘作業は終了。来年の事を言うと鬼が笑うと言うが…(ともあれ)今年は無事に作業を終え田の神様に感謝したい。午後は2時から畑作業の予定。


英彦山~野峠を経由し山国町(現中津市)へ抜ける。途中、旧毛谷村付近からは「案山子」街道となる。
あちこちの田んぼ、公園、農村広場などで手作りの「かかし」が並ぶ。どれもこれも素朴でユーモラスなものばかりで(思わず)見る人々の顔に笑みがこぼれる。
道路脇で取れたての新米、ゆず、シイタケ、野菜類などを地元の人々が販売しているが(皆さん)のんびりしている。いわゆる産直ロードセールである。猿飛千壺峡入口の商店にて(今年の)新米で醸造したという「どぶろく」を買い求める。

写真はかかしによる「赤勝て!白勝て!」の田んぼの中の田舎の分校大運動会。(綱引き)


英彦山(ヒコサン)神宮にて一家の健康、安産の祈願、家内安全などをお願いする。わずかなお賽銭で随分と欲張りなお願いになるが…せっかくの機会だから(この際にと)いろいろとお願い事をする。

社務所横では販売所が開設され「ぜんざい」や「汁物」、「おにぎり」、「コーヒー」などを振る舞っている。道中の車内では汗ばむほどの陽気だったが(ここまで登って来ると)さすがに山中では冷え込む。登山客や一般客には暖かいものが人気あるようだった。

中腹~野峠~大分県に通じる道路周辺での紅葉ピークはもう2週間程度先だろうか?



昨日は「文化の日」だった。連れ合いがG先生からのお誘いを受け(北九州市にある)市立K大学の文化祭(茶道)に出かける。お茶席の茶花は我が家の裏山の花木を使ったため茶道クラブの学生さん方にも大事にされたようだ。当方はアッシー君の役割で1時間半ほど大学構内の文化祭会場にて時間をつぶして待機。茶席終了後は久しぶり(秋晴れの好天に誘われ)添田町の「英彦山神宮」を訪ねる。(普段なら)小倉から1時間もあれば着くところだが、途中の町々で(祭日のためか)道の駅祭りや秋の各種イベントなどが行われ交通渋滞。倍近くの2時間もかかって英彦山中腹にある花公園に着く。

ここからはスロープカー(ケーブルカーがレールに乗って動くような乗り物)で英彦山神宮まで通じている。スロープカーの所要時間は片道20分くらい、往復キップ料金は2人で1,200円だった。国定公園内の大自然の中の近代的な施設には少し違和感があったが、建設当時は景観条例とか、環境面などでいろいろと物議があったのではないか?と察せられるけれど(軌道施設の是非はともかく)足腰の弱いお年寄りから子供までが気軽に神社まで簡単に登って来れるようになったので観光客増に繋がっているようだ。紅葉がようやく始まったこの時期だったが…域内は大勢の観光客で賑わっていた。登山者はさらにこの神社裏を通り1時間半ほどで山頂に到達する。もう数十年も前になるが一度山頂に立ったことがあるけれど…(ピーク付近の様子は)今はあまり記憶に残っていない。

紅葉の盛りにはまだ少し早かったものの(九十いくつかあるという)ヘアピンカーブですれ違う車は多かった。この日、神社周辺では「収穫イベント」や修験者による「大護摩焚き」などが行われていたようだ。神社社務所で安産お守りを、スロープカー駅では煎餅、名水などを買い求めた。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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