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画像(携帯)を添えた俳句「カシャット一句」については先日触れた。最近流行っているという。なかなか面白そうなので(俳句心は無いが)時々思い付きで詠んでみることにした。

 雨ごとに ミズキの花房 伸びやかに

屋敷内に「トサミズキ」の樹が数本ある。平成に入ってから植え付けたものだが(あれから)はや20年近い。知らず知らずの間にずいぶん成長したものだ。
3月に入り天候不順の日が続いている。今日は外は氷雨。トサミズキの花が黄一色にあでやかに咲いている。トサミズキは花の房が(数珠状に)だんだんに下へと伸びる特徴がある。花は今が満開。他の場所に植えてあるヒウガミズキは(若干)開花時期が遅れる。トサミズキよりやや小振りの可愛い花が着く。

最近、暖かかったり寒かったり(温度差が激しく)体調管理が大変だ。予報では明日は雪混じりになるという。これが最後の「寒」になるといいのだが…、この寒さが過ぎたら春野菜の種蒔き予定。当分は育苗トンネル内にて防寒対策を講じる。

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今週はぐずついた天気が続いた。
「さやえんどう」に赤い花が咲き出した。昨秋、早めに種蒔きをし過ぎたため草丈のみ勢いが良く実が着くか?どうか心配だったが、良くしたもので時期になると綺麗な花を着けている。今年は白花でなく赤花品種にし花も実も楽しむことにした。
横の畝に植えてある「そらまめ」も花が着いている。その上を黄色い蝶がヒラヒラと舞っていた。先日は春雷があり、(はや)啓蟄を迎える。蛇や虫たちが活動する時期である。

昨日はつかの間の晴れ間を縫い「葡萄」の主枝の結束、誘引を済ませる。その後は「ニラ」の植え替え、花の苗の定植をする。夕刻には長男夫婦がみやげに「寿司」を持ってやって来た。今宵は返礼の夕飯を(年寄り夫婦が)ご馳走する予定。これも近い距離に住んでいる良さだろう。何はともあれ(親子、夫婦)仲良きことは幸せなことである。

今日は小雨。午前(家から5kmくらい離れた所にある)先祖のお墓へ墓参。彼岸にはまだ少し早いが…、草の繁茂はそれほどでもなかった。


最近、テレビ番組を見ていたら(新しい分野で)携帯写真を使っての俳句が流行っているという。名付けて画像入りの「カシャット一句」というらしい。
そこで当方もつられデジカメで(これまで俳句を詠んだことはないが…)カシャット一句を詠む。

  エゴノキとめおと気取りの沈丁花

屋敷にジンチョウゲを植えてあり(今年も)白い花を着けている。これまでは別に気に留めなかったが、(いつの間にか)近くのエゴノキの種が沈丁花の株下に飛来し芽を出して(仲良く)一緒に競い合いながら成長している。どちらを切っても可哀想なので…そのままにしている。
あまりの仲の良さについつい微笑ましく見入ってしまう。


朝から時折の雨模様。午前は「お月忌」で門徒寺よりお坊さんのお参りがある。我が家の仏壇には13の仏が眠っている。最古は「安政年間」、最新は「平成年間」である。7人(上6人はすべて女の子)兄妹で一番末っ子(男子)だった(亡き)親父が現在地に移り住んだ際に先祖も一緒に祀ったためその流れで現在も先祖供養は続いている。毎月4日、11日、26日の3回が「お月忌の日」である。そんなご縁でもなければ(日頃)お寺とのお付き合いが少ないので良い機会である。
住職は高齢だが(この)2月にインド(ブッダの聖地)を旅して来たという。インドも近年経済発展が目覚しく、交通渋滞が激しく(車は急激に増えたのにインフラ整備が伴わないため)移動に要する時間が大変で草臥れたということだ。

仏事に欠かせない樒(シキミ)に花がビッシリ咲いている。小振りの黄色い花だ。植え付け時(5~6年前)根が張らず(なかなか)大きくならなかったが…昨年辺りから急に成長し出した。しっかりと根付いたためだろう。成木になれば10mを超える高木になるという。シキミの枝や葉などは独特の香りがある。「シキミ香」は高級線香として販売される。
その実には「毒」があり、場合によっては死に至るということだ。そのことから「悪しき実」、「シキミ」となったのだという命名説がある。シキミの開花は例年より若干早い。

今日の作業→雨の合間に①ペパーミント苗(自家育成)の植え付け、②紫陽花苗の植え付けなど。


今日3月3日は「桃の節句」である。季節はちょうど桃の花の咲く頃である。我が家の「花桃」の蕾も今にもほころびそうだ。開花まであと数日だろう。
桃の節句を文献でヒモ解くと、「お雛様」の起源は(紀元300年代の古代中国における)「上巳節」に由来するという。それが「遣唐使」により日本に伝えられ、平安時代には高貴の女子が「厄除け」「健康祈願」のお祝いとして「ひなまつり」行事を行ったのが原型であるらしい。
雛人形は赤ちゃんにかかる災厄を代わりに受けてくれる「災厄除け」の守り神として飾られたものだといわれ、その後(次第に)庶民の間にも広がって今日のような形になったとされている。
桃は古来より「不老長寿」を与え邪気を払う植物とされるが、昔話の「桃太郎」もここら辺りから鬼退治のヒーロとして言伝えられたらしい。近年では商業主義に乗って「お雛様飾り」もだんだん派手になり(嫁さんの)親はお祝いの負担も大変だ。住宅事情から最近はコンパクトなケース入りが人気だという。
お雛様が終わると…(次は)男の子の「鯉のぼり」の出番だ。人形店の宣伝広告チラシがまた明日辺りから多くなるだろう。

今日は夫婦で春野菜の種蒔き、花壇の手入れなどを行う。夕刻は(久しぶり)隣町のGさん宅へ出かける。沿道では所々に散りかけの梅、黄色い菜の花が目に付いた。明日からは天気が下り気味だという。

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