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ついこの前まで寒い!寒い!と言っていたのにはや立夏。夏も近付く八十八夜とはよく言ったものだ。今日は朝からムッとするような暖かさ(しかも)視界は悪く(見通せる距離)1kmくらいだろうか?
連休で田植え準備も何とか終わったので午前中は(久しぶり)鍼灸院の先生宅へ治療に出かける。たまには体の方も大事にしてやらないと…。幸いに連休の最終日でお客さんは少なく2時間近く(丁寧に)治療をしてくれて気持ちが良かった。午後は体が心なしか軽くなり農作業をする。「甘夏柑」ちぎり、「秋咲きコスモス」の種蒔き、「エダマメ」の播種、野菜への灌水、竹切りなどであっという間に5時になる。

ところで(今朝)K県K市に住むSさんからメールがある。Sさんは昨年だったか(一昨年だったか?)洋風のモダンなお家を新築されたのだが、そのお庭に樹木を植えたのだが(今年早くも)花が着いたという。樹の名前を忘れたと言っておられたが(添付された写真でみると)それは「エゴノキ」だった。
エゴノキは北海道~沖縄まで日本全国広く分布する落葉樹で(古木になると)樹幹30cm、樹高20mくらいに達する。5~6月にかけ(白系や紅系の)清楚な花を咲かせる。紅系の樹は「アカバナエゴノキ」と呼ぶ園芸専用種である。我家にも「エゴノキ」が数本植えてあるが、もう花の時期なのか?と気になって裏山に行ってみたものの(当地は)開花はまだ先のようだ。蕾の様子から見て満開時期は今月中旬頃になるだろう。毎年のことだが、梅にしろ、桜にしろ、Sさんのお宅の方が季節のめぐりが早いようだ。K市の沖合いを「対馬暖流」が流れているからだろうか?それとも緯度の違いからか?


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今日は午前中にN市、その後(逆方向の)Y市へ出かける。途中、門徒寺からお参り(祥月命日)があるためいったん帰宅。お坊さんと一緒に仏壇に手を合わせる。
今日(5月4日)は「親父」が逝った日。葬儀の日は庭の躑躅が満開で(実に)暑い一日だった。つい昨日の事のようだが…、あれから(はや)25年以上の歳月が流れた。まさに「光陰は矢のごとし」である。

午後の庭、紫陽花の若葉に「雨蛙」がぴょこんと乗っていた。何とも愛嬌のある表情である。周囲の新緑に似せて体は緑色。保護色に身を包みしっかり身を守っている。このような小さな生き物でもしっかり「生きる術」を知っている。大したものだ。

夕方のニュースでは鳩山総理の沖縄訪問を繰り返し繰り返し伝えている。論評、意見、批判は容易に出来ても(これは)実に難しい問題だ。県外移設か、県内か、日本中何処に持って行っても反対運動が即座に沸き起こって(嫌われる)米軍基地の問題。誰が総理でも一筋縄では行かない。ここに来ていよいよ出口の見えない長いトンネルに入ってしまった…


今日は「憲法記念日」。大型連休もはや後半に入る。(と言っても)こちらは農繁期前で農作業で日々忙しい。作業が一段落した今日、長男夫婦と連れ立ってランチとドライブを兼ねての新茶買いと藤見物に出かける。

ランチ会場は近くのN市駅前に昨年3月オープンした「エトワール ダルジャン」という舌を噛みそうな名前の施設だ。エトワールとはフランス語で「星」を意味するらしい。結婚式を主体にレストラン、各種イベント開催を生業にしている。隣組の奥さんの娘さんがここに勤めているので家族で協力方々出かける。連休中は特別メニューのランチをやっているということだった。
ランチの後は新茶買いと藤見でU市の千財農園を訪ねた。半袖でも過ごせるような真夏日の今日(数百台は停まれるであろう)大駐車場は満杯状態。農園の売店は新茶、餅、ポンカンなどお土産品が飛ぶように売れていた。横の製茶工場からは若葉を蒸す白い湯気があがり新茶の良い香りが漂っていた。昔、仕事で関わったことのある製茶ラインは懐かしい。


ここ数日の暖かさで「モッコウバラ」が満開になった。アカメの横に植えてあるので余計に「黄」と「赤」が春の陽ざしに映える。
今日は昨日小旅行から帰った長男に手伝って貰い(田んぼの)田植えに備え(溝あげ、畦草刈り、焼却など)前作業を行う。昼夜の食事準備は連れ合いと嫁さんの役割りとそれぞれ分担。
農作業の「オヤツ」は先日K県K市のSさんから送っていただいた「こだま西瓜」。暑いこの時期の作業には水分摂取が必須。水気の多い西瓜が一番だ。この時期に糖度の高い西瓜をいただき贅沢な限り。感謝。

我家でも過日(数本)西瓜の苗を植えたが…、実が成るのは3ヶ月くらい先。熟れる時期を知っているのか?何処からともなくカラスがやって来る。(果たして)ニンゲンサマの口に入るだろうか?


過日、「北原白秋」の生家を訪ねた。造り酒屋だったという「北原白秋」の家はどっしりした白壁の、いかにも昔商いをやっていたという雰囲気の家構えだった。
柳川の中心部沖端町という所にある現在の家は復元されたという(昔の家は過去大火にあったらしい)今は隣接(続きで)市立歴史民俗資料館が建っている。資料館の1階は「柳川の歴史」が、2階は「北原白秋」関連資料が展示されている。白秋は柳川で幼少期~少年期を過ごし(後に)早稲田大学英文科に進み、この頃からめきめきと詩歌に頭角を現し「明星」などに代表される同人誌を出版。同世代の与謝野寛、吉井勇などとともに文学活動を活発に行い白秋自身多くの作品を世に出している。
展示コーナーには「邪宗門」や「赤い鳥」など多くの詩歌、本類がびっしりと展示してあった。ビデオコーナーでは映像による解説があり白秋の一生、人となりが分かった。
資料館売店で白秋関連の童謡を収めてあるCDを1枚買った。どれも小学生時代に聞いたことのある懐かしい歌だった。驚いたのは北原白秋は日本全国(多くの)小学校校歌の作詞を手がけていたこと。その数と分布図が一目で分かるように掲げられていたが名前が売れ出してからは各所、各人からいろいろ引き合いがあり引き受けたのだろうか?
生家の隣と前には数軒のお土産屋さんがある。うなぎ煎餅、さげもん、饅頭、海産物などが所狭しと置いてあった。

話題は飛ぶが(ここ数日)天候に恵まれて絶好の農作業日和。世間では「大型連休」で皆さんお出掛けだが…(当方は)この時期は一番の繁忙期に突入。先月の28日以降、田んぼの耕運やら畦畔の草刈り、溝あげなどで田植え準備モードに入る。
今日(2日)は長男の助っ人を得て(田植え前の)準備はほぼ終わる。後は雨待ちの状態である。明日は(少し小休止の意味で)ランチと近場観光にでも出かけようかと思う。
数日の高温と日照で畑はすでにカラカラ状態となっている。先日植えた「甘藷」や「南瓜」、「茄子」、「胡瓜」などへの灌水が欠かせない。

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