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今日からはや11月。郵便局では「年賀はがき」の売り出しが始まった。デパートなどではお歳暮(早割り)などの年末商戦が始まり(今年も)残りわずか2ケ月足らずになった。

裏山で「だいだい」の実が大きくなった。橙はインド、ヒマラヤ地方が原産で日本へは中国を経由し伝播したらしい。回青橙、ビターオレンジなどとも呼ばれる。熟期を過ぎてなお放っておくと(実が)樹上に2、3年残り(いったん)黄色になった実は翌年には青色に戻ることから「回青橙」と呼ばれる。また長く実がつくことから「代々」などとも呼ばれ縁起の良い樹とされている。我家ではもっぱら正月用餅飾りとして利用している。(毎年)コンスタントに実を着けるので重宝である。

ところで今昼のニュースではロシアのメドベーゼェフ大統領が我国の固有の領土である「北方領土」を訪れたという。最近の民主党政権の「柳腰外交」を睨んで嫌がらせとも思える(この時期の)訪問であるが(悲しいかな)国に力がない日本の現状では致し方のないことかも知れない。
北方領土は先の敗戦の際に「日ソ不可侵条約」をソ連が一方的に破棄していきなり侵攻、どさくさに紛れて(姑息にも)奪い取った領地である。いかにも理不尽なやり口で大国の仕業とは思えないやり方だが…実効支配している現実は如何ともしがたい。過去の日清、日露の戦争時以来の亡霊(過去のツケ)が百年以上たった今になっても(何かと頭を擡げ)今日を生きるの我々を苦しめる。一度受けた屈辱、恨みは(国にしろ個人しろ)容易には忘却しがたいものである。現政権にとってまたまた厄介な難問が降りかかって来た。またまた「冷静な対応を」ということだろうか?

今日の作業⇒①高菜の定植、②お多福そら豆、赤かぶ、青首大根の種蒔き、③銀杏拾いなど。


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庭の「メキシカンブッシュセージ」が満開である。ハーブの一種らしく葉を折ってみると香りが良い。花の形は「虎の尾」に似ている。紫の房状の花は10月上旬~11月上旬にかけて咲く。横の皇帝ダリアがぐんぐんと伸び風に靡いている。
今日は(午前中は)休耕田の耕耘作業を行う。夏以来の耕耘なので雑草の中をかき分けてのトラクター作業だった。2時間程度で何とか一通り終わる。4、5日後にもう一度軽く耕耘して「蓮華草」を播く予定だ。午後は玉ねぎの植え付け予定地に黒マルチを敷く。その後、冬大根、秋ごぼうの種を蒔く。ごぼうはしばらくしてからトンネル被覆栽培だ。夕方、隣町のMさんが見える。

先日から熊本県で第127回「九州高校野球」が開催され(連日)熱戦が繰り広げられている。(昨日で)九州国際大付属高(福岡)、鹿児島実業高(鹿児島)、九州学院高(熊本)、波佐見高(長崎)がベスト4に名乗りをあげた。この4校は来春の全国高等学校野球選手権(選抜)大会への出場が有力視される。(近年)九州の高校野球はレベルアップして全国的にも高い評価を得ている。各校の今後の動きに注目したい。

さて、政府の「事業仕分け」第3弾とやらが始まった。連舫行政刷新相がメディアの注目を浴びており、今回は「特別会計」が目玉だという。今朝の新聞では「社会資本整備事業特会」、「スーパー堤防事業」を廃止!などと(早速)大仰に紙面を賑わしてはいるが…国民の目はみな覚めている。結局のところ(これまでの)第1、第2弾と同様に民主党の選挙目当てパフォーマンスのみで実効は上がらないだろうと。
前回までの事業仕分けも言いっぱなしで(多くは)手を変え、品を変えて(復活し)相変わらず無駄の排除にはあまり繋がっていないのが現実だという。大山鳴動してナントカ、「仕分け作業」そのものの作業が一番の無駄にならなければ良いが…


昨日は裏山でさつま芋を少し掘った。初めての場所で夏からえらく蔓が繁茂しているな~と思ってはいたが(驚くほど)ビッグサイズの芋が入っていた。(今晩)早速吹かして食べることにする。芋類は消化が良くお通じに良いというので(最近は)好んで食べている。

