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薄紅色の庭梅(別名「林生梅」とも呼ぶ)にビッシリ花が(枝にまとわり着くように)咲いている。落葉低木で樹高は1.5m~2mくらい。ユスラウメに似ているこの樹は中国が原産地だという。開花後(夏に)2mmくらいの実を着ける。熟せば食用にはなるのだが…あまり果肉は無く種ばかりが目立つ。花は優しく綺麗である。
昨日は2ケ月に1回の割で開催される「退職者友の会」役員会に出席。この時期は(恒例の)役員改選だが…、なかなかやってくれる人が無く(固辞するも)交替どころか、遂に副会長までやらされる羽目になる。行き掛かり上、先のことは色々考えても仕方ないので(半ば諦め気味で)引き受けることになる。役員会や総会、懇親会で年に何回か、先輩、後輩の皆さんと会うのも悪くはないか…と。
今日は春の「彼岸」の入りで(夫婦で)お墓の掃除に出かける。先祖墓の周辺(親戚の墓も含め)草むしり。付近の道路愛護も兼ねて清掃、除草剤を撒き終了。これでお彼岸はすっきり、安心してお参りが出来る。
昨日~今日の農作業等→①ブルーベリー、かんきつ類の株下の草取り、②八朔収穫、③ワラビ取りなど、④春野菜の植え床づくり、黒マルチングなど。今日は朝から南西の風が強く(どんよりと)曇り空だった。そろそろ黄砂の襲来だろうか?

昨日は2ケ月に1回の割で開催される「退職者友の会」役員会に出席。この時期は(恒例の)役員改選だが…、なかなかやってくれる人が無く(固辞するも)交替どころか、遂に副会長までやらされる羽目になる。行き掛かり上、先のことは色々考えても仕方ないので(半ば諦め気味で)引き受けることになる。役員会や総会、懇親会で年に何回か、先輩、後輩の皆さんと会うのも悪くはないか…と。
今日は春の「彼岸」の入りで(夫婦で)お墓の掃除に出かける。先祖墓の周辺(親戚の墓も含め)草むしり。付近の道路愛護も兼ねて清掃、除草剤を撒き終了。これでお彼岸はすっきり、安心してお参りが出来る。
昨日~今日の農作業等→①ブルーベリー、かんきつ類の株下の草取り、②八朔収穫、③ワラビ取りなど、④春野菜の植え床づくり、黒マルチングなど。今日は朝から南西の風が強く(どんよりと)曇り空だった。そろそろ黄砂の襲来だろうか?
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今年初めて「いちご」栽培に挑戦。自家消費なのでほんの少面積だが(トンネルハウス内で)白い花が咲き、実が次から次へと着いている。一日毎に果実が太るのを観察するのは楽しいものだ。
話題は変わる。3月に入り(幼稚園から大学まで)各地各所で「卒業式」が行われている。児童や学生たちが次へのステップへと踏み出している。年度末はまた出会い、別れの時期でもある。卒業と言えば、何故か?「いちご白書」の歌を思い出す。ずいぶん昔に流行ったビリーバンバンの歌だが(それを体験した人でなくても)何となくほろ苦く、懐かしくて(その場の)情景が瞼に浮かんで来るような歌である。
いつか君と行った 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた
悲しい場面では涙ぐんでた
素直な横顔が 今も恋しい
雨に破れかけてた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度
今日は朝の内は雨だった。連れ合いが何だか喉の調子がおかしいというので(土日にかかるため)一緒に近所の内科クリニックに行き「風邪薬」を貰う。暖かさと寒さが日替わりで体調が変になるのも無理は無い。
午後は「夢味」という白系の南瓜、「オーラム」という黄色系のズッキーニの種子をポットへ播く。どちらも冬にタキイ種苗から取り寄せた優れものだ。トンネルハウスでの育苗だが順調に芽が出てくれれば良いが…
話題は変わる。3月に入り(幼稚園から大学まで)各地各所で「卒業式」が行われている。児童や学生たちが次へのステップへと踏み出している。年度末はまた出会い、別れの時期でもある。卒業と言えば、何故か?「いちご白書」の歌を思い出す。ずいぶん昔に流行ったビリーバンバンの歌だが(それを体験した人でなくても)何となくほろ苦く、懐かしくて(その場の)情景が瞼に浮かんで来るような歌である。
いつか君と行った 映画がまた来る
授業を抜け出して 二人で出かけた
悲しい場面では涙ぐんでた
素直な横顔が 今も恋しい
雨に破れかけてた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる
君も見るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度
今日は朝の内は雨だった。連れ合いが何だか喉の調子がおかしいというので(土日にかかるため)一緒に近所の内科クリニックに行き「風邪薬」を貰う。暖かさと寒さが日替わりで体調が変になるのも無理は無い。
午後は「夢味」という白系の南瓜、「オーラム」という黄色系のズッキーニの種子をポットへ播く。どちらも冬にタキイ種苗から取り寄せた優れものだ。トンネルハウスでの育苗だが順調に芽が出てくれれば良いが…
「ゆきやなぎ」が綺麗に咲いている。今日は終日ぽかぽか陽気だった。この暖かさにつられ一気に満開になった。
連れ合いは定例のお花の練習に、当方は畑作業だ。午前中は「ゴボウ」の種蒔き。午後は「二十日大根」の種を圃場に蒔く。朝晩はまだ寒いので芽立ちまでの間はビニールで覆う。春野菜の多くは発芽適温(地温)が20℃以上必要だからだ。
菜園作業中は携帯ラジオを聞く。今日は参議院の予算委員会集中審議だった。その内容からは将来の展望は望めそうにない。その後、昨今の若者の就職についてのニュースが流れる。
(新年度をひかえ)就職難のため大学生の留年が急増しているという。現役からの就職でないと企業の採用がいっそう難しいからだという。昔は再チャレンジであるとか、現役ではなくても(中途採用などいろいろと)チャンスはあったものだが…
各地の高校で卒業式が行われている。高校生の就職は(大学生より)さらに厳しい状況だという。希望に胸膨らませて巣立つ若い人に職が無い社会…
普通に学校を出て就職、普通に恋愛し結婚、普通に家庭を持ち、子供を生み育てる、そんな普通の生活、(小さな)幸せさえも望めない時代が来るとは…(私達は)どこでどう道を間違えてしまったのだろうか?
