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先週から裏山の園地や散策路等の清掃に取りかかる。気候的に雑草があまり生えなくなったこの時期からの管理は(正直)ほっとする。

昨日はリフォーム中の「離れ」の前の暴風垣(ヒノキ)の間引き、伐採を行う。フェンス脇に植え付けた檜も数十年を経て幹回りが随分と大きくなりチェンソーを使っての伐採、枝落しも幾分手間がかかる。おまけに(花の観賞も兼ねて)モッコウバラの蔓を樹冠に這わせていたことで枝の整理が面倒、とぎれとぎれの時間作業だったが…2日がかりで終えた。しかし前に比べすっきりし、2階の窓からの風景も違ったものになる。

庭の隅(八朔の下)に植えてある白彼岸花が満開を迎えている。数日前のテレビでは隣町にある「伝法寺」の白彼岸花も満開で「彼岸花祭り」が盛大に行われたと報じていた。(猛暑のせいで遅れていた花も)ここのところの朝晩の冷え込みで一気に花が開いたらしい。

今日は市内のホテルにて「年金者連盟支部」の役員会が行われ出席する。役員会の後は今年、喜寿、米寿を迎えられた方々を囲んでの簡単な「祝賀会」を開催する。(該当者全員ではなかったが)久しぶり出席された懐かしい方々のお顔を拝見し元気な様子に安堵する。人間、何と言っても健康で長生きするのが一番のようだ。
午後からは久しぶりの雨になる。これからは一雨ごとに秋が深まって行き(やがて)紅葉の季節を迎える。


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昨日は隣県N市へ夫婦で出かける。今日、連れ合いはお花の集いで出かける。こちらは「離れ」のリニューアルで見える大工さんへおやつを出す役目を仰せつかり留守番役。
久しぶり(午後に)雷雨があった。一時期集中的に降って野菜には恵みの雨となる。明日が雨になるという予報だったので(午前に)「大根」と「青梗菜」の種を蒔き実にタイミングが良かった。

一昨日の夜から(裏山の)栗園にイノシシが出没し始めた。敵もさるもの、樹にぶら下がり(5年生の)幼木の下枝に成っている栗を枝ごと引っ張って折り(器用に)毬を落として剥き、渋皮、外皮を見事にくり抜いて(食害して)いる。よほど山に食べ物が無いのだろうか、イノシシも生き延びるのに必死のようだ。

今年は雨不足で栗の熟期もいくぶん遅れている。(明日あたり)「栗飯」でも炊いて食べようと思う。イノシシよりも人間サマの方がおこぼれをいただく羽目になってしまったけれど…

今日は「彼岸」の入り。昔から暑さ寒さも彼岸までと言われる。夕方、先祖の墓参りを済ませる。
連れ合いは(今年は組長当番のため)午前~昼過ぎにかけて地区の公民館にて「敬老会」の接待、お世話で出かける。

一昨日~今日の午後にかけては裏山の栗、金柑の中の草刈り、ブラックベリー、梅の中の草取り、清掃、ほうれん草、大根の蒔きつけを行う。ここのところ降雨がなく土壌はカラカラ状態である。秋野菜への(朝晩の)水やりは欠かせない。

数年前植え付けた家の横の「彼岸花」が咲き始めた。良くしたもので決まってこの時期に芽を出して花を咲かせる。田んぼの畔の(野生種の)ものはまだ少し先のようだ。屋敷の別の場所に植えてある「白」の彼岸花も蕾が膨らみ今にも開きそうだ。

南の方で発生していた台風11号は台湾南部(高雄付近通過)を横断し暴風、大雨の被害を及ぼしたという。今夕のテレビでは31万世帯が停電したと報じている。
9月も後半。そろそろ日本方面へも(台風が)何個か襲来する時期になって来た。


我が家の今年の「コメ」シーズンが終わった。今年は猛暑の中の戦いだった。綺麗に刈り取られた田んぼを見るのは充実感とともに寂しさが漂う。昨今の水稲栽培は、前に進むも、後退するも、農家は八方ふさがりの状態だ。それでも先祖伝来の土地持ち農家では(体力の続く限りは)昔からの耕作を続ける。銭金だけではない自然との触れ合いの中で何かが「農」の営みを駆り立てるのだろう。我が家でも同様である。はたして(この先)いつまで耕作が出来るか分からないが…

昨日、民主党の代表選挙(国民は蚊帳の外ながら)が終わった。菅首相にとって正念場はむしろいよいよこれからだ。選挙向けにいろいろ耳障り良い約束をしたけれど…、硬直化した国会運営、身動きの取れない内外の課題山積の中、またしても「口約」が空手形にならないよう願いたいのだが…

(話は変わるが)外務省の発表によると、ドイツで邦人観光客らが事故に遭遇したという。現場は日本人に人気のあるロマンチック街道の中心のフュッセンという所。付近には「ノイッシュバンシュタイン城」という名城があり、街道沿いには中世の街並みが残る観光スポットだ。ここは先年、今は亡き友人と2人で訪ねたことがある。ちょうど黄葉の時期で周囲の葡萄園と古い家並み、点在する古城が今でも(鮮明に)印象に残っている。被害に遭われたのは日本人観光客4人とN旅行社添乗員の1人で計5人。命には別条はなく一安心だが骨折などの重軽傷を負ったという。
それにしても(人間)いつどこで災難に遭うか分からない。まさに一寸先は闇である。


今年は「猛暑」の中で稲の収穫時期を迎えた。あまりの暑さのためか当地の作況指数(収穫量)は芳しくないという。我家の稲の穂長も昨年に比べ随分短く(昨年の)85%程度と小ぶりである。
週末(土曜日)子供たち夫婦も交え稲刈りをする。大型刈取機(コンバイン)は1千万円近くするというので零細農家は手が出ない。(結局)刈取り~乾燥調製を大規模農家へ依頼することになるが(いろいろ)経費相当分を出荷したら(後には)幾ばくも残らないのだが…計算すれば何をしているかわからない米作りだが「自産自消」もまた楽しである。「兵糧米」「縁故米」が手元にあるのは嬉しいことだ。
昔から「米」には八十八の手がかかるという。ある面、体力勝負のところもある。出来不出来はともかく、まずは元気に(今年も)米作りが出来たことを素直に喜びたい。

最近、新聞では、来年開業予定の「九州新幹線」の記事が多くなった。民間の調査によると、新幹線開業により東京、大阪方面からの集客数の予想(ポテンシャル値)で最も大きいのが熊本市(46万人増)、次いで鹿児島市(12万人増)、博多(福岡市)11万人増などとなっている。JR九州、JR西日本の間で相互乗り入れが検討されている小倉(北九州市)も誘客が期待出来(乗り換えなしで)そうで、東九州側の人々も恩恵を受けそうだ。計画では開業は来年3月12日。運賃は航空機よりも安価に設定するという。博多駅ビルも大幅増築オープンするという。九州にとって経済効果は大きいだろう。
財布と時間が許せば(来年あたり)新幹線を利用して久しく訪れる機会のなかった「桜島」や「日南海岸」などを訪れてみたいとも思う。実現すれば就学旅行以来の半世紀ぶりのことになる。



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定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
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