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「天高く馬肥ゆる秋」まさに今を象徴する言葉だろう。空気が乾燥して朝晩はずいぶんと凌ぎ易くなった。庭の皇帝ダリアの花芽が伸び始め(樹高)が急に伸長して来た。いよいよ来月には開花時期を迎える。
久しぶりに「野鳥の杜」と勝手に名づけている裏山に登ってみると、蔓梅もどき、山帰来などに交じり「あけび」がピンク色の実を着けている。早く熟れたものは(すでに)野鳥の餌になって皮だけがぶら下がっている。アケビの実は種ばかりで食する部分はごくごく少ないが昔(おやつのない時代に)食べた懐かしき味である。山芋の「むかご」も大きくなり食べ頃を迎えている。いよいよこれから秋が深まる時期に入った。

昨日は連れ合いと嫁さんとで隣県N市へ出かける。途中、中抜けで郊外大型店(園芸コーナー)に行く。思いがけずNさんと偶然会い声を交わす。団体職員だった彼とは(かって)地域振興などのプロジェクトで、ああだこうだと意見を出し合い議論したものだ。遠い遠い日の思い出である。


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紫式部が今年も色付いた。昔、付近の雑木山から引いて来たものだが(この時期になると)決まって艶やかな紫色の実を着ける。近くには園芸店で求めた「白式部」もあるが、やはりムラサキシキブの方が色も鮮明で(野山に)天道生えしただけあって気候風土に合うようだ。

先日から国会では「予算委員会」の集中審議が始まり、尖閣列島問題から経済、景気対策など多岐にわたり質疑が行われている。畑仕事の傍ら(答弁を)ラジオで聞きながら(規模はまったく違うが)現役時代の議会風景を思い出した。
昨日はK党A議員による若者の雇用、就職の問題、派遣法の改正などの質問があっていたが、改めて、今日の若者の就職難、雇用問題を考えさせられた。大学では早過ぎる時期からの就職活動、昨今の企業の採用控え、労働条件の悪化等々…
就職活動は大学3年生の初からやるため専門過程の教育を受ける時間がなく(年々)専門知識を持つ学生の数が減っているのが現状だという。今春卒の大学生の4割近くが就職が決まらず、会社面談回数も50~60社の人はだらだという。高校生に至ってはなおさら難しい現状のようで、日本の将来を考えれば暗澹たるものがある。
普通に学校を出て、普通に就職し、普通に社会生活をおくる…昔ならそんな当たり前のことが今は出来なくなった…、先行不安な時代の到来である。

今日の作業⇒①南瓜後の畑の整理(冬野菜予定地)、②さや豌豆の蒔き付け、③白菜(幼苗)の定植など。
家のリニューアルの方はカーテン布地の決定、樋屋さんの最終作業など、いよいよ最終段階に入った。


庭の「キンモクセイ」が良い香りを辺り一面に漂わせている。金木犀は9月中旬頃から次第に日本列島を(北から)順次南下するらしい。九州では10月上旬に開花する。金木犀は常緑中高木で、原産地は中国南部の桂林付近だと言われている。橙色の細かい花が樹間にびっしりと着く。白系(銀木犀)の花もあり(こちらもまた)大変香りが良い。