連れ合いは定例のお花の練習に、当方は畑作業だ。午前中は「ゴボウ」の種蒔き。午後は「二十日大根」の種を圃場に蒔く。朝晩はまだ寒いので芽立ちまでの間はビニールで覆う。春野菜の多くは発芽適温(地温)が20℃以上必要だからだ。
菜園作業中は携帯ラジオを聞く。今日は参議院の予算委員会集中審議だった。その内容からは将来の展望は望めそうにない。その後、昨今の若者の就職についてのニュースが流れる。
(新年度をひかえ)就職難のため大学生の留年が急増しているという。現役からの就職でないと企業の採用がいっそう難しいからだという。昔は再チャレンジであるとか、現役ではなくても(中途採用などいろいろと)チャンスはあったものだが…
各地の高校で卒業式が行われている。高校生の就職は(大学生より)さらに厳しい状況だという。希望に胸膨らませて巣立つ若い人に職が無い社会…
普通に学校を出て就職、普通に恋愛し結婚、普通に家庭を持ち、子供を生み育てる、そんな普通の生活、(小さな)幸せさえも望めない時代が来るとは…(私達は)どこでどう道を間違えてしまったのだろうか?
十数年生の「れんぎょう」の枝を切り2~3年前から挿し芽で増殖している。園内のあちこちに挿し、今春も50本くらいの植え付けをした。
レンギョウはモクセイ科レンギョウ属の落葉低木である。原産地は中国中北部だという。日本への渡来は平安時代くらい。樹高は2m~3mくらいになる。枝は伸びるとやや下垂する。3月中下旬になると2cmくらいの黄色い花を所狭しと(ビッシリ)咲かせる。昨日見ると数輪の花が開いている。ヨーロッパでは「れんぎょう」をゴールデンべルと呼んでいる。黄金色で花弁の形が鐘に似ているだろうか?
レンギョウと言えば韓国で見た印象が鮮明に残る。20数年前に(初めて)韓国水原(首都ソウルから30~40kmくらい南に位置)とソウルを訪ねた。(街のあちこちで)黄色い花の艶やかさに魅かれた。後年、それがレンギョウだと知った。彼の国では長く厳しい冬が去り(春)一番先に咲く花がレンギョウだという。訪ねた季節は今にして思えば3月末くらいだったろうか?後々旧京畿道水原華城郡安寧里へは2回ほど行った。もう旧日本人町も激変しているだろう。1914年生まれだった親父が逝き今年でまる23年。(私も)思えば遠くまで来たものだ…
レンギョウには「シナレンギョウ」「チョウセンレンギョウ」など数種類あるようだが(図鑑を見ると)我家のものはシナレンギョウのようだ。
今日は午前中は隣県N市。午後はスイートコーンの播種を行う。蒔き付け後さっそくビニールで覆う。
ところで(昨日のこと)連れ合いがショッピングセンターのエレベーター内でバッグを拾った。直ぐにその足でインフオメーションへ届けておいたのだが、落とし主から電話があり、一言お礼を言わないと気が済まぬと言う。お互い様だから(喜んで貰えればそれで良いと)話すが(いろいろ重要なものが入っていたらしく)一目お会いしてお礼をと遠路わざわざ見える。よほど嬉しかったのだろう。人様に喜ばれて…と、連れ合いもいたく満足そう。夫婦して気持ち良い午後だった。
夕刻のテレビでは来週あたり「ソメイヨシノ」が咲き始めるという。いよいよ本格的な春か?明日は春野菜(カボチャ、インゲン、トマト、ナス、キンウリなど)苗ポット蒔きの予定。
レンギョウはモクセイ科レンギョウ属の落葉低木である。原産地は中国中北部だという。日本への渡来は平安時代くらい。樹高は2m~3mくらいになる。枝は伸びるとやや下垂する。3月中下旬になると2cmくらいの黄色い花を所狭しと(ビッシリ)咲かせる。昨日見ると数輪の花が開いている。ヨーロッパでは「れんぎょう」をゴールデンべルと呼んでいる。黄金色で花弁の形が鐘に似ているだろうか?
