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1月もはや終わりに近づいた。ここのところ春めいた天候が続いている。コロナウイルス(オミクロン株)感染拡大が止まらない。以前の株より比較的軽症なのでついつい油断するのだろか?爆発的な感染で一昨日はついに(全国で)7万人を超えた。周りを見ても、ぼつぼつと陽性者が出始めた。このうえは自己管理、自己防衛をするしかないようである。
体調管理のため、散歩をするよう心掛けている。目安はだいたい1時間、3~4kmの歩行、近くの農道や里山を歩く。何の気なしに歩いていても自然の移ろいが分かる。路傍の菜の花に黄色が少し目立つようになった。昨日、途中でヤツデ(八つ手)の花を見つけた。葉っぱは艶のある深緑である。ヤツデは別名を「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)ともいう。ウコギ科の植物で自然の中で天道生えをする。日陰でも十分育つので場所は問わない。常緑低木で花は白く群がって咲いている。八手と言うけれど、葉っぱが8枚あるからではなく葉が多いところからその名が付いたらしい。

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暦の上では先週木曜日(20日)は「大寒」だった。一年中で最も寒い頃にあたるが、今年は昨年のような水道管が凍結するような寒波は今のところ無い。今日は久しぶりに冷たい雨になった。
買い物に行くと、スーパーなどの店頭では恵方巻、節分のマメが目に付くようになった。節分が過ぎると一雨ごとに春は近づいて来る。同時に畑や果樹園の雑草が勢いを増して来る時期になる。冬季は雑草刈りがなくほっとするが、3~4月以降はまた草刈りに追われる。

裏山ではスイセンの花が咲き始めた。数年前から少しずつ移植し、今ではかなりの水仙が植わっているが、一重(ひとえ)の在来種ものから花が咲き始めた。花を近づけてみると、早春の香りがする。家に持ち帰り一輪挿しに投げ入れた。こうして季節の花を愛でるのも日常の楽しさである。

寒暖を繰り返し新年も日一日と過ぎている。先日、今年初の山登りに旧知の友人と出かけた。数日前に雪が降ったので山は積雪があるだろうか?と心配があったが、登山道には少し雪が残っている程度で登れて良かった。
今回の山行は初詣も兼ね(宇佐神宮の)奥宮である「大元神社」がある御許山(おもとさん)にした。御許山は別名を馬城峰とも呼ぶ。標高は647mと高くはない。山頂まで1時間程度で着く最短コースの正覚寺登山口から登る。大元神社は深閑とした神聖な場所で、拝殿から先は禁足地になっている。その先には巨石があるというが登山者は入れない。今回の御許山登山の途中で会った人は10名程度。皆さん今年の初登りで令和4年の幸運を祈念してのことだろう。
下山後は宇佐神宮に参拝して健康保持とコロナの収束をお祈りした。足腰に負担がかかったが、帰ってから(今のところ)どこも痛みがなくほっとしている。

お正月明け、久しぶりに五百羅漢で知られる耶馬渓「羅漢寺」に詣でた。遠い昔、子供たちが幼い頃に何度も行ったことがある曹洞宗のお寺である。懐かしいリフトはまだあった。羅漢寺は途中駅で降りるのだが、最頂部まで行けば(昔は)鶴の国という展望の良い遊び場があった。今はどうなっているのだろうか?羅漢寺の境内は実に綺麗に掃除が行われていた。枯れ葉一つ無いのにビックリする。国東などのお寺では(昨今は)清掃にブロワー(動力送風機)を用いているという。ここではどうだろうか?
羅漢寺域内では一切写真撮影は禁止とのこと。本堂や文化財、仏像などはともかく周辺の景色もダメとはいささか納得がいかない。近郷の人ならともかく、せっかく遠方から観光に見えた人にとっては寺院の雰囲気だけでもカメラに収めて帰りたいだろうにと思う。久しぶりの耶馬渓、羅漢寺参詣だったので図書館に出向き改めて歴史を紐解いている。

さて、ここ数日、コロナ感染(オミクロン株)が急速に拡大、第6波が新たな段階に入った。ニュースによれば、昨日(12日)は全国で1万人超の感染があり、まだまだ増えるだろうと専門家の皆さんは予測している。以前のような日常が取り戻せないのは残念だが、暫くはじっと耐える時期であろう。

近所に住むSさん(日本野鳥の会会員)から「鳥遊庭」令和4年1月号が届いた。彼が趣味で続けている月1回発行の野鳥だよりである。1月1日号は実に204号とある。単純計算して17年目になる。興味があることとは言えなかなか出来ないことである。越冬中の野鳥たち、遠くから渡って来た鳥たちなどの記事が今月も満載。ツグミ、シロハラ、ノスリ、チョウゲンボウ、アオシギ、ヒヨドリなどの写真がカラー入りで解説されていた。

そう言えば、今年は我家の周辺でまだヒヨドリを見ない。昨年はヒヨドリが群れでやって来て野菜を食害、裏山の畑3箇所に分け植え付けておいた「鞘豌豆」が見事に葉ごと食い尽くされた。今年はこのヒヨドリの被害を防ごうと、早々と園芸店で防鳥網を買い準備をしていたが、未だ飛来は無くて、食害されてないので網は張らずに済んでいる。そのサヤエンドウだが、覗いてみるとお正月以降の暖かさに誘われてか?早くも蔓に赤花が着いている。今年は意外と早くサヤエンドウが食べれるかも知れない。


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