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今日は午前中(市内)ホテルにて所属する「年金者連盟支部総会」がある。現在会員数は県下全体で9千人を超えるとか。最近は退職しても新規に加入する人が減り会員獲得が最大の課題。平成22年度の運動方針の関心事は「消えた年金」「消された年金」の解決と新政権による新たな年金制度(一元化?)の問題だが…今だ(先行きは)不透明なままである。これまでの諸問題を見ていると、何となくウヤムヤのうちにごまかされそうな雰囲気ではある。
午後は裏山の蜜柑園の草刈り、トマトの定植、水田(休耕田)の耕運作業などを行う。途中(隣家の)Aさんが「トバタアヤメ」という菖蒲の珍しい品種を株分けし持って来てくれた。さっそく移植する。
昨日は午後に近所のSさんが蟹を持参してくれる。夕方はMさんが遊びに見え裏山散策や蜜柑ちぎりなどする。梅雨時だが近頃は訪問者がぼつぼつ増えて来た。6月の「紫陽花」の時期が近付いている。
庭の「ホタルブクロ」が今年も白い花を着けた。宿根草で毎年(同じ場所から芽が出て)今時期に決まって咲く。この花が咲く頃になると(そろそろ)蛍が出る季節だ。かっては周辺に多く棲んでいた蛍だが、圃場整備の影響か?一時姿を見なくなったが、最近、たまに見る事があるので(その分)自然が戻ったせいだろうか?蛍は「カワニナ」などを餌にする。蒸し暑い夜、暗闇の中で乱舞する蛍は幻想的で夏の風物詩でもある。
午後は裏山の蜜柑園の草刈り、トマトの定植、水田(休耕田)の耕運作業などを行う。途中(隣家の)Aさんが「トバタアヤメ」という菖蒲の珍しい品種を株分けし持って来てくれた。さっそく移植する。
昨日は午後に近所のSさんが蟹を持参してくれる。夕方はMさんが遊びに見え裏山散策や蜜柑ちぎりなどする。梅雨時だが近頃は訪問者がぼつぼつ増えて来た。6月の「紫陽花」の時期が近付いている。
庭の「ホタルブクロ」が今年も白い花を着けた。宿根草で毎年(同じ場所から芽が出て)今時期に決まって咲く。この花が咲く頃になると(そろそろ)蛍が出る季節だ。かっては周辺に多く棲んでいた蛍だが、圃場整備の影響か?一時姿を見なくなったが、最近、たまに見る事があるので(その分)自然が戻ったせいだろうか?蛍は「カワニナ」などを餌にする。蒸し暑い夜、暗闇の中で乱舞する蛍は幻想的で夏の風物詩でもある。
昨日はO県K市にある(つれあいの)親戚で法事(1周忌)があり夫婦で出かける。久しぶりに(終日)纏まった雨が降った。門徒寺の寺歴は古く300年超だと言っておられた。檀家は80戸程度で少なく住職もなかなか大変そうだが(しっかり)古寺を護って居る。
本堂横は苔むした杜と古池、観音堂があった。観音様は秘仏とかで、三十三年に一度の割りで一般公開されるという。昨年がその年だったが、故人は昨年それを見てから間もなく逝ったとか…不思議なご縁である。
お経の後の「直会」は近くの温泉施設で行われた。ふと気がつけば…、私の隣席は「住職」。何ごとかの際には(数十年前は)末席に座らされていたものだが、いつの間にか次第に上席へと移り(ついに)そんな年齢になった。親戚もだいぶ代替わりしたのか?知らない人も結構居た。それに最近は「飲酒運転防止」もあり、お酒を飲む人は(ほとんど)居なくて座も静かなものだ。(隣席に)和尚さんと座り珍しい話を聞いた。
お寺の「梵鐘」は(はるか昔に)都会に出ていた檀家出身の一人が寄贈してくれたのだという。大正か?昭和の初期か?は知らないが…、宝くじが大当たりしその一部をお寺の梵鐘に充てたのだという。くだんの寄贈者はその後不遇で、ついには無縁となったのだが、和尚は今でも毎朝、その人の供養を兼ね「鐘」を衝き、その響きは辺りの集落に行き届くという。
話題は変わる。家の前(坂)にある「番茉莉」の花が満開だ。バンマツリはジャスミンの香りがする。ナス科のこの花は梅雨に咲く花として知られている。樹高は1.2~1.5mと比較的低木。最初は紫色で次第に白色に変化、紫と白が同時に樹上で見られる。「バン」とは(漠然とした意味で)外国という意味らしい。
本堂横は苔むした杜と古池、観音堂があった。観音様は秘仏とかで、三十三年に一度の割りで一般公開されるという。昨年がその年だったが、故人は昨年それを見てから間もなく逝ったとか…不思議なご縁である。
お経の後の「直会」は近くの温泉施設で行われた。ふと気がつけば…、私の隣席は「住職」。何ごとかの際には(数十年前は)末席に座らされていたものだが、いつの間にか次第に上席へと移り(ついに)そんな年齢になった。親戚もだいぶ代替わりしたのか?知らない人も結構居た。それに最近は「飲酒運転防止」もあり、お酒を飲む人は(ほとんど)居なくて座も静かなものだ。(隣席に)和尚さんと座り珍しい話を聞いた。
お寺の「梵鐘」は(はるか昔に)都会に出ていた檀家出身の一人が寄贈してくれたのだという。大正か?昭和の初期か?は知らないが…、宝くじが大当たりしその一部をお寺の梵鐘に充てたのだという。くだんの寄贈者はその後不遇で、ついには無縁となったのだが、和尚は今でも毎朝、その人の供養を兼ね「鐘」を衝き、その響きは辺りの集落に行き届くという。
話題は変わる。家の前(坂)にある「番茉莉」の花が満開だ。バンマツリはジャスミンの香りがする。ナス科のこの花は梅雨に咲く花として知られている。樹高は1.2~1.5mと比較的低木。最初は紫色で次第に白色に変化、紫と白が同時に樹上で見られる。「バン」とは(漠然とした意味で)外国という意味らしい。
明日は「田植え」予定。午前~午後にかけ(前作業で)今日は田んぼの畦へ苗配り、肥料運び、箱苗への散布農薬(Drオリゼスタークル粒剤)撒きなどを終える。
裏山の園内道で「すみれ」を見付けた。以前からポツポツ咲いていたのだが(すみれは)やはり野に在るのが一番良い。品種改良で栽培する花も綺麗だが自然の中に人知れず身を置く花もまた素晴らしい。
夏が近付いたのか、裏山で「ほととぎす」の鳴く声が頻繁に聴けるようになった。鳥達は季節の巡りを実に良く知っている。今年は「イカル」の飛来が極めて少ない。昨年は果樹園内一面にばら撒いておいた「菜の花」の実を片っ端から食い荒らしたのだが…
この分では来春は「天道生え」の菜の花がかなり芽生えるのではないか?と期待。
裏山の園内道で「すみれ」を見付けた。以前からポツポツ咲いていたのだが(すみれは)やはり野に在るのが一番良い。品種改良で栽培する花も綺麗だが自然の中に人知れず身を置く花もまた素晴らしい。
夏が近付いたのか、裏山で「ほととぎす」の鳴く声が頻繁に聴けるようになった。鳥達は季節の巡りを実に良く知っている。今年は「イカル」の飛来が極めて少ない。昨年は果樹園内一面にばら撒いておいた「菜の花」の実を片っ端から食い荒らしたのだが…
この分では来春は「天道生え」の菜の花がかなり芽生えるのではないか?と期待。