今日は朝から忙しかった。午前はS設備工業(有)~郊外の量販店G~スーパーD~JAグリーンセンター~園芸店Tなどを回り(帰宅は)昼前になった。午後からは(すでに)準備が終わり黒マルチを敷いていた畑の畝へ「ナバナ」「レタス」の小苗を定植したり、「ほうれん草」の収獲や「栗」拾いなどをする。夕方、「離れ」へカーテン屋さんがやって来て取り付けが終わる。

一昨日より南海上から「台風14号」が北上している。北海道、東北では降雪の時期になったというのに…(何とも)季節外れの台風ではある。米軍台風情報(進路予想)を見ると九州には直接の影響は無さそうだが(先日)大雨の被害があった奄美大島などでは(2次災害等が)心配されている。大した雨にならなければ良いのだが…


今日はこの秋一番の冷え込みだった。北海道札幌などでは積雪があったという。昨日、ナフコにて炬燵布団を買い求めた。そろそろ炬燵が欲しくなると思っていたが…一気に(その日が)やって来た。近年はクーラーから一気に暖房へと移行する。電気(使用量)の谷間が年を通してなくなったが、人間に「辛抱」というものが足りなくなったせいだろうか?気象庁の長期予報によれば(今年は)冬は寒くその到来も早いそうだ。

裏山の「ゆりの木」の下に植えてある「ほととぎす」が満開を迎えた。東アジア~インドにわたる山野に自生するというユリ科の植物である。今は改良種の山野草として一般に園芸店で売られている。我が家の品種は「タイワンホトトギス」というものらしい。数年前、知人から株分けして貰った。ほととぎすという名前は、花びらの斑点が鳥の「不如帰」の腹~胸にかけての羽模様に似ていることから名づけられたらしい。宿根草だから毎年同じ場所、同じ季節に綺麗な花を着ける。
すぐ近くに「銀杏」が植えてあり最近ポトポトと落ち出した。晩秋になると毎日肥料袋で1~2杯は落ちるので(拾うのに)大変である。皮剥きはもっぱら天気が良い暖かい時間帯に行うことにしている。
午前は隣県N市に夫婦で出かける。久しぶりにHさんと出会う。家ではお月忌で門徒寺のお坊さんが見える。

午後は農作業⇒①野菜畑の準備(玉ねぎ、そらまめの植え床)、②聖護院かぶの蒔き付け、③銀杏拾い、④レンギョウの株元の草取りなど。


昨日に続き今日も朝から雨である。(先日来)冬野菜を播いたばかりなので(潅水を兼ね)ちょうど良い潤いになった。人間とは自分中心で、これは良い雨だとか、これは悪い雨だなどと(自分の都合で)勝手に自然の事象までも決めてしまう。

悪い雨と言えば、奄美大島では(先日)未曾有の豪雨に見舞われ大きな被害を出した。寸断されたライフライン、全壊した家を前に何から手を付けたら…と途方に暮れる人々の叫び。映像を前にいち早くタイムリーで適切な対策を講じて貰いたいと切に願う。時の流れの速い昨今である。何かあるとしばらくはテレビも新聞もセンセーショナルに大きく物事を取り上げるが(喉元過ぎれば)何事もあっという間に忘れ去られる。当事者にとって、本当の正念場、苦しみは(実は)それから先になるのである。息の長い政治の支援策が望まれる。

北海道5区での衆議院補欠選挙の結果は、自民党の(かっての重鎮)町村氏が3万票余りの大差で民主党の若手候補者を破り(雪辱)返り咲いた。有権者の多くが(政権交代後の)民主党に対する不信、菅内閣への失望感、政治と金の問題等々、複雑な気持ちで投票所に向かったに違いない。最近の政治はパフォーマンスと口先だけ、平気で嘘をつき(違約すれば)何だかんだと言い訳ばかり、次第に庶民感覚、生活とは遊離して行く政治だ、東京(霞が関)や官僚出身の政治家には地方(田舎)の現状、真の苦悩は理解は出来ないとの判断が働いたのかも知れない…



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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