忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

裏山の果樹園の法面に植えてある「まんさく」の花が満開だ。まんさくは別名を「支那満作」とか、単に「万作」などと呼ぶ。春に先駆け真っ先に咲く花で、言い伝えでは早春に先ず咲く花ということから、先ず咲く、マズサク、まんさく、となったのだという説と、ビッシリと花が着くことから豊年満作だという説などがある…とにかく、縁起の良い花であるとされている。
花には特徴があり、タコ足状(紐状)に黄色い花が放射に広がり枝に群がって着く。(落葉樹であるが)冬の間も枯れ葉が(枯れたまま)樹に残り花の横に着いているのが特徴の一つだ。花の(瑞々しい)時期は比較的短くその後はドライフラワー状で残る。法面下の園内道の端では昨年移植した「水仙」が咲き揃い良い香を漂わせている。

昨日は業者を雇い「檜」、「樫」の太樹を伐採した。連れ合いと私は付近の畑の清掃と「レンギョウ」の小苗を30本ほど植え付けた。昨年挿し木をしたものだが、プランターでの生育はすこぶる良好だった。
数日来、少々風邪気味で体調が今一だったが、ここに来て(少し回復基調なのか?)外作業も何とか出来るようになり一安心する。

PR
家の周辺に7~8本植えてある「アカシア」の花が今にも咲きそうだ。数年前に小苗を求め育てた樹だが随分と大きくなった。ミモザアカシアという部類である。ビッシリと花叢状に枝が重く垂れ、そこへ黄色い綿を被ったように可憐な花が咲く。
アカシアと言えば、中国東北部の大連、ハルピン辺りに多い樹である。特に大連のアカシアは有名で、春を告げ、春を彩る花としてその景色は見事なものである。我家のアカシアの花ももう間もなくだ。

午前~午後にかけて行われた「退職者友の会新春懇親会」は無事に終わった。今日は他にいろいろな行事が重なったものの(予定していた)来賓も見え、市政近況報告などを行い、後はアトラクション(福引抽選)を実施。不景気ながらも今年の総額10万円の賞品は好評だった。数日前から風邪気味だったので(司会進行役を)ドタキャンする事態にならねば…と案じていたが、幸い発熱などなく(何とか)終えて一安心。

午後2時過ぎに帰宅し裏山の見回り。久しぶりに夫婦で周囲を散策。道路脇の「河津桜」開花はもう時間の問題(目の前)のようだ。

昨日は立春。まだまだ寒さが続いている。2~3日前より風邪気味。6日は先に請け負った司会進行役の約束があるため(念のため)直前にひどくなって迷惑かけないよう外仕事を中止。小看板づくりなどで過ごす。

連れ合いはお花(アレンジメント)の稽古で外出する。裏山作業はお預けの間に梅や河津桜がほころんで来た。
畑に食用菜花を少し植えておいたが(それも)黄色の花を着けている。すでに食べ時期は過ぎた。土作り、景観両用にと、ばら撒いておいた菜種も日に日に大きくなって寒さの中にも春は少しずつ近付いて来た。

午前は山上の隣家Nさんが見える。K農園より苗木の件で連絡有。午後は(数日前に)檜木の大樹の伐採依頼をしていたSさんが見積もりに見える。近々、伐採してくれるとか。
私の伐採技術と(我家の)チェンソー、人手ではやや不安があるための対策だ。

今日は隣県N市へ出かけ(その足で)K市の市立病院に入院の連れ合いの伯母さんを見舞う。90歳を超え(なお)お元気でカクシャクとしていると聞いていたが(先般の)雪の日に滑ってお尻の骨を折ったらしい。見舞いに行くと(ちょうど)術後のリハビリ中。顔色も良く元気で、久しぶりの再会を喜んでくれた。聞けば、孫さんが11人居られるという。連れ合いの話によると(伯母さんには)子供の頃に随分お世話になって恩義があるという。息子さんは市役所勤務で活躍されている様子。

家の横の柿の下に自生している蕗の根っ子から「ふきのとう」が頭をもたげて来た。2週間ほど前に少し芽が出ていたのを味噌汁に入れて食べた。ほろ苦さは独特の味だ。2月の声を聞き、あちこちと花芽が膨らんで来た。もうテンプラにもなりそうな大きさだ。ふきのとうは山菜の中で最も早く食卓にのぼる。これから「タラノメ」、「ワラビ」、「ゼンマイ」、「ツワブキ」、「山椒の芽」など順次若芽を出す季節になる。

最近は寒暖の差が激しく温度調整が大変だ。昨晩から少し喉が痛むよう。土曜日は「職員OB会」の司会進行役を請け負っているので(早めに)イレグスリでも飲んで寝ることにする。(用心、用心)

外は氷雨がしとしと降っている。昨日は靄のためか北九州空港では視界が悪く航空機の離発着に支障が出たという。寒かったり暖かかったりで春先独特の天候が続いている。そろそろ西風に乗り「黄砂」も舞う時期である。
先日、小倉南区にある湯葉料理「梅の花」という会席料理店を訪ねた。長男の嫁さんの「誕生日祝い」で出向いたが、なかなか落ち着いた雰囲気の店で感じ良く、料理も「生麩田楽」、「湯葉煮」、「引き上げ湯葉」、「帆立グラタンフォアグラ添え」など全15品。
湯葉料理は大豆(豆乳)を主体にした料理で、京都が本場だが、今は全国何処でもヘルシー料理人気からか?好評なようだ。帰り際に駐車場を見れば満杯状態。繁盛振りが伺えた。数日前、予約時に会席目的を聞かれ(誕生祝)てはいたが、ミニの誕生日プレゼント、一口赤飯などのサービスがあり嬉しいハプニングで驚く。

先の見えない時代、ちょっとした日々の小さな(喜びを)積み重ねて行くのが大切ではないかと改めて思う。
午後は裏山に付ける小看板づくり、来る6日の「退職者OB会」司会進行準備予定。看板づくりの方は過日、ペンキ、刷毛、板切れを買い(既に)準備は完了済み。




[373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380] [381] [382] [383]
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新記事
(12/31)
(12/23)
(12/01)
(12/01)
(11/30)
最新TB
プロフィール
HN:
管理人
性別:
男性
自己紹介:
定年退職後、自産自消を目指し、野菜・花・木々と目下奮闘中。
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ / [PR]
/ テンプレート提供 Z.Zone