さて、日本の固有領土「尖閣列島」での巡視艇と中国漁船衝突問題で険悪になっていた日中関係がようやく関係修復に向かいつつある。多くの人々が隣国のなりふり構わぬ無茶な振る舞い、経済、人的交流まで及ぶ外交カード繰り出しに戸惑い、理不尽さを感じたが…
考えてみると(昔から)日本と中国、韓国、ロシアの間には数度にわたる日本の侵略戦争で(日本への)怨念が根底に奥深く絡んでいる。その亡霊が時折(何かの際に)顔を出し、21世紀の今を生きる我々を悩ませている。今の若い世代には到底理解出来ないことだと思うが、つい百年ほど前には日本も軍国主義が蔓延り、「大東亜共栄圏」なるものを唱え、中国~韓国~東南アジアの多くの国々へ次々と侵攻し(他国の)国土を蹂躙した。結果、軍人軍属、民間人、敵味方合わせて死者は数百万人に及び、今なおその傷跡は少なからず残っている。こうした過去の歴史が絡んで、これらの国々とは(領土、政治、資源問題など)何か事あるごとに一気にオーバーヒート、一触即発の危機に陥ってしまう。
個人の間でも同じことだが「振り上げた拳」はなかなか下げ難いものだが何とかお互いが大人の知恵を出し冷静に対処して欲しいものだ。古来より(我々日本人は)文化大国支那(中国)から多くの文物を学んだ。今や世界第2の経済大国になったという中国だ。いたずらに軍事増強、狡猾一辺倒、思想偏重に寄ることなく、悠然自若、自国民の幸せを希求し、世界の大人の大国として安心してお付き合いが出来る隣国になって欲しいと願うばかりである。
話は変わる。いよいよ14日から福岡ソフトバンクホークスのCSシリーズが始まる。相手は(パリーグのレギュラーシーズン3位)千葉ロッテマリーンズに決まった。9、10日の両日、神がかり的な逆転勝利で埼玉西武ライオンズを撃破し勢いに乗っている。白熱の好試合が期待されているが、さて、結果はどうなるか。そして、その先の日本シリーズの戦いはどうなるのか?

本日の作業⇒①庭の草取り、②白菜の幼苗の定植、③菖蒲の植え替え(午後3時過ぎ隣家のAさんが株分けした菖蒲を持って来てくれる。)、④栗の収獲。


先月初旬から取りかかった「離れ」のリフォームもようやく終わりに近づいている。先週末は(取り壊して置いてあった)古材等の片付けや(釘が地面にかなり落ちているので)周辺の清掃などを行う。今週は左官さんが入ったので手伝い。(ついでにモルタルを貰って自分で周辺の補修や花壇を壊し代わりに芝張りを行うなど)家に人が来ると(のんびり自由気ままという訳に行かず)何となく草臥れる。この15日くらいにはすべて終わりそうである。

離れの隣地の「野牡丹」が綺麗に咲いている。昨冬は寒さが厳しく、人丈もあったノボタンが地上部が枯れてしまいがっかりしていたのだが…どっこい根は生きていたのだろう(しっかりと)春には芽を出し主株は80~100cmくらいまでに伸びた。ノボタンは中央~南アメリカが原産地だと言われている。元来が熱帯性の常緑低木だ。花は青紫~赤まで多種あるらしいが、我家の花は抜けるような見事な「蒼」である。今年の冬は少し強めの剪定をし、幹を防寒でもしてみようかと思っている。

今日(午前)は裏の畑で冬野菜(そらまめ、えんどうなど)の植え付け準備(苦土石灰、醗酵鶏糞、配合肥料などの施肥)、栗の収獲、ミカン園の草取りなどを行う。日中は気温が上がる。


今日から(はやくも)10月。俗に言う「衣替え」の時期になった。まさに光陰は矢の如しだ。
野菜畑の横の「秋桜」が咲き(微風で)気持ち良さそうに揺れている。ふっと、一昔前に流行った「さだまさし」の歌を思い出した。

 淡紅のコスモスが 秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている 
 此の頃涙脆くなった母が 庭先で一つ咳をする
 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を
 何度も同じ話繰り返す 独り言みたいに小さな声で
 こんな小春日和の穏やかな日は あなたの優しさが浸みて来る
 明日嫁ぐ私に苦労はしても 笑い話に時が変えるよ 
 心配いらないと笑った…

爽やかな歌だ。「コスモス」は透き通った蒼い空が映える花だ。毎年、天道生ながら同じ場所付近に芽生えては育つ。今年の干ばつ、猛暑にも良く耐えて綺麗な花を咲かせてくれた。数種あるのでしばらくは楽しめそうだ。

昨日、今日は「冬野菜」の蒔き付け地の天地返し、植え床づくり、肥料(基肥)施用など。(一時期に比べ)日中も凌ぎ易く、爽やかな気候になり農作業が楽になった。晩生栗(利平)もそろそろ収穫時期を迎える。

明日(夕刻)は役所時代の後輩Kくんとの懇親会を予定。退職するとお互いに疎遠になって一緒に会うという機会が少なくなって来た。


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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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