レンギョウと言えば韓国で見た印象が鮮明に残る。20数年前に(初めて)韓国水原(首都ソウルから30~40kmくらい南に位置)とソウルを訪ねた。(街のあちこちで)黄色い花の艶やかさに魅かれた。後年、それがレンギョウだと知った。彼の国では長く厳しい冬が去り(春)一番先に咲く花がレンギョウだという。訪ねた季節は今にして思えば3月末くらいだったろうか?後々旧京畿道水原華城郡安寧里へは2回ほど行った。もう旧日本人町も激変しているだろう。1914年生まれだった親父が逝き今年でまる23年。(私も)思えば遠くまで来たものだ…
レンギョウには「シナレンギョウ」「チョウセンレンギョウ」など数種類あるようだが(図鑑を見ると)我家のものはシナレンギョウのようだ。
今日は午前中は隣県N市。午後はスイートコーンの播種を行う。蒔き付け後さっそくビニールで覆う。
ところで(昨日のこと)連れ合いがショッピングセンターのエレベーター内でバッグを拾った。直ぐにその足でインフオメーションへ届けておいたのだが、落とし主から電話があり、一言お礼を言わないと気が済まぬと言う。お互い様だから(喜んで貰えればそれで良いと)話すが(いろいろ重要なものが入っていたらしく)一目お会いしてお礼をと遠路わざわざ見える。よほど嬉しかったのだろう。人様に喜ばれて…と、連れ合いもいたく満足そう。夫婦して気持ち良い午後だった。
夕刻のテレビでは来週あたり「ソメイヨシノ」が咲き始めるという。いよいよ本格的な春か?明日は春野菜(カボチャ、インゲン、トマト、ナス、キンウリなど)苗ポット蒔きの予定。
自家用にと数種類植えてある「フキ」が伸長し始めた。早生系のものはもう食べ頃になり(初物を)知人にと収穫する。
春の菜を 採む母の背の 懐かしき
昔、3月~4月のこの時期になると(きまって)お袋は早起きになり(もともと早起きではあったが)若菜や山菜を採みに出かけたものだ。我家の裏山や近くの山には(この時期何処からともなく)山菜採りの人たちが多くやって来る。お袋は(その人たちが来る前にと)曲がった腰をいくぶん伸ばし気味にし(張り切り)ビニール袋を片手に持ち出かけたものだ。
今にして思えば(この季節の)お袋の顔は特に浮き浮きしていたように思える。早春に採ったフキノトウ、ツワブキ、ワラビ、ゼンマイなどは(生ではもちろん)乾燥して後日(煮付け等で)食卓を賑わせたものだ。そのお袋もすでに逝き(まる)7年目を迎える。長患いではあったが居なくなるとほんとに寂しいものだ。と同時に、ずっと自宅介護であったにもかかわらず面倒をみてくれた連れ合いに感謝している。
フキを見て久しぶり懐かしき昔を思い出した。やや苦味のある蕗の味は私にとってお袋の味でもある。
今、外では雪が舞っている。高速道路情報によると、西日本(中国道、九州道など)でも部分的だが通行止め区間があるという。幸い当地は瀬戸内海に面しあまり積雪は無い。これが今年最後の寒波になるだろうか?(午後は)連れ合いはお花の稽古。こちらは裏の畑で一人作業。寒くもあるので早めに切り上げる予定。
春の菜を 採む母の背の 懐かしき
昔、3月~4月のこの時期になると(きまって)お袋は早起きになり(もともと早起きではあったが)若菜や山菜を採みに出かけたものだ。我家の裏山や近くの山には(この時期何処からともなく)山菜採りの人たちが多くやって来る。お袋は(その人たちが来る前にと)曲がった腰をいくぶん伸ばし気味にし(張り切り)ビニール袋を片手に持ち出かけたものだ。
今にして思えば(この季節の)お袋の顔は特に浮き浮きしていたように思える。早春に採ったフキノトウ、ツワブキ、ワラビ、ゼンマイなどは(生ではもちろん)乾燥して後日(煮付け等で)食卓を賑わせたものだ。そのお袋もすでに逝き(まる)7年目を迎える。長患いではあったが居なくなるとほんとに寂しいものだ。と同時に、ずっと自宅介護であったにもかかわらず面倒をみてくれた連れ合いに感謝している。
フキを見て久しぶり懐かしき昔を思い出した。やや苦味のある蕗の味は私にとってお袋の味でもある。
今、外では雪が舞っている。高速道路情報によると、西日本(中国道、九州道など)でも部分的だが通行止め区間があるという。幸い当地は瀬戸内海に面しあまり積雪は無い。これが今年最後の寒波になるだろうか?(午後は)連れ合いはお花の稽古。こちらは裏の畑で一人作業。寒くもあるので早めに切り上げる